レジュメ
とある場でお話させていただく1ぱち戦略の内容です。
想定アウトの考え方
バラエティの特性を知る
カテゴライズ
カテゴリ別の比率
レイアウト
入替戦略
出玉に頼らない武器を作る
相関関係を知る
裏を取る営業
少しアバウトな場でもありますので、柔らかく具体的にお話出来ればと思います。
限られた時間では、すべては伝わらないと思いますが、何かのヒントになればとお受けした次第です。
これ以外に釘の話もと思いましたが、釘は現場で叩くところを見ないと、経験者ほど技術面でなかなか納得していただけないことを、何度も経験しておりますので、雑談程度に触れられればと思います。
低玉貸営業を極めることは、今後の生き残りの鍵だと思います。
すべて実戦から生まれたものなので、少しはお役に立てるのでは。
因みにこの半年間、1ぱちの機械代0で、地域で唯一150%以上の増客に成功しました。
増台や単価の変動等ありましたが、平均とされる利益率を確保した上で、売上はほぼ倍になっております。
機械に頼らない営業の究極を目指して、まだまだ進化するためにも、お話しさせていただく反応で、自身が学べればと思っています。
転職
これまで転職の相談を随分受けてきました。
職を紹介をしてくれとの内容が多かったですが。
昨年位から、企業が求める人材と求職者の意識のミゾが大きいように思います。
紹介や斡旋で報酬を得る訳ではありませんので、客観的に視ようと努めていますが、ここ最近は求職者にとっては本当に厳しい状況です。
特に恵まれた環境にいた方や、高給取りだった方の転職は、上手くいかないケースがほとんどです。
正確に言えば、これらの方が職を探すという時点で満足が得られる職は無いと思わなければいけませんが、なかなか気づかない。
価値観を変えないと、どのみち勤まらないのが目に見えているのですが、若くして高い役職に就いた方は特に変わりにくいようです。
そんな場合はやんわりとアドバイスするのですが、頭で解ってはいても…といった様子です。
転職時の自己アピールは、社内の昇進時などで似た経験をしていると言えますが、硬直した組織であればあるほど、その経験は少し形が変わると通用しないようです。
入るまでが(どういう会社を選ぶか?)大事な方と、入ってからを考える方の違いもあると思います。
上を見るべきところと、下を見るべきところの違いって、人生にも影響すると思います。
辛い経験がバネにるというのは、本当のことだと実感しますが、捻くれてはいけない。
ポジティブ・タフ・明るいといった要素は、なんのスキルになるのか?といった会社も多いですが、こういったものを武器として持つ方のほうが、転職市場では成功するように思います。
その後の伸び方も違う。
外に出して恥ずかしくない社員・幹部を育成するといった理念も、最近は少なくなってきました。
求職者と会うたびに、案外大事だと私は思います。
マクドナルドと日報ブログ
マクドナルドのコーヒー(100円)を良く利用しています。
缶コーヒーが苦手なことと、コンビニの少し値の張るカップタイプより安くて美味しいし
量が多すぎないのも丁度良い感じです。
最近になって良く利用しておりますが、気づいたことがありました。
昔はコーヒーを持ち帰りで買っても、シロップとミルクは別だったと思います。
現在は、受け渡し時にクルーが『砂糖・ミルクは御入用ですか?』と訊ね、直接カップに入れてくれます。
可愛い女性に笑顔で入れていただくと、なんだか得した気持ちになりますね。
マクドナルドのマーケティングの上手さは、多くの方が周知の通り、日報ブログでも称賛のコメントがありました。
低玉営業と4円併設のホールでは、アイテムやイベントなどを絡めた施策とそのタイミングに習うところが多く、参考になることと言えます。
マスマーケティングでは、参考になるマクドナルドであっても、クォーターパウンダー疑惑など、すべてが上手くいった訳ではありません。
マーケティングに長けていても、オペレーションでは少し残念になる場面を私自身目撃しております。
先日、いつものように可愛いクルーにコーヒーにシロップを入れて貰っていた時のこと。
唐突ですが私は、キャッシャーが商品の梱包・受け渡しをする時に、手の状態が気になるタイプです。
何気にシロップを入れる作業を見ていると、蓋を裏返さずにそのまま台に置いておりました。
何度か応対してくれている笑顔のクルーに、私は何も言いませんでした。
マニュアルにはないだろうし、気づいていないなぁと言う思いと、私が特に気にしているタイプの人間だからと考えましたが、言うとクルーに何だか申し訳無い気がし、憚られたからです。
マスマーケティングでは埋まりきれないオペレーションの持つ怖さがあります。
大きなコストをかけて、良いイメージを持たせ囲い込まれた顧客であっても、些細なマイナスな違和感を感じれば一発だということです。
悪意なき優良スタッフの何気ない動作でという所に恐ろしさがあり、考え方の違いだけでは埋まり切れないことでもあります。
これを克服されるための有効な方法は、コミュニケーションが挙げられます。
サイレントマジョリティという言葉がありますが、客商売では意識しないとなかなか気づかないことでもあります。
日報ブログで最近のアクセス増で、コメントが打ち手の方が占める割合が増えるにつれ業界人のコメントが少なくなっています。
少し寂しい気持ちは私だけでしょうか。
同時に思うのが、ここからではないかと。
なんだか荒れて終わりでは無く、このブログに集う一員として盛り上げたい気持ちもあります。
しばらくコメントを控えていましたので、偉そうには言えませんが、コメントの論争も立ち位置の違いで終わってしまうのは勿体無く、景気の悪い今だからこそ業界人は耳を傾け、お客様が持つ隠された声を引き出すためにも、コメントを入れた方が良いのではと思うのです。
サイレントマジョリティでは気付かないままで機会損出ですし、盛り上がらないと興味も薄れ寄稿数の減少にも繋がって行くと思います。
言葉は悪いですが、天に吐いた唾の行きつく先を考えてしまいます。
現在の業界では、鳴かぬなら殺してしまえでも待とうでもなく、泣かせてみようといった行動が求めらていると思いますが、類を見ないWEB版業界紙だと言えるパチンコ日報ブログと思うからこそ、そうありたいと思う次第です。