新海アグネス
初日が終わって、少し微妙な材料もちらほら…
アグネスはゲージの辛さもあり、調整のバラツキも原因の一つかと。
パチンコ日報でゲージ論が、まだ続きですが、アグネスにも関係する
内容があったので、少し控えておりました。
アグネスはワープの入賞率(技術介入度合)だけでは、処理しきれない
スランプの要因があり、もしかしするとゲージ設計者の意図とは違う
入賞具合になっているのかとも思いました。
この点については近いうちに寄稿の続編で詳しく触れたいと思います。
主観で言えば、トップ導入のホールは、自粛明けで他の機械の導入もあり、
同じような打ち出しになっていますが、市場に被る店との少ないシェアの取りあい
になっている中、施策に+αが少ないように思います。
また350の確率ついていく層が減っているなか、強烈な打ち出しで、シェア全体の
顧客(海以外も)を取りに行く、強いコンセプトが必要だと思います。
台数フリーの月末、適正台数の導入店舗は事前に市場の動きを予想した上で、
先行導入店舗は、市場動向+アドバンテージを活かす施策が求められます。
付けくわえて言えば保険も必要でしょう。
ギンパラの時もそうでしたが、今回のアグネスにも保険の掛け方が
ありまして、この手法は来年のちょっとしたトレンドになる可能性もあります。
年内にそれを発表する場もありますので、関係者の承諾を経たのち、
あらためてパチンコ日報にて触れたいと思います。