運動習慣…
経済的にますます追い詰められている私達にとって
なかなか運動する時間を生み出す事は出来ません。
それで
多くの人は
はなから諦めてしまいます。
飲むだけ、
置き換えるだけ、
◯◯するだけ…
の運動無しの方法を必死で探します。
しかし、
広告は、もれなく誇大広告です。断言します。
モニターになって
謝礼や特典を受け取る方々は
もれなく
その商品を試す以外の努力
を組み合わせているはずです。
とくに
シニアが犯しがちな危険として
運動を忌避して痩せようとするあまり
筋肉量を落とし、
骨や関節を弱くして、
体重だけを落とす事を目指すという事があります。
もう一歩進んだシニアは、
とっつきやすく、効果が高い
と信じきっている
ウォーキング🚶を始めます。
いわゆる有酸素運動です。
心肺機能の維持に 効果的ではありますが、観察に基づいて言わせていただくと
60代から70代くらいまでは元気に歩いていたご近所の方々が、
70代の終わり頃から、
ウォーキングに スキーのストックのようなアイテムを使うようになります。
「トレッキングポール」
というらしいですね。
とてもメジャーになってきました。
例えば今の60代半ばの私が
こういうアイテムを全く使う気にならないのを考えると
全身運動のための良いアイテム
という謳い文句は、ちょっと違うのではないかと思うのです。
さて、
話は戻ります。
トレッキングポールを使って歩いていた方々が、更に歳を重ねるとどうなるか。
居なくなっていくのです。
あ、見かけなくなっていく、という意味です。
つまり、そのアイテムをもってしても
ウォーキングを継続するのが困難になっていく
という事なのでしょう。
もちろん、
時間にゆとりがあり、
連れがいて、
誘い合ってウォーキングをする、というのは良いことです。
でも、
シニアが優先すべきは筋トレである
と、明言したいと思います。
私が健康に向かっている大きな要素の一つである筋トレ。
それを
やったりやらなかったり、
しばらくブランクを空けてしまったり
というのを反省し
必ず三日に一度はスロトレをやるようにしてから、私の全身の健康度は飛躍的に向上したのです。
スロトレは、
今年のような酷暑でも
室内で、
ヨガマット一枚のスペースで
たった10分で完結する
という魅力があります。
週に2、3回ですから、
(なんなら、週に一度でもいい。)
10分〜30分(10分✖️3)を生み出せない
というのは言い訳です。
ジムに行く必要も
道具を揃える必要もなし。
全身まんべんなく筋肉がつきます。
さらに、
スロトレの健康効果はそれだけではないのです。
続きます。





