数珠のブログ -16ページ目

東京行き

今週末、野暮用で久方ぶりに東京へ。


プライベートな用事が沢山あるのですが、何人かの業界人と飲む予定。


毎度私にとって刺激になる+自分の現在地を確認する場でもあるのですが、


ここ最近は業績を上げるのに本当に苦労してましたので、違う場所で奮闘する


戦友と分かち合えればなぁと楽しみです。



もうひとつ大切な要件…(といってもまだ悩んでいますが)。


私の伯父は、その世界では少し名の知れた古典芸能関連の分筆家をしております。


いろいろあって疎遠なのですが、年齢的なものもあり残された期限を思うと、


ここらで一発逢っておきたいと思ったのです。



私の名付け親でもある伯父は、私の現在の仕事は知りません。


私自身プライドを持って好きで現在の仕事をしていますが、正直臆するところもあるのです。



昔ホール企業で勤務していた時に、親の反対で退職したいといってきたアルバイトさんがいました。


迷惑でなければ、親御さんに伺って話だけでも聞いて欲しいと言った私がいました。


結局そのアルバイトさんは退職しましたが、その時心の中のモヤッとしたものを封じ込めるように、


頑張っていこう・偏見は悪であると若い私は前を向きました。



月日が経ち、今日今回の事を思うと記憶が甦ります。


まさか我が事でモヤッとするとは思ってもみませんでした。


私の知らない複雑な事情もあったでしょうから、ためらっているのが事実です。


齢80を過ぎる伯父は、私の話をどこまで聞き入れてくれるのでしょうか。


親父の死に目にも・葬式にも立ち会っていない私には、伯父に教えて欲しいことが沢山あります。


贅沢を言えば仕事を含め、生き方に対する教えを請いたい…



多くの意味を持った東京行きになりそうです。




新海アグネス

初日が終わって、少し微妙な材料もちらほら…


アグネスはゲージの辛さもあり、調整のバラツキも原因の一つかと。


パチンコ日報でゲージ論が、まだ続きですが、アグネスにも関係する


内容があったので、少し控えておりました。


アグネスはワープの入賞率(技術介入度合)だけでは、処理しきれない


スランプの要因があり、もしかしするとゲージ設計者の意図とは違う


入賞具合になっているのかとも思いました。


この点については近いうちに寄稿の続編で詳しく触れたいと思います。



主観で言えば、トップ導入のホールは、自粛明けで他の機械の導入もあり、


同じような打ち出しになっていますが、市場に被る店との少ないシェアの取りあい


になっている中、施策に+αが少ないように思います。


また350の確率ついていく層が減っているなか、強烈な打ち出しで、シェア全体の


顧客(海以外も)を取りに行く、強いコンセプトが必要だと思います。


台数フリーの月末、適正台数の導入店舗は事前に市場の動きを予想した上で、


先行導入店舗は、市場動向+アドバンテージを活かす施策が求められます。



付けくわえて言えば保険も必要でしょう。


ギンパラの時もそうでしたが、今回のアグネスにも保険の掛け方が


ありまして、この手法は来年のちょっとしたトレンドになる可能性もあります。


年内にそれを発表する場もありますので、関係者の承諾を経たのち、


あらためてパチンコ日報にて触れたいと思います。


もしも…

ヤシマ作戦が可能であれば、カジノの流れは加速する。


ある話を聞いて、上記の事を以前考えていたのですが、どうするのだろう。



話は変わりますが、営業に於いてもあれが無いこれが無いで結局0になってしまう


ケースがままあったりする。


代替案の大切さ=せめて70%程度は必要で、諦めてしまい0になると無残な結果になる。


保険と捉え上手く対応する人との差は大きい。


新台に頼らない営業というのは、妥協ではなく代替案の連続であったりするが、


その中から掴めるものは、大きなノウハウとなる。


一例を挙げれば、スロットからパチンコへの誘導や、来店頻度0を踏みとどまらせる方法

等に応用が効く。



予算や人・モノが無かったことに感謝するのは、それが将来的に役に立った時に実感

するのだが、そこに行き着く迄に、退場する方が多いのは残念に思う。


未来や将来は勿論大切だが、苦しくのた打ち回る一歩一歩の毎日を尊び感謝し、


その日々が未来へ繋がるイメージを持って、生きていくことも大切だと思う。