にわかに信じてもらえないかもですが、
超高血圧家系で、
103歳まで生きた祖父も、
まだ自立していて健康な母も、
血圧だけは めちゃくちゃ高い体質でした。
普段から200くらいあり、
場合によっては230とかになっていました。
まさか、その遺伝子🧬が発現してしまうとは。
夫源病のストレス
(以前よりは若干マシになってはいても、人間は180度は変われません)
その他のハードモードの人生のストレス、
極度の自律神経失調症の影響、
などの 複合的な原因によって、
遂に 1週間ほど前に
信じられない数値が家庭用血圧計で…
235-120 !
薬を飲んでいるのに。
どうやら、治療抵抗性高血圧 のようです。
そこで もう、観念して、
ありとあらゆる対策を講じることにしたのですが、
まずは 定番の
減塩‼️
私の最近の知識によれば、
自然塩、天日塩などなら
適量は 全く害がないどころか
むしろ 含まれるミネラルの力で血圧を適正にする!!
ということで、
私はその意見に大賛成でしたが、
超高血圧人間には、
それは当てはまらず、
いい加減な情報で、
減塩による降圧効果はとても少ない ということも、いい加減な情報だ、と やっと分かりました。
定番の情報が正しかったのです。
なぜなら、
女性は塩分摂取量を
1日あたり6グラム以下を目指す
を死守してみたら、
薬さえ(強いアジルバ)全く効かなかったのが、日に日に下がって来たからです‼️
医学をバカにしていた事を後悔しています。
今までは、天日塩ならばと、
快適に感じる味付けで、
しっかり食べていたから、
おそらく今の倍は塩分を摂取していたはずです。
まぁ、
そこそこ薄味にはしていましたが、何しろ量を食べますからね…
ですから、量も、質も改革し
塩分を半分くらいにしたのです。
効きました。
すごいです。
顔まで変わりました。
余計な水分が抜けたからです。
続きます。
