第39回 上サガリのタレ付
2014年最初の地方出張は北見です。
1月20日(月)朝7時半に札幌を出発。
幸い天候に恵まれ、途中、吹雪にも遭遇せず13時過ぎに北見市内に着きました。
14時のアポイントまでに腹ごしらえと思い、国道を走っていると、駐車場がほぼ満杯のラーメン店を発見。
「波飛沫(なみしぶき)」と書いてあります。
メニュー表を開いて最初に目についたのが「海だし醤油」(限定品)。
「豚骨ではありません」とあるので、たまにはあっさり味もいいかなと思って注文しました。
味は濃い目の醤油。岩のりが麺と絡まって醤油味を引き立てます。
スマホで調べたら結構、人気のお店とわかりました。
4件目の訪問先である端野町の設計事務所さんを出たときは18時近くになっていました。
さあ、久しぶりの北見だ。焼肉を食べに行くぞ!と、チェックイン早々にホテルを出ました。
向かったのはH建材、H社長ご推薦の大昌園。社長イチオシのメニューは「上サガリのタレ付」。
ご覧の通り、分厚い霜降り肉が6枚。これで850円です。
お店のおばさんが「もうちょっと焼いた方が良いよ」とアドバイスしてくれました。焼肉はいつも焼き加減が分からなくて困るんです。
おばさん、ありがとう。
そして店を出て、2軒目の焼肉店「道食」に向かいました。
今夜は焼肉のハシゴだ~!
第38回 和歌山に行ってきました
久しぶりにブログを更新します。長い間のご無沙汰をお許しください。
さて、昨年11月24日(日)、1年半ぶりの道外出張で和歌山市に行ってきました。初めての訪問地です。
25日(月)に市内のホテルで開かれる第25回「木造住宅フォーラム」の取材が目的です。
新千歳空港から関西空港まで2時間。関空からは高速バスに乗り換え、わずか40分でJR和歌山駅に到着しました。
駅から徒歩4分のドーミーインにチェックインした後、いつものように飲みに出ました。行先はホテルに近い「長野家」。
「地元産の美味しい魚はありますか?」と聞くと、すぐに「ホウボウはいかがですか」との答え。ホウボウ…。初めて聞く名前です。焼き魚にしようと思ったら、「煮魚で食べる方が多いですよ」というので煮魚にしました。
和歌山は醤油が有名だそうで、煮魚が一般的みたいです。
見た目は北海道の八角に似ています。白身魚特有の淡白な味も八角に近いですね。梅干しが添えてあるところはさすが和歌山です。
翌25日は大荒れの天気になりました。
実をいうと、私は和歌山ラーメンが全国ブランドということを知らなかったのです。行列のできるラーメン店として有名な「井出商店」を教えてもらい、さっそく行ってきました。
12時少し前に行ったのでギリギリ並ばずにすみました。あと数分遅れたら、店の外でずぶ濡れになっているところでした。
メニューは醤油ベースの「中華そば」のみ。味は何となく旭川ラーメンに似ています。
テーブルの上には「早すし」と書かれた巻物が山積みに…。「何かな?」と思いながら、他のお客さんに真似て注文してみました。いわゆる鯖寿司ですね。1個150円。ラーメンと一緒に食べるのが通例だそうです。
午後からのフォーラムと懇親会を終えて外に出ると、雨は止んでいて、ライトアップされた和歌山城がどことなく寂しげでした。
おまけの画像(本場の梅酒)
第37回 留辺蘂の芸術的天丼
5月18日(土)と19日(日)、北見市の北見綜合卸センターで開かれた専業メーカー11社によるコラボフェアを取材してきました。
11社で唯一、北見市内にショールームを持つクリナップがまとめ役となって、お互いの製品に関する知識を深めることで、総合メーカーに対抗しようという狙いがあります。
クリナップは北見ショールームを「(地元産品を並べている)道の駅のようにしたい」と言っていました。
朝7時半に札幌を出発。ちょうど300キロの距離にある留辺蘂でお昼になりました。
使い始めて3ヵ月のスマホで人気のお店を調べ、「加根志め食堂」に行くことに。
スマホで得た情報では天丼が人気メニューとか。
早速注文してビックリ!
天婦羅がタワーのようにそそり立っています。ある意味、芸術的。
もちろんご飯は見えません。
店のおばさんに取材した結果、天婦羅の具はエビ、魚、イカ、しいた け、ピーマン、なすび、みつば、アラスカ(かに風味かまぼこ)の8種類と判明しました。
我々の年代にとっては、天婦羅にタレを掛け過ぎの感がありますが、夜を摂生することにして全部平らげました。
そして、その夜はというと…。
飲み放題付きの宴会でした。









