再考 「薄毛」 ⑨ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!


少しずつ 涼しくなってきたようですね。




さて、

「酸化」見えるしるし

が、薄毛ハゲである



という事を確信している今日この頃です。







なぜ

現代人とくに日本人には

こんなにも急激に

薄毛に悩む老若男女が増えたんでしょうか。




それは

私達を強力に酸化させるもの

で、近年の日本は 溢れているからです。




とくに、

ものすごく酸化しやすいもの

から考察していきます。




①植物油、魚油

→油や、漁獲して時間が経った魚🐟、干物など。

世の中で、植物油や魚油ほど

酸化しやすいものはありません。


それらは、

空気に少しでも触れた瞬間から

酸化が始まります。



また、熱によっても(高温なほど、とくに)

激しく酸化します。

光によっても

激しく酸化します。



揚げ物、干物など、

揚げた煎餅、かりんとう、芋けんぴ、ポテトチップス、フライドポテト、カップラーメン🥤(揚げ麺)、フライ、カツ、天ぷら…



炒め物に使う安価な植物油などは

充填された段階で、既に酸化しています。



盲点は、玄米。

脱酸素パックに入ったものでなければ

もみ殻を除いた時点から

素早い酸化が始まります。



玄米食ブームですが、

なぜ、一昔前まで短命だったか?

それは玄米食のせいもあります。



もみ殻を除いた米は、ネズミも🐀食べないそうです。酸化という要素を鋭く嗅ぎ分けない動物は

人間だけです。



超新鮮な玄米を、時々食べてデトックスする。

こういう、嗜好品、健康食品としての位置付けが理想です。



玄米を炊くのは大変だったので、

昔から、米つき棒などで適度に外皮を取り、

庶民が食べていたのは 五分から七分づき米だろうと言われています。



玄米食が合わない

という人はかなりいますが、

それは、玄米の酸化 に身体をやられるからです。



あまり動物油を欧米人ほど摂取しない日本人は、

主に植物や魚から脂肪分を摂っていたのですが、

冷蔵庫がなかったために

保存がきかず

常に新鮮なものを

食べなければならなかった

という



ある意味 酸化から やむなく守られる生活をしていましたし、

植物油が貴重で高価だったので



揚げ物には 滅多にありつけませんでした。




観察すると、

今の長寿者は、

かなり髪が残っている人が多いです。




現代日本人は、

早いと20代からヤバくなるのに

長寿者たちはまだ結構髪がある。




その歴然とした差は

油による酸化が最たる理由としか思えません。



では、酸化させる他のもの

は次回。


さらに、酸化を免れながら、大切な脂質を摂取する方法 については

新たなシリーズで書いて行きます。









油は身体に必須ですが、

諸刃の剣です。