減塩の コツを掴んだ !! | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

今日は、

薬もあまり効かないほどの高血圧を

どのように減塩して イイ感じに改善させて来たか?

を、箇条書きに書いてみたいと思います。




① 朝食を塩分ゼロメニューにしている。季節のフルーツ🍎🍊、有機コーヒー(シナモン、MCTオイル、クローブ、ゼラチン、時々グラスフェッドギー を入れる)、
ナッツ(胡桃か、松の実)

②昼は全く気にしない塩分で食べる(外食、手作りを問わず)

③夕食は、美味しく感じる塩分の物を一品だけ出し、後は全く無味にならない程度の塩分におさえる。(一品だけでも満足できる塩分の物があれば脳が納得する)

④味噌汁は 毎日飲まない。大豆発酵成分は 納豆で摂る。
(納豆は、タレを使わず、富士酢と少々の醤油、鰹節、青海苔、カラシで味を付ける。富士酢だけにしたいが、醤油もほんの少しだけ入れる)

⑤塩気のあるオヤツは摂らない。煎餅🍘や、ポテチなど。

⑥ナトリウムを追い出すカリウムを摂取する。(リコピンリッチにマザー入りリンゴ酢を入れたもの)、フルーツならバナナやリンゴ、ドクダミ茶、杜仲茶。

⑦外食や弁当で、塩分の強いものがあったら、ほんの少しだけでやめておく。蕎麦などは、なるべく十割せめて八割の蕎麦にし、つゆに ドップリと浸さないで食べる。小麦の割合が高いとつゆの染み込みが強い。 かけ蕎麦は麺がつゆを吸うので食べない。

⑧寿司🍣のシャリは半分除く。

⑨塩は なるべく振り塩を心がける。振り塩は味蕾に塩分が当たるため、少ない塩分で塩気を楽しめる。

⑩味噌汁は 出汁を強く効かせる。出しパックだけではなく、粉末の鰹粉や 煮干し粉もプラスする。

こうした努力が実るのには
しばらくかかる?
いいえ!
数日で変化がハッキリ分かるほどです。


高血圧仲間の皆様、
絶対に諦めたり、薬だけに頼ってどんどん容量、種類を増やされてしまう事を避けて行きましょう!