第36回 稚内の夜は寒かった
5月13日(月)と14日(火)、留萌、稚内、名寄、士別の役所を回ってきました。
13日のランチは、早く稚内に着きたかったので、手軽なものを探し、遠別町の道の駅「富士見」にしました。
何か珍しいメニューはないかと探したところ、ありました。
その名も「たこ天かまぼこソバ」。
道北のタコは日高産と並んで有名で、かまぼこになっても歯ごたえ十分でした。
そして夜。稚内はまだ厚手のコートが必要です。
6時半、よつばハウジングさんに教えてもらった南稚内の「甚八」へ。
メニューはもちろん、刺身の盛り合わせ。朝採れのバフンウニも付けてもらいました。
のん兵衛のお決まりのコースで2軒目へ。
吉田類の酒場放浪記で紹介された「網元」です。
注文したのは店の人気メニュー「磯辺焼き」。絶品でした。
14日、稚内を朝早く出発し、国道40号線を名寄へ向かいました。
名寄市役所の建築指導課は旧風連町役場にあります。
ちょうど昼時になったので、昨年と同じ「松葉屋食堂」に行こうと思ったら火曜は定休日。
役所の紹介で国道沿いの美音福(みねふく)に行きました。
第35回 蘭越で食べた醤油ラーメン
3月25日(月)、いまだ根雪が解けない札幌を出発して、一路、蘭越町に向かいました。
蘭越町はニセコ町の隣。道内屈指の豪雪地帯です。
天気は快晴。「一日いっぱい晴れ」との予報を聞いて、久しぶりにハンドルが軽くなりました。
中山峠を難なく越え、喜茂別町から真狩村に向かう途中、羊蹄山がクッキリと見えました。
今年で創業100年を迎える蘭越町の建材販売店さんを取材した後、社長さんに紹介してもらった「街の茶屋」へ。
ところが時計の針は2時15分。ランチタイムは終了していました。
「おすすめの釜飯は次回にお預けか…」
先月に買ったばかりのスマホで検索。国道5号線沿いの「えぞらーめん勝二」に行くことに。
「この時間帯でこんなに混んでいるとは」と期待を胸に「こってり醤油味」を注文しました。
醤油といっても、しょっぱさは薄く、どちらかというと醤油と味噌の間くらいの、わりとシンプルな味でした。
帰る途中、国道5号線から見える羊蹄山にスマホのシャッターを「カシャッ」。すぐにフェイスブックに投稿しました。
羊蹄山はやはり、国道5号線から眺める方が雄大な感じがしますね。
それにしても、カメラをヨコにして撮ればよかった…。
第34回 「ラッキーピエロ」峠下総本店
11月15日(木)、翌日に開かれる「住宅省エネ施工技術者講習」の準備と司会進行のため、函館に向かいました。
途中、豊浦で休憩を兼ねてランチを食べようと、幸町の「初ちゃん」に行ったのですが、「準備中」の看板。たまたま、その日は夜だけの営業のようでした。
次に向かったのは太平洋を望む崖の上にあるドライブイン「みさき」。ところが、そこも「本日休業」
「ついてないな」と思いながら、第3の候補地、豊浦温泉「しおさい」の中にあるレストラン「渚のしらべ」に行きました。
注文したのは「豊浦三昧定食」。しいたけ、ホッケ、ホタテ、豚肉のフライです。
豊浦町の豚肉は初めてでしたが、実は、毎年6月上旬に「いちご豚肉まつり」が開かれるほど有名なんだそうです。
確かに柔らかくて赤みがあり、普通のトンカツとは違った味でした。
翌16日の講習会も無事終えて、夜はいつもの大門横丁の焼き鳥屋「光味亭」で一杯。実は前夜もこの店だったのです。ご存知、オヤジは函館名物「やきとり弁当」の発案者です。
函館名物といえばもう一つ。ラッキーピエロのハンバーガーですね。
17日(土)、札幌に戻る途中、最近オープンしたばかりの七飯町の「峠下総本店」に寄りました。
3000坪の土地に建つログハウス風の建物はラッピ最大の店舗です。
ホテルで朝ごはんを食べたばかりだったので、一番人気の「チャイニーズチキンバーガー」をテイクアウト。途中、蘭越町の道の駅の誰もいない休憩室で、トクホのコーラを飲みながら食べました。
やっぱり出来立ての方が美味しいんだろうな。












