前シリーズの続きとなります。
まだの方はご覧ください。
湯シャンにくじけ、
しばらくブランクを経て
まさかの湯シャン再び も経て
次にハマった塩シャンプー🧂🧴でしたが、
すごい勢いで、
まるで落葉のように抜け落ちる夥しい抜け毛にショック🤯を受け…
これでは増えるどころじゃない…と判断して皮膚科の門を叩き…
ようやく処方されたローションが著効をもたらし、
通常程度の抜け毛となり、
現在は八割がた回復して来ました。
一時は絶望感でいっぱいでした。
思えば
コロナ騒ぎの直前に
コロナらしきものに苦しみ
その後から抜け毛が激しくなった事を思い出すにつけ、
大きな声では言えませんが
やはりあれはコロナで
抜け毛は後遺症なのではないかと
ふと思ったりしています。
そこら中にオマエの長い毛が落ちているぞ💢
と、いつも迷惑がられましたし
ノースリーブを着ていると
腕にいつも落ちて来た抜け毛をつまんでは
捨てるのに忙しかったからです。
細いけれど
とても毛量が多い
とサロンでいつも言われていたのに
コロナらしき後は
シャンプー台で ずいぶん抜けましたが大丈夫ですか!?
と必ず言われていたのも思い出しました。
そうこうしているうちに早くも2年半。
すっかり薄毛の女性と あいなりました。
その間に試した育毛系シャンプー、
育毛剤、
育毛系サプリなどは数知れず。
どれくらい投資したか分かりません。
合わないと分かるとメルカリ で叩き売りしました。
それなら初めから
皮膚科の門をくぐれば良かったなと つくづく思うのでした。
そして学んだことは、
湯シャン、塩シャンという物は
とにかく合う合わないが
他のどんな事よりもハッキリしている
という事でした。
そりゃそうです。
肌質により、化粧品のアイテムが全く違うのと同じです。
人生、
合わないことを
合う人の意見や評価に影響されて続けてはいけないのです。
それが一番の勉強でした。
では、皮膚科のローション以外の薄毛対策
サプリについては
続く記事でご紹介します。



