そう、
その薄毛と抜け毛は
セルフケアで何とかなるものなのか
医者に見せた方がいいのか
早めに判断する必要があります。
湯シャン、塩シャンと
希望を繋いで来ましたし
頭皮を動かすマッサージもして来ましたし
育毛サプリも試しましたし
育毛シャンプーも試しましたが、
きちんとした
抜け毛増加の理由を掴んでいなかったことが
薄毛を悪化させてしまったのでした。
湯シャンは合わなかったけれど
本を読む限りは
塩シャンならば成功する気がしましたが、
むしろ
塩シャンの方が
頭皮の汚れを浮きださせ
それが すすぎ切れずに蓄積し
過酸化脂質になり
雑菌が繁殖し
…
皮膚科医の診断では
やはり毛穴がしっかり固形脂質で詰まっているとの事。
そうなると
女性であっても少しは持っている男性ホルモンが悪玉化し、
強力になってしまう場合があると言う事。
特に最近ではストレスなどにより、また年齢的に、男性並みに男性ホルモン値が高くなる女性が増えているとの事。
男性ホルモンが悪玉化すると
皮脂が更に多く分泌されるので
洗浄力と保湿力のあるシャンプーを使って
きちんと毛穴の皮脂を落としてやらなければならないこと
(落とし過ぎるのもNGだが、蓄積させるのも同様にNGだそうです)
を丁寧に説明してくれました。
そして
皮膚科で処方出来る最良のローションを処方してもらい、とても良い感触と手ごたえを感じています。
女性ホルモンの深刻な低下による薄毛には
婦人科でホルモンの治療を受けることも出来るけれど、見た感じではまだ そこまで深刻ではないようで、おそらくこのローションでかなり回復すると思いますよ、ちゃんと効きます!
と言っていただきました。
年齢と共に
女性の頭皮脂は減少傾向ではあっても
逆に 固形皮脂が増えてくるようです。
(抜粋はお借りしました。)
皮脂には40°Cでも固形のものもある…
なるほど、
だから、固形皮脂が多いタイプの女性が湯シャンや塩シャンを続けてしまうと
ガッチリと毛穴が詰まってしまうわけですね。
そしてそれが酸化し
悪玉男性ホルモンとなる。
さらに、
塩シャンは、湯シャンよりも汚れを落としてくれますよ、
と書いてあるため、
湯シャンよりも粘ってしまったのも悪かった。
確かに汚れを引き出してくれたけど、それを濯ぎきれなかった。
思うに
そんな理屈なのでしょう。
湯シャン、塩シャンが合う人は合います。固形皮脂が少ないのかもしれません。
そういう人は
本当に湯シャン、塩シャンは素晴らしい!と言います。
でも、本当に合わない人は合わないのです。
ケミカルを減らす意味で
シャンプーを毎日せずに 湯シャンや塩シャンをはさむ
程度に
上手く活用するのが
私には合っているのかもしれません。
婦人科に行くほどでもないので、女性ホルモンを補うサプリを
またしっかり摂取してみようと思っています。
どんなサプリがあるのか?
続きます😉

