人間というのは
無力で脆弱で、
医療に助けてもらわなければ
ニッチもサッチも行かないのだ…
という考え方をする人が多い世の中です。
とにかく病気になったら専門家のお世話になります、という考え方です。
生活習慣を徹底的に改善して行こう
ということは考えず、
真面目に薬を飲んでさえいれば良い
と考えています。
しかし、私はその風潮には流されないようにセルフメディケーションに励みながら
遺伝子や環境その他の原因により
すっかり壊してしまったこの身体を
4年後を目指して 立て直して行こうと決めています。
4年後には、
全身がほぼリニューアルするからです‼️
さて、
最近 医学そのものでも
人間の自然治癒力については
認めるようになりました。
例えば
手術で大きくメスをいれても
それが縫合の助けを借りて ちゃんとくっ付きますし、
インフルエンザ😷のような酷い風邪をひいても
医者にかからずに寝て治してしまった、という人はかなりいます。
稀ではありますが、癌の自然退縮もあります。
花粉症が治ってしまったよ、という話もかなり聞きます。
まさに、
私達は、体内に百人の名医を持っているのです。
身体があちこち悩みだらけで、
しかも、諸事情により、それが悪化したような感覚がある時には
とても不安になるものです。
しかし
不安が 身体を更に弱らせることはあっても
プラスに働く事は絶対にないのです!!
ですから、決めたのです。
これからは
体内の名医達を信頼しよう。
自然治癒力を信頼しよう。
と。
身体は信頼したり感謝したりすれば
応えてくれるようです。
さて、
私達が 誰かを、或いは誰かを信頼しようとするとき、
その相手が力強ければ強いほど信頼できる
わけですね。
だから、
私達に出来ることは
体内の名医を強くし
自然治癒力を高めてあげること。
それこそがセルフメディケーションであり、生活習慣の改善なのです。
適切な薬を用いつつ、身体を整えて行き、減薬を目指す。
最低限の薬💊で遺伝的なネックを緩和してもらい、あとは最高度の自己メンテナンスを同時に行う。
身体はいつも 良くなろうとして症状を起こしているのだから、それを信用し、素晴らしい身体の智慧を信頼する。信頼するだけでなく自ら強化する。
不安に駆られるのはもうやめよう。
こう決めたのです。
では、目下、最悪な状況にある超高血圧に
どのように立ち向かう事を決意したのか、について次回。
