様々なモノに反応してしまう、食品アレルギー。
花粉症の場合は、実は花粉そのものではなく、
汚染物質が絡み付いた花粉を身体が拒否する事で始まる
という話をしましたね。
やがて、
汚染物質付き花粉だけでなく、
身体は花粉が怖いんだ!と 勘違いを始めるのです。
そして、
花粉そのものに
アレルギー反応を示すようになってしまう
という道を辿ります。
私が思うに、
食物アレルギーも同じメカニズムで起きてしまうのではないか?
という事です。
あり得ないほどの変化が、
昭和40年代後半くらいから始まりました。
農薬や化学肥料の使用です。
最近ではそれが極まっているのが日本の現実で、
さらに除草剤、ポストハーベストまでどんどん使われ、
さらに農薬も強力になり続けています。
遺伝子🧬組み換えが当たり前になり、
この数年は、遺伝子組み換えゆえの 農薬使用量増加 という現象も起きています。
山田正彦著「売り渡される食の安全」から
— tunenti (@tunentl) 2021年1月18日
国産小麦も安全じゃないよ!プレハーベストではなくあくまでも遺伝子組み換えだから!!5回はグリホサート撒いてるって麦農家さんが言ってた!! pic.twitter.com/TzG5z6mYZ2
例えば 小麦というものは 古代からあり、
命を支えて来ました。
皆がいつも肉を食べられたわけではないので、
小麦や家畜の乳が頼りだった
多くの民族がいます。
小麦や乳にアレルギーを起こしているわけには行かなかったのです。死活問題です。
私が子どもの頃から
パン食が流行り始め、給食は毎日パン食でしたが、小麦アレルギーの子どもは周りには居ませんでした。
今の ありとあらゆる食べ物は、モンスター👾のように不自然な物に変えられています。
また、手軽で便利を追求する人が増えたため、添加物だらけの食品だらけです。
食物アレルギーも
おそらく そのもの ではなく
最初は農薬や添加物、遺伝子組み換え などに反応していたのかもしれません。
やがて身体は懲り懲りして
そのものを受け付けなくなってしまった
のではないでしょうか。
大枚をはたかないと
安全な食べ物が手に入らない
または、
自分で作らないと
安全な食べ物が手に入らない
時代になってしまったのです。
これは、
消費者の側の意識改革が必要です。
適正価格の安全な食品が入手出来るシステム作りをして行かなくてはなりません。
そのへんは、
また改めて提案したいと思います。
続きます。

