運動せずに痩せる
運動せずに健康になる
こんな謳い文句に魅力を感じる人は多いと思います。
しかし、
そんなうまい話はないのです。
健康なのは、ある程度の年齢までで、
ある時ガタっと来ます。
それでも多くの人が 運動を習慣化できず、
そもそも 始める事すら敬遠するのは
たいそうな運動をイメージするからです。
また、ずいぶん時間がとられるのではないかと思うからです。
また、
重労働しているから、
運動代わりになっているさ、と考える人もいます。
しかし、それらの考えは、全て間違いです。
さて、
運動、とくにシニア期の運動は、なぜ必須なのか。それを理解した上で
確固とした運動習慣を守っている事が
次なる私の虚弱脱出の助けになった、
という話に移ります。
私が確信した、
人がいつまでも ある程度健康でいるための要素は
・自立していること。つまり介護を必要とせずに自分で日常を快適に過ごすことが出来ること。
これに尽きると思います。
つまり、
少しでも健康寿命を伸ばすために、介護を受けるようになる確率を減らすのです。
それには、
貯金だけでなく、貯筋が必要です。
安定した歩行🚶や動作のためのインナーマッスル。
日常の作業や家事がラクに出来るような筋肉。
転んだりつまづいたりしにくい足腰。
これらは、
運動を全くしない場合、滅多に手に入らないのです。
シニアの筋肉は、
ほっておくと、凄い勢いで衰えて行きます。平地で足が上がらずにつまづきます。
杖🧑🦯をついた歩行は、身体が歪んでいきます。
転ぶ確率も上がります。
転倒がキッカケで 元気だった老人が寝たきりになります。
重労働しただけの身体がどうなるか、
は、農作業で腰が完全にくの字に曲がってしまい、まっすぐ立てなくなっていた祖父母を見て知っています。
ですから、重労働は適切な運動に取って代わるものではないんです。
さて、
筋肉がしっかりあると、とにかく動作がラクです。ですから、心臓🫀への負担も軽くなり、疲れにくくなり、
歩いて回る旅行なども、快適に楽しめます。
せっかくのご褒美シニアライフを
旅行、食べ歩き、自然を散策、友人とのお出かけ、などを快適に長く楽しめるのか、
ほとんどベッドで過ごすのか、
これは運動習慣があるかどうかで左右されると確信し、
とにかくその習慣を死守するようにし、
そして数ヶ月が経ちました。
少し太ったとは言え、
一応 バランスのとれたスタイルを維持しております。
(上腕が太いのは筋肉💪です笑)
今、もう少しスタイルを良くするぞ
という欲がまた出て来ました。
運動習慣、
さらに詳しく書いていきます。
