4/9 薬膳コンポストの状態と、ミミズコンポストへの対応案 | ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ

4/9 薬膳コンポストの状態と、ミミズコンポストへの対応案

さて、今週は手をかけられなかった薬膳コンポストですが、温度温度計はちょくちょく計測しています。
昨日(4/9)の温度計測では、


12:30時点 段ボールコンポスト11°、外気温は30°


でした。
手をかけていないので温度は低いですが、逆に手をかけなかったことで下限温度が11°ということもわかってきています。
逆にこれまでの最高温度は18°でした。

本来の薬膳コンポストが80°近くまで上がるということは、菌の活動により少なくとも40°以上の温度上昇(最低温度≒外気温と考えて)があるということです。
それに比べてうちは7°です。
菌がほとんど活動開始していないと考えるのが妥当でしょう。


牛乳、油、米ぬかはある程度試しています。
やはり一番のネックは「外気温」なのでしょうか。


となると、打つ手は2つ。


①大規模化する

②夏の温かいうちに高温を実現し、それを冬季もキープする



①は確実に温度上昇すると思いますが、お金がかかるので現時点ではパスです。
②は以前から考えていましたが、今年の冬の状況を見ると、果たして耐えられるか不安。

そして、温度を上げるのを目的とせず、ミミズの環境構築を目的とするならば、

③温度がそれほど上がらないことを逆手に取り、冬はミミズコンポストに直接投入する

というのも考えられます。
18°というのは、ミミズにとっては適温です。
最も安価でお手軽。
意外とこのシンプルな対応が一番いけそうな気がします。


ただ、そうなると、薬膳とミミズの相性を確認する必要がありますね。
さて、室内実験場の出番だな♥akn♥