ビニールハウス解体後の打ち上げ 耳の痛い話
さて、ビニールハウスの解体も終わったので、お礼に皆さんを焼肉に招待しました。
「俺、糖尿なんだけどな~まあいいか!」
と、ニコニコしながらビールや焼酎を空けていくw
いや、そこまで強要はしてませんてばw
そんな中、耳の痛い話もしました。
「いや、手伝うのは全然いいんだけどさ、ミミズで何がやりたいの?」
「正直、俺も今よくわからないです。最初はミミズで作った土を使って山を造ろうと思ってたんです。けど、1tはいかないけど、それでも結構な量のゴミを投入したけど、土なんてほとんど出来ていないのが現実。なので今は、色々試しながら、何か新しいヒントを探しているような、そんな感じです。最近は浄化槽にも興味を持って調べてるんですけど…」
「わはははw そりゃ、俺の生きているうちに成果を拝むことは無理だな~」
「もうちょっと、ちゃんと収入に向けて動くべきなんじゃないかな?果物の栽培を始めるとか。今はその辺どうなの?」
「まだ収入が見込めるビジョンが見えないです。ミミズ関連は今のところ収入ゼロ。赤字垂れ流しです。」
「今、無料でゴミもらってきてるでしょ?そんなん続けてどうする気なのか、俺にはよくわからないな。正直、俺たちには君がこっちに来て1年間、何をやってきたのかよく見えないし、わからないね。」
「少なくとも、田舎に入ったんだから、自分でしこしこ研究ばかりしてないで、もっと田舎の人達との繋がりを大切にした方がいいんじゃないかな?」
かなり意訳してるけど、大体こんな感じ。
返す言葉もございません。
手厳しいご指摘、ありがとうございましたっ
いただいたご指摘を糧に、日々精進!!改善!!
必ず生きているうちに吉報をお届けしようと心に決めた一日でした。
「俺、糖尿なんだけどな~まあいいか!」と、ニコニコしながらビールや焼酎を空けていくw
いや、そこまで強要はしてませんてばw

そんな中、耳の痛い話もしました。
「いや、手伝うのは全然いいんだけどさ、ミミズで何がやりたいの?」
「正直、俺も今よくわからないです。最初はミミズで作った土を使って山を造ろうと思ってたんです。けど、1tはいかないけど、それでも結構な量のゴミを投入したけど、土なんてほとんど出来ていないのが現実。なので今は、色々試しながら、何か新しいヒントを探しているような、そんな感じです。最近は浄化槽にも興味を持って調べてるんですけど…」
「わはははw そりゃ、俺の生きているうちに成果を拝むことは無理だな~」
「もうちょっと、ちゃんと収入に向けて動くべきなんじゃないかな?果物の栽培を始めるとか。今はその辺どうなの?」
「まだ収入が見込めるビジョンが見えないです。ミミズ関連は今のところ収入ゼロ。赤字垂れ流しです。」
「今、無料でゴミもらってきてるでしょ?そんなん続けてどうする気なのか、俺にはよくわからないな。正直、俺たちには君がこっちに来て1年間、何をやってきたのかよく見えないし、わからないね。」
「少なくとも、田舎に入ったんだから、自分でしこしこ研究ばかりしてないで、もっと田舎の人達との繋がりを大切にした方がいいんじゃないかな?」かなり意訳してるけど、大体こんな感じ。
返す言葉もございません。
手厳しいご指摘、ありがとうございましたっ

いただいたご指摘を糧に、日々精進!!改善!!
必ず生きているうちに吉報をお届けしようと心に決めた一日でした。
ビニールハウス撤去完了!
さて、先週の日曜日にビニールハウス資材の撤去が完了しました。
結局解体にかかわってくれた人数は、私と親父を除いて4人!
ありがたいことです
解体後の写真がこれ。

凄くサッパリしましたね~
解体前と比べてると。とても風通しがよくなり爽快です
解体後、搬送用のトラックが来るまでに色々物色。

見ての通りドラム缶です。
実はこれ、以前から探し求めていました。
想定している使い方は、
①横に倒して、ゴミ投入用のトビラをつける。
②魚ゴミと薬膳を投入する。
③たまにゴロゴロ転がして撹拌する。
です。
第一弾段ボールコンポストを試してみた結果、撹拌が結構難しかったので思いつきました。
転がすだけで撹拌…楽ちん過ぎて、想像しただけでにやけてしまいます
臭いも漏れにくく、我ながら完璧だ!
と思ってました。
が、解体を手伝ってくれた80歳のおじいちゃんは
「そんなのじゃ、すぐ錆て使い物にならんぞ!」
とのアドバイス。
確かに、魚ゴミは塩分も多いし、錆は考えられるな~
で、さらに
「こっちの方がいいんじゃないか?」

こちらはプラスチック製(多分)
大きさはドラム缶より少し大きい。
「これは確か、○○コンクリートで売ってたやつだな。当時\1,000で買えたはずだぞ。」
\1,000ですと

それは安い、安すぎる!!
戦前の通貨基準じゃないのか?(笑)
これ、底をくり抜いたら余裕で地面直結型コンポストとしても使えそうだし、このサイズで\1,000なんてちょっと考えられないぞw
今でも売ってるとしたら、加工してコンポストとして売れるんじゃなかろうか?
しかしこんなのをコンクリート屋さんが売っていたなんて、、、聞かなきゃ絶対わかりませんでしたね~。
やはり年配の人の話は勉強になります
結局解体にかかわってくれた人数は、私と親父を除いて4人!
ありがたいことです

解体後の写真がこれ。

凄くサッパリしましたね~
解体前と比べてると。とても風通しがよくなり爽快です

解体後、搬送用のトラックが来るまでに色々物色。

見ての通りドラム缶です。
実はこれ、以前から探し求めていました。
想定している使い方は、
①横に倒して、ゴミ投入用のトビラをつける。
②魚ゴミと薬膳を投入する。
③たまにゴロゴロ転がして撹拌する。
です。
第一弾段ボールコンポストを試してみた結果、撹拌が結構難しかったので思いつきました。
転がすだけで撹拌…楽ちん過ぎて、想像しただけでにやけてしまいます

臭いも漏れにくく、我ながら完璧だ!
と思ってました。
が、解体を手伝ってくれた80歳のおじいちゃんは
「そんなのじゃ、すぐ錆て使い物にならんぞ!」とのアドバイス。
確かに、魚ゴミは塩分も多いし、錆は考えられるな~

で、さらに
「こっちの方がいいんじゃないか?」
こちらはプラスチック製(多分)
大きさはドラム缶より少し大きい。
「これは確か、○○コンクリートで売ってたやつだな。当時\1,000で買えたはずだぞ。」\1,000ですと


それは安い、安すぎる!!
戦前の通貨基準じゃないのか?(笑)
これ、底をくり抜いたら余裕で地面直結型コンポストとしても使えそうだし、このサイズで\1,000なんてちょっと考えられないぞw
今でも売ってるとしたら、加工してコンポストとして売れるんじゃなかろうか?
しかしこんなのをコンクリート屋さんが売っていたなんて、、、聞かなきゃ絶対わかりませんでしたね~。
やはり年配の人の話は勉強になります

沙流郡日高町の自然 珍しいお客さん「タンチョウ」
日曜日の話ですが、どうも日高門別にタンチョウが来ているとの噂が。
釧路の方だと結構いるけど、この辺で見たという話は今まで聞いたことが無いぞ?
ということで、実際に見たというおじさんにそこを案内してもらうと・・・

おお~~!ほんとだ!いる!
写真が小さいのが申し訳ない。バズーカみたいなのは高くて買えません><
過疎で人が少なくなっている分、自然は戻ってきてるんでしょうかね?
釧路の方だと結構いるけど、この辺で見たという話は今まで聞いたことが無いぞ?
ということで、実際に見たというおじさんにそこを案内してもらうと・・・

おお~~!ほんとだ!いる!
写真が小さいのが申し訳ない。バズーカみたいなのは高くて買えません><
過疎で人が少なくなっている分、自然は戻ってきてるんでしょうかね?
4/9 薬膳コンポストの状態と、ミミズコンポストへの対応案
さて、今週は手をかけられなかった薬膳コンポストですが、温度
はちょくちょく計測しています。
昨日(4/9)の温度計測では、
12:30時点 段ボールコンポスト11°、外気温は30°
でした。
手をかけていないので温度は低いですが、逆に手をかけなかったことで下限温度が11°ということもわかってきています。
逆にこれまでの最高温度は18°でした。
本来の薬膳コンポストが80°近くまで上がるということは、菌の活動により少なくとも40°以上の温度上昇(最低温度≒外気温と考えて)があるということです。
それに比べてうちは7°です。
菌がほとんど活動開始していないと考えるのが妥当でしょう。
牛乳、油、米ぬかはある程度試しています。
やはり一番のネックは「外気温」なのでしょうか。
となると、打つ手は2つ。
①大規模化する
②夏の温かいうちに高温を実現し、それを冬季もキープする
①は確実に温度上昇すると思いますが、お金がかかるので現時点ではパスです。
②は以前から考えていましたが、今年の冬の状況を見ると、果たして耐えられるか不安。
そして、温度を上げるのを目的とせず、ミミズの環境構築を目的とするならば、
③温度がそれほど上がらないことを逆手に取り、冬はミミズコンポストに直接投入する
というのも考えられます。
18°というのは、ミミズにとっては適温です。
最も安価でお手軽。
意外とこのシンプルな対応が一番いけそうな気がします。
ただ、そうなると、薬膳とミミズの相性を確認する必要がありますね。
さて、室内実験場の出番だな
はちょくちょく計測しています。昨日(4/9)の温度計測では、
12:30時点 段ボールコンポスト11°、外気温は30°
でした。
手をかけていないので温度は低いですが、逆に手をかけなかったことで下限温度が11°ということもわかってきています。
逆にこれまでの最高温度は18°でした。
本来の薬膳コンポストが80°近くまで上がるということは、菌の活動により少なくとも40°以上の温度上昇(最低温度≒外気温と考えて)があるということです。
それに比べてうちは7°です。
菌がほとんど活動開始していないと考えるのが妥当でしょう。
牛乳、油、米ぬかはある程度試しています。
やはり一番のネックは「外気温」なのでしょうか。
となると、打つ手は2つ。
①大規模化する
②夏の温かいうちに高温を実現し、それを冬季もキープする
①は確実に温度上昇すると思いますが、お金がかかるので現時点ではパスです。
②は以前から考えていましたが、今年の冬の状況を見ると、果たして耐えられるか不安。
そして、温度を上げるのを目的とせず、ミミズの環境構築を目的とするならば、
③温度がそれほど上がらないことを逆手に取り、冬はミミズコンポストに直接投入する
というのも考えられます。
18°というのは、ミミズにとっては適温です。
最も安価でお手軽。
意外とこのシンプルな対応が一番いけそうな気がします。
ただ、そうなると、薬膳とミミズの相性を確認する必要がありますね。
さて、室内実験場の出番だな



