一番 割の良い投資が
実は食に投資する事である!
ということに 多くの人は気付いていません。
何を飲もうが食べようが、
将来の健康状態にはなんら関係ない と信じているのです。
ところが、やはりこの年齢になると
生活、とくに食生活が 見た目と健康状態に 多大な違いをもたらす という 沢山のサンプルを目の当たりにし、
それこそ20歳くらいの差がつく
ということを 思い知らされるのですが、
その時に後悔しても、もう 時すでに遅し
なのです。
国民皆保険の恩恵に与れる日本なんだから、
病気になっても何も怖くないし、
医者が何とかしてくれる。
このような思考の方々は
病気や障害(主に後遺症)を抱え、介護を受ける生活が
いかに家計を圧迫するか…
ということに思いが至らないのですが、
実際そうなってしまった友人知人の実態を見て
それはそれは大変になることが分かります。
医療費がかかりすぎて
食費にますますお金をかけられなくなった
という声を聞きます。
もう何年も 果物を買っていない、
最近は バナナさえ躊躇してしまう、
みかん🍊も、そうそう手が出ない、
と、口を揃えて言うのです。
つまりは、
食に投資しないと
食には金輪際 お金をかけられない生活が待っていて、
さらに医療費が膨らむようになり、さらにさらにお金をかけられなくなる…
という悪循環にハマって行く
のです。
普通のシニアは、ほとんどこのパターンなのです。
より安いものしか買えなくなって行く。
それがどんどん加速するのです。
悪循環といえば このような悪循環にハマっている友人知人もたくさんいます。
超加工食品、冷食、惣菜などを多用し始めてから、
もう、素材から丁寧に作ろう、という意欲も体力も、どんどん無くなってしまった、というのです。
そしてさらに超加工食品、冷食、惣菜などに頼るパターンになり、さらに疲れやすくなり、ご飯を炊くくらいが精一杯になった、というのです。
年だから、仕方ない、皆んなそうなんだから自分は普通だ、
とも言っています。
・加齢のせいで体力落ちた
・加齢のせいで医者通いと薬が増えるいっぽうだ
・年をとったら当たり前のことだ、皆んなそうなんだ、それが普通だ
でも、私があえてこのような記事を書くのは、
当たり前だと認識されている常識は実は当たり前でもなんでもない
自分の人生の質は自分で決められるし、リベンジできるし、加齢の速度を著しく遅らせることが出来るし、可能なのだ
ということを知って欲しいからです。
続きます。