ローフード関連の本、2冊目。
と思ったらこの本はローフードの本、と言うわけではありませんでした。
よくローフードのブログなどで紹介されているのですが、基本的なスタンスは一緒だけれども、加熱食も肉料理も紹介されていました。ローフードの考え方を作り出したものの一つなのでしょうか。
全体を通して、本の題名と内容に差があるように思いました。というのも、たびたび『だから今まで痩せられなかったのだ』『こうすれば痩せられるのだ』と言うよう表現があって健康長寿と言うよりかダイエット本的な要素が強かったのです。読んでいるうちに自分自身もアメリカ人サイズの超大デブで今すぐこれをどうにかしなければと思い悩んでいる人、のような気がしてきてしまいました。
痩せる=健康になるというのはあくまで太り過ぎた人に言えることで、必ずしも痩せていることが健康であるとは言えないと思っています。
健康的な(食)生活をしていると太り得ないとも思いますが。
歌手のビヨンセは自分のベストを保つために日頃から痩せすぎないように気をつけているそうです。

昔は結構細身でした彼女。でも彼女を更に魅力的に見せるために付けるところには付ける!みたいな潔さが素敵だと思います。典型的な日本人の扁平な体付きだと彼女と同じ基準というわけには行きませんが、バランス良い体を保って行かれたらと思います。
さて、ダイエット本的な語り口のフィットフォーライフですが、書いてあることの本質は健康になるための食生活であることはたしかです。
この本を読んで劇的に果物を食べる量が増えました。今までは野菜9:果物1ぐらいの割合だったのが、野菜7:果物3~4くらいになりました。
午前中は本の通り、なるべく果物のみで過ごすようにし始めました。
それとこれは前回感想を書いたローフード 私をキレイにした不思議な食べ物の影響でもあるのですが、昼食と夕食時の前菜の前にもしくは前菜としてフルーツを食べるようになりました。以前は特に夜なんかは果糖を摂るのが嫌で果物は避けていたのですが、そういうこだわりが消えて、果物はいつでも(食後以外)よく食べるようになりました。
単純にこれだけでも果物から得られるビタミンやファイトケミカルの摂取量がうんと増えたことになります。それから代謝が上がったような気がします。もう少し肌の水分量が上がると良いなと期待して、しばらくはこの生活を続けていこうと思います。
この本を読みながらたびたび思い出したのが
このスキニービッチ。こちらのほうがうんと新しいので、きっとこの著者もフィットフォーライフの影響を受けたのかなと思いました。
どちらかと問われたらスキニービッチを私はおすすめします。題名や語り口調はややふざけた感がありますが、大真面目なヴィーガン本ですのでもちろん男性にもお勧めです。
この本のレビューはまたいづれ書こうと思います。
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