姪っ子(2才半)に

かきくけこって言える~?」と聞いてみると
「言えゅうよ~」という。

では言ってもらいましょう

「た~ち~ちゅ~てぃぇ~と~」

本人は「かきくけこ」のつもりらしいよ…(笑)
びわこ競艇場のファンクラブから申し込みのための振込用紙が届いてん。

でもこないだ仕事したお金がまだ入ってないので、
入会金がまだ払えん…

このままやと、

忘れてしまいそう…

あはははは
朝、おかーさんが部屋に入ってきたので起こしにきたのかなと思って
目を開けると、おかーさんの腕には

姪っ子が抱かれているっ!

なんでそこにいてるねん?

妹夫婦は埼玉県在住…

どうやら、少し前に到着したらしい。
今週帰ってくるのは聞いてたけど、
まさか、また朝いちでくるとは…

夜中に出発してきたんやなぁ

これから数日、姪との怒濤の日々が始まる…

でもねぇ、

めっちゃかわいいねんっ

あぁ、姪っ子が呼んでる~



著者: 永久保 貴一
タイトル: カルラ舞う!?変幻退魔夜行 (1)

中学生(もう20年くらい前か?年を感じるわぁ…)のときに
突如おこったホラー・オカルトマンガブーム
何がきっかけやったんやろか?と思うんやけど、
今はあたりまえのようにある少女向けのホラーマンガ雑誌が出始めたのはこの頃でないんかなぁ。

私がハマったのは「ハロウィン」という雑誌やってん。
よく考えたら創刊号から読んでたで。
ただ、こわい、気持ち悪いというのではなくて、
ちゃんとストーリー性を持ったマンガが掲載・連載されていたなぁ。
絵も少女マンガちっくなのから、エグいのまでいろいろあったし、
作風も様々やった。
そんなんもあって、ほとんどの作品が気に入ってた。

この『カルラ舞う!』っていうのはその当時連載されてたマンガのひとつ。
仏教(日本の宗教)でいえば、阿弥陀さまとかお釈迦さまとかそんな程度しか知らなかったと思う。(今もたいして、変わらんけど…)
密教っていうのすらも知らんかった。
そんな無知の私に「伽楼羅」っていう言葉は
とっても新鮮やったんかもしれない。
仏教といえば、『ナンマイダブツ』とか『ナンミョウホウレンゲキョウ』だけだったのが
「臨兵闘者…」という呪文めいた言葉が出てくる。
いろんな神様の名前は出てくるし…
わけわからんねんけど、話の内容はおもしろい
というので、毎月が楽しみになる作品の一つやったわぁ。
少ないおこずかいの中からこれだけは絶対に買うてたマンガやった。

このへんからやね、宗教的な題材のも好きになり始めたのは。
『孔雀王』も好きやったし最近では宗教ではないけど、
『陰陽師』とか、前にアップした京極夏彦もちょっとかぶる。
うちのおかんもこういうのは好きである。
血筋か?
そのせいやろか…といつも言ってるねんけど、
うちの妹は、関東にある臨済宗のお寺の住職さんと結婚した。
でも妹はそういうのには一切興味がない。
今も、自分が必要なことしか覚えてないし(笑)
おかげでわからないことがあると、
だんなさんに質問できるようになってんけど、
最初はなんだか複雑やったなぁ。

それはさておき、
この前、本屋さんに行って、マンガの文庫本コーナーに行ったときに
これが文庫になっているのを発見してん。
そんときは、『釣りキチ三平』を持っててん。
これもどうかと思うやろ?でも読みたかってんよ。今でも読みたいし。
でも釣りキチは今度にして、カルラのほうを買うてしもた。
まったくの無知のときと、今とでは
受ける印象は違うのかなぁなんて思ったけど、
要は、懐かしかったんやね。(笑)
そやけど、やっぱりおもろいわぁ。

ほかにも、私が購読してたときの
ハロウィンで連載されていたマンガが文庫本サイズになってないか
探してみようかなと思ってみたりもする~


←去年の賞金王のときの。

 サイトから引っこ抜いてきました。

 私の携帯のサイレントモードの

 待ち受けもこれっす(笑)

 えへへへへ





マンガ『モンキーターン』も最終巻になってしもて、さみしいわぁ。

マンガの主人公もモデルにもなってるという



濱野谷憲吾選手。

いつみてもかっこえぇわぁ

いつも、おっきいレースで注目選手の中に入る選手の一人やし

けっこういい選手ではある。

いちおうね。



なんでいちおうと言うかっちゅ~と、

おっきいレースで予選とかでは調子よくても、

準優、優勝戦となったらどうもパッとしない成績の時が多いねん。

っていうか優勝を見た事ないの…わたしは、まだ(泣)

去年の笹川賞に行ったときは、

智也とのドンケツ争いを見てショックを受けてしもたもん。

あまり罵声を浴びせない相棒のあまっぴでさえ

「あほ~っ」って言うてたしなぁ(笑)

ま、あれは確か、智也で買うてたんとちごたかなぁ。

怒ってたし(笑)

ファンとしてはあれはショックやったわぁ、ほんま…



ほんで、SGで優勝したことあんのかなぁ?みたことないなぁ…

と思って調べてみた。

私が競艇を始めて3年目だし、それより前だな…

あるぢゃないかっ。でも、もう4年ほども優勝してないのか…

優出はしてるのになぁ…

もっともっと強くなって、見た目でドキドキだけでなくって、

勝負でワクワクさせてほしいものであるよ。



そうそう、

その笹川賞のときね、

尼崎競艇場を出て、喫茶店でもあったら休憩したいねっ

とふらふらしていたら、

出待ちスポットに来てしもてん。

それが、ちょうど憲吾が出て来たところやってんけど



なんてかっこいいんだっ



倒れそうになってしもたのを覚えてる。

写真と実物でかなりの差があるや~んって。

でもねぇ、声は高いわぁ。高いよっ

イメージと違いすぎてコケそうになってしもた…ごめんなさい
なんかのひょうしに登録していた懸賞サイトで

スターバックスカード

が当たってた~!
私はくじ運なんてないのか、懸賞なんて滅多にあたらないのにっ
少しはあるんかなぁ~うれしぃ~♪

でもねぇ、喫煙者の私としては、全店禁煙のスタバにはめったに入らない…
っていうか入れへん…
あったかい時期ならまだ外でもいいけど、冬場は無理っすよ…
京都にもあちこちできてしばらくたってから、
やっと初めて入ったときのきっかけが
風邪ひいてて、煙草なんてもってのほかの状態のとき(苦笑)やったから、
吸いたくならんやろうって思って入ってんもん。
(結局は吸いたくなってたけど…)

おぉ、そういえば、タバコ大国の中国のスタバでもちゃんと禁煙になってたわっ。
冬の上海に行った時に、寒いからどっか入ろうってことになって
スタバの前にいったら、ちゃんと「NO SMOKING」って書いてあって、
おかんと二人で怒ってしもたことあったもん。
「中国やのに禁煙なんてっ!」って(笑)
>間違ってる、間違ってる…
でも、いくら南の方って言うても、冬やしやっぱし寒かってんもん。
おかんも風邪気味やったし、あったかいとこに入りたかってん。
まぁ、中国やからといってどこでも吸えるというわけではないのよね。
でも、飛行機内は喫煙できたのに…
今は、中国も禁煙化が進んでるらしいけど。

まぁ、それというのもねぇ、
歩き煙草なんてマナーも守らないようなことは
死んでもしたくない(したらあかんて)私にとっては
喫茶店というものは

外出したときに一服できる場所

なんだも~ん。
だから、場所を減らさんといて~(泣)

でも、スタバのメニューは好きなので、
たまに寄るときにでも使えるかなぁ。
それにお金をある程度入れておけるっていうのは安心。
持ち合わせがたりひんときとかに使えるわぁ
プロフィールの写真を入れてみた。
かなり画像を加工したった~
顔変わってるし(笑)

でもなんかそわそわするので期間限定
おほほほほ
えっと、ぶちょーさんが残してくれはったコメントのおかげで、
(どうもありがとうございまするよ~)
石田政吾のナゾが解けてほっとした午後のひととき…

あちこちのサイトやブログを回って様子を知ることができました。
言うたら悪いけど…

アホですなぁ

まぁ、勝負の世界なので、
勢いでそういうこともあるのかなぁとも思ったりもしたんやけど、
またあの住之江でやるとは…と思ってね~。

おっちゃんたちの激しい怒号
が聞こえてきそうでしたわ~
他の場はほとんど行ったことはないので、あまり知らんのに言うのもなんですけどねぇ、
住之江のおっちゃんたちはことさらきっついのではないかと…
たぶん、私がそこにいてもむちゃくちゃ言いますもん、きっと。
(買うてたら…ですけど)
わたし、競艇場に行ったら、すっかりおっさん化してますし…

はぁ、でも話題が遅れてるなぁ…お恥ずかしいわぁ(笑)

でも、私はああいう住之江がけっこう好きやったりします…
汚いし、場所によってはクサいし、いろんな食べ物のニオイで充満してるし
気をつけないとしゃがんでるおっちゃんを蹴りそうやし、
禁煙フロアーやのにタバコの煙が充満してるし…
予想屋のおっちゃんは何をいうてるか聞き取れへんし…(なんかの呪文か?)
挙げたらきりがないなぁ、きっと。
通路の真ん中でしゃがんでラーメン食べるおっちゃんがいてるのは
大阪ならではなのでしょうか?(笑)

それでもわたしはあの場所が大好きなんやなぁ…笑えるもん。
きっと頭のどっかが病んでるんやと思います。

でも、年末に賞金王で行った時に思ったけど、
住之江ってきれいになったやんねぇ
改装はバックスクリーンだけかと思ってたのに、
券売機まで最新になってたのにはびっくりでした。
広くなったような気がしたのは私だけかなぁ…

住之江では勝ったお金でお寿司を食べるのが目標です。
食堂内(二階?三階?)のカウンターで特上のにぎりねっ

あぁ、なんか後半は話がそれてしもてるなぁ…
私ね、ちっとも気がつかへんかってん。
で、最近気がついたことが…

石田政吾はいずこへ?

最近、ちっともG1とかSGでも見かけなかったのに、今頃気づきました…
申し訳ないっす…
笹川賞の投票のときにね、気づいたの。
選手検索してみたら、一般戦の斡旋ばっかりではないですかっ
なんで~?なんで~?なんかあったの~?それともたまたま~?

だ~れ~か~ お~し~え~て~

情報不足でごめんなさい~
でも、知りたいっ


著者: 浅田 次郎
タイトル: 血まみれのマリア?きんぴか〈2〉


浅田次郎作品といえば、
『鉄道屋』かなぁとみんな思うかもしれへんけど、
どっこい、私が初めて触れた浅田ワールドはこの『きんぴか』からやったよ。
画像で出してるのは2巻です。(1巻の画像がなかった…)
全部で3巻あるけど、全部、文庫本のほうを買うてん。
装丁が真っ白できれいやったから目がそこに向いてしもたんやね。
タイトルもなんだか興味がわいて。

浅田次郎作品で鉄道屋もしくは壬生義士伝とかしか知らない人は、

浅田次郎=泣き

って感じに思うかもしれへん。
ところがどっこいっ!
きんぴかは…
涙だけではなくって、とっても楽しめます。笑えますっ

登場人物のキャラがめっちゃずば抜けてるねん。
私はこれを通勤の合間にも読んでたけど、
電車の中で読んでて吹き出してしまうし、
その後も、笑いをこらえるのに必死やってん。
声を出して笑える場所で読むことをおススメいたしますわぁ。

時代に取り残されたような、容貌も性格も経歴も全く違う3人組が巻き起こす騒動。
痛快ともドタバタ劇ともいえる、おもろかなしい物語。
読んでるうちに、3人がだんだん好きになっていて、
2巻、3巻と進み、どんどんきんぴかワールドに入ってしまってるのかも…

そして、きんぴかを母親に貸したところ、以後、母親のほうがすっかり浅田次郎作品にハマってしまっている。
文庫本になったものしか買わないけど、それでもほとんど揃っているし。
この前、やっと文庫本になった作品を寝る間も惜しんで読んではるし(笑)

この親にしてこの子あり

っていうのかもしれない、活字中毒とも書痴とも言えるかも…へへへ

とにもかくにも、
浅田作品で影像化されたものは数あるけれど、
きんぴかは私が最も影像化を望む作品でもあったりしてさ。
ならないかなぁ、2時間ドラマ枠とかで…

あぁ、でもね、きんぴかはマンガにはなってるのだわ。
まだ読んでないからなんともいえんけど、あのままの世界やったら
おもしろいマンガになってるのかもしれんねぇ。

浅田氏の文章って何か引きつけられるものがあるような気がするねんよ。
言葉の選び方というか、使い方というか…が、巧い。きれい。
だから、読んでるうちに、その世界に入っていってしまってるのかも…

これからも浅田作品はちょっとずつアップしていくで~っ

PS. 冒頭に書いてある鉄道屋は、まだ読んでへんねん。
映画は見てんけど(テレビで)。