人体は
食べているものを 材料にして
日々 新しい細胞を作り
オートファジーによって壊された 古い細胞に代わって 生まれ変わっている。
数日で新しくなる部位もあれば、
数ヶ月の部位もあるが、
まるっと入れ替わるのが4年
と言われている。
それで、
日々 入れ替わる細胞を確実に良い物にしてあげれば、
4年後には、素晴らしい部材を用いて建て直した新築住宅のような身体になれる
という理屈が成り立つ。
さらに、
そのために摂取する栄養素を
しっかり消化吸収してもらうために
処理し切れる量(それがまさに、腹6〜7分目ではないか?)を
30回以上 良く噛んでゆっくり食べること、
と、
胃腸の状態を良くしておくこと
ということが必須となる。
胃酸が適量ならば、胃での消化がスムーズになるが、もしピロリ菌🦠が胃にいると
ピロリ菌は、アルカリ性物質を分泌することにより 胃酸のパワーを中和して弱めてしまう。
それで、
日本人の大多数の人の胃袋に巣食うピロリ菌の除菌というのは、4年後にグレードアップした身体に出会いたければ、必須となる。
さらに、
今度は腸が 健全な状態にあって、ふさわしい栄養吸収作用を行うならば良いが、
悪玉菌優勢の腸内環境だったり、
輸入小麦や質の低い乳製品のカゼインなどにより
リーキーガット を起こしている腸だと
腐敗物質や 身体に悪影響をもたらす成分まで 吸収してしまい、
血液🩸を汚し、質の悪い細胞を生み出す事にもつながる。
では、対策について考えていこう。
続く。
