第33回 塩やきそばと菊まつり
10月31日(水)、北方型住宅ECO推進協議会が主催するステップアップ研修会の準備と司会進行のため、北見市民会館に行ってきました。
前の週にたまたま左後輪のタイヤがパンク。「すぐに峠越えだし」と早々にスタッドレスに交換。久しぶりの運転感覚に違和感を感じながらも無事、昼前に現地に到着しました。
この日は時間がなかったせいもあって、昼食は近くのそば屋で済ませ、夜は「四条ホルモン」へ。
いつも満席の有名店ですが、さすがに日本シリーズの真っ最中。空席が目立ちました。
お付き合いいただいたIさん。ありがとうございました。次回は煙もうもうの「道食」へ行きましょう。
翌日は本来の営業の顔に戻って、北見市内を走り回りました。
昼食は北見名物「塩やきそば」。数あるお店の中で、発祥の地と言われるホテル黒部のレストランに行きました。
この店は焼きそばに卵が乗っているのが特徴で、乾燥玉ねぎとポッカレモンを振り掛けて食べました。
ホタテやじゃがいもが入っているボリューム満点の焼きそばでした。
なお、写真左下の丼の中身はランチサービスのライスです(また太るな…)。
午後のアポイントまでに時間があったので、北見駅南口で開催中の「北見菊まつり」を覗いてみました。初めて見る菊の品評会。総理大臣賞はさすがに圧巻でした。
北見での仕事を終えて、18時過ぎに一路、網走へ。
夜は第1回のブログで紹介した「いしざわ」で、カニやイカ、ホッキ刺などを堪能しました。とにかく安くてうまい!
こうして出張手当はいつものように飲み代に消えたのであります。
翌11月2日(金)、1年ぶりに斜里町に向かいました。
地元大手建設会社の社長さんにお会いして、1時間くらい情報交換させていただきました。公共工事と住宅建築を両立している会社経営はさすがです。
昼は国道沿いのレストラン「里味」の「知床産つぶのかき揚げ温そば」。知床そばは、つるっとした食感で、揚げたてのかき揚げを乗せて食べました。
こうして、久しぶりの2泊3日の出張が終わったのですが、(幸い?)スタッドレスの利き具合を試せなかったのが少々、残念でした。
第32回 ルオント温泉と幌加内そば
9月21日(金)、「道産材で造る家の会」が植樹会を行うと聞いて、空知管内の幌加内町まで取材に行ってきました。
場所は、国道275号線沿いにある「ルオント温泉」の敷地内。
ルオント温泉って、ご存知ですか?
私も初めて聞きました。道内の温泉はほとんど行ったと思っていたのですが、まだまだ知らない温泉があることを思い知らされました。
今回はトドマツとミズナラを各150本ずつ植えました。
私も初体験でトドマツを1本だけ植えました。国道から見て左側から10本目です。
30年後、まだ生きていたら、成長した姿を見てみたいですね。
さて、せっかく蕎麦の産地に来たのだから…とばかりに、町役場の向かいにある「八右エ門」に行きました。
お店の人におススメを聞いたら「二色もり」とのこと。
太打ちと細打ちの2種類の蕎麦が盛られています。
蕎麦の世界は奥深く、素人の私がどうこう言えるものではありませんが、産地で食べる蕎麦はとても素朴な味がしました。
今年は蕎麦の収穫が遅れていて、新蕎麦を食べられるのは10月以降だそうです。
(おまけの画像)
第31回 本別の巨大ステーキ
6月13日(水)、北海道内の工務店グループ「アース21」の帯広例会にN社長の代理で参加しました。
当社はこのグループの賛助会員なのです。
恒例の1泊2日の研修&懇親会。
会場は十勝川温泉の観月苑です。
その日は午後から来客があったので、札幌を出たのは14時。
観月苑に着いたのはちょうど18時でした。
道東道が開通したせいか、日勝峠はガラガラでした。
アース21は会員が増える一方で、今回も全道から50人を超える正会員と賛助会員が参加しました。
夜は恒例の懇親会。
翌14日(木)は昼まで講演と部会。
みんな勉強熱心な人ばかりです。
部会が終わって解散したのは12時でした。
そして一路、北見へ。
長谷川建材さんの展示会の取材と、翌15日(金)は北見市内の工務店を回る予定です。
帯広から北見は近いようで結構、距離があります。
十勝川温泉からなので、池田→本別→足寄→陸別→小利別→訓子府→北見が最短距離です。正味3時間でしょうか。
途中、本別町でお昼を食べることにしました。
初めての土地なので、美味しい店が分かりません。
いつものように町役場に聞いて、「浮舟」というステーキ店を教えてもらいました。
道の駅から100メートルくらい。
昔ながらの食堂を思わせる外観です。
おすすめメニューは「生姜焼き」「にんにく焼き」「とんてき」「ポークカツ」の4種類。
にんにく焼きを食べたかったのですが、取材の前なので「とんてき」にしました。
「お待たせしました」と、目の前に出されたステーキの大きさにビックリ!
厚さ5センチはあるでしょうか。巨大な肉の塊といった感じです。
デミグラスソースは30年以上も寝かせている秘伝の味とのこと。
わりとさっぱりしたソースです。
残すのはもったいないと思って全部食べましたが、さすがに胃がはち切れそうでした。
満腹にしたのが良くなかったのか、途中で眠くなり、小利別で休憩し、北見に着いたのは16時近くでした。
北見といえば焼肉が有名ですが、さすがにその夜は魚系にしました。













