急速に進んだ薄毛。
これは只事ではないと思いながらも
まぁ、今までは自力で、工夫で復活させて来たしなぁ…
と、再び自力で復活させるべく粘っていました。
それが今回ばかりは裏目に出たのです。
この恐ろしい抜け毛増加と薄毛は
医者に行かずして治るタイプではなかったのです。
覚えておられるかと思いますが
今まで 何度か湯シャンにチャレンジしては
挫折していましたが、
遂に 再びチャレンジしたところ
大成功しました!
♬✌️
と書いていましたよね。
ところが
やはり、工夫を重ねて
一見 大成功したように思えた湯シャンが、
今の問題を引き起こしたのです。
ですから、再び自分のなかで
違う結論に達しました。
金輪際、湯シャンはやめようと。
湯シャンは、
合う人には合うのです。
何でもそうですが、体質によって合う合わないがあります。
湯シャンも同じなのです。
それは肌質によって
お手入れ法が異なるのと同じなんです。
脂性肌
敏感肌
乾燥肌…
同じアイテムを使わないですよね。そして、改めて思ったのですが、顔と頭皮は一枚皮で繋がっていますから、
肌質は共通なのです。
頭皮はオイリーだが
顔は乾燥肌
という事はあり得ない
のですよね。
で、
実際、肝臓が弱い事もあって
私の場合、かなりの脂性肌なのです。
この歳でまだ、
メイクは皮脂ですぐにくすみ、
崩れてしまうほど皮脂が出ます。
つまり頭皮、髪もそうなのです。
湯シャンを続けると、
数日は良いのですが
どんなに工夫しても
ある期間 続けているうちに
とんでもなくギトギトになってしまうのです。
どれほど続けても
皮脂が少なくなってお湯だけでかなり落ちるレベルに達する事はありませんでした。
やがて、
湯シャンとシャンプーを適度に組み合わせる形にして、いい感じに落ち着いていた頃に
同じように薄毛に悩んでいた知人経由で、
塩シャンプー
について 知ることになったのです。
それは
私には 運命的な出会いに思えました。
本も買いこんで熟読しました。
それで、湯シャンよりもさらに問題が起こるなんて、そして怖いほどの脱毛が始まるなんて
ぬか喜びをしている私は
思っても見なかったのです。
続きます。
