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生分解性プラスチック袋

さて、19~20日の2日間、北海道各地を走り回ってきました走る
目的は、各地のゴミ袋収集です。

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なんでこんな事してたのかというと、一番の目的は生分解性プラスチック袋を手に入れたかったからです。

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この袋、なんと袋全てが微生物により分解されるというのだからオドロキです。
これを使えば、台所の生ごみを袋ごとコンポストへポイゴミポイできることになるのか!?
こんな便利なものがあったなんて、全然知りませんでしたよare!?*

調べたところ、道内では富良野市が導入しているようです。
また、こちらの資料では、道内の他の自治体でも導入してそうな雰囲気が…
また、生分解性プラスチックと言っても様々な製造方法があるようで、物によって分解速度などが異なるのではないか?と推測されます。

こうなると、色々試してみたくなりますよね~わくわく
ゴミ袋探しに訪れたのは、


日高町
鵡川町
厚真町
千歳市
恵庭市
札幌市
北広島市
長沼町
栗山町
岩見沢市
江別市
石狩市
月形町
新十津川町
芦別市
富良野市



の16か所。
主にコンビニより購入。

このうち生分解性プラスチック袋を使用していたのは、長沼町、栗山町、富良野市の3か所でした。

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なんか、色も違うし触り心地も違う…
一体どの材質がコンポストに合うのだろうか?
明日夜から実験開始ですビックリマーク



※蛇足ですが、厚真町と北広島市は、普通のポリエチレン袋ではあるものの、生ごみ専用の袋を販売していました。
※びっくりだったのは札幌市。燃えるゴミも燃えないゴミも同じ袋のようです(混ぜて入れるわけではないと思いますが)。どうも都市になるほど分別が楽、という傾向を感じました。
※例外的なのが月形町。指定ゴミ袋が1種類も売っていませんでした。そんなはずは…と思い店員に聞いてみたけど、この地方には指定袋はないとのこと。いまどき珍しいですね~。

大型特殊と小学校の友達

菌による堆肥の撹拌を行う場合、大がかりなところは重機でやってるのをよく見聞きしますよね。
俺もいつか大量の堆肥を撹拌する日が来るかもしれません。
でも、俺は普通免許免許しかなんだよな~
(あ、でも小型船舶1級を持ってたな。ペーパーだけど。)


ということで、今週は大型特殊免許を取得しに教習所に通い始めました。
あれって、普通免許持ってたら実技6時間で取れるんですね!?
でも、それで9万円は高いよなぁ~壱万円 一万円 札 金


んで、そこの待機場所で北斗の拳を読んでいると、


謎「おまえ、●●だろ?」(●●は私の下の名前)

俺「ん?そうだけど、誰?」

謎「小学校の頃一緒だった▲▲だよ」

俺「おおお~懐かしいな!」


ということで、古い友人と再会することに。
なんと彼は、この教習所で数年前から先生をやっているとのこと。
電話番号を聞き出して、今日は近場で一杯引っかけてくることにビール

待ち合わせ時間は今夜19:007時
じゃ、そろそろ行ってきま~すバイバイ
久々に昔話に花を咲かせるかな花

キトビロ(行者にんにく)が採りきれない

さて、今週は山に3回行ってきました。

目当てはコレやじるし

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そう、行者ニンニクです芽吹いたニンニク
こっちではキトビロという呼び名がメジャーかな。

家から車で30分走ったとある山に、それこそ山のように生えているんですよ~(^-^)
採っても採っても採りきれません。
100回行っても取りきれません。
自然の恵みは凄いですね~。

普通はタバコの半分くらいの太さですが、中にはかなりの大物も。

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ごんぶとです。太


明日、キトビロジンギスカンでいただきます。
醤油漬けも美味しいらしいいですよ~nipa*

新聞と嫁とリサイクル

うちの嫁は新聞新聞を取らない。

もう5年も前になるかな?
読売新聞派の俺に

「新聞無駄でしょ。読まない日も結構あるし。止めたら?」

って言ってきたのは。
それ以来、新聞は取っていないです。

まあ、今はインターネットの方がリアルタイム性があるし、何より同じ事象に対する複数の記事をパパッと見比べられるので、バランスよく情報を取得できるのは新聞より優れているところだ。
よって、確かに新聞が無くても問題はあまりない。
(しかし、嫁は新聞はいらないが、テレビのバラエティは必要のようだ。全くあきれるよなぁ~(^-^;))



でも、田舎では若干事情が異なるんですよね~。
田舎の場合、全国的には小さな出来事で、とても新聞やネットに載るようなことでなくても、地域にとっては大きな事件であるというケースが多いです。
よって、地域の主要な動向を知るには、新聞の「地域ページ」は重要なのだ。



そしてその地域ページに今日、なんとうちの嫁の写真が掲載されましたパチパチ
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(北海道新聞 2011年4月13日版より抜粋)


いや、別に嫁が取材されたのではなく、別の取材現場に居合わせた為、ついでに写真に載っただけなんですけどね(^-^;)

そして新聞を取っていない嫁は、俺に

「実家の新聞、切り抜いて持ってきて~」

と指令を下しました(笑)
まったく、調子いいよな~。
見たきゃ新聞買ってこいよ。
俺様がそんな使いっパシリやるわけないだろチョキチョキじょきん








そしてもう一つ(こっちが本題)、俺にとって非常に重要な記事が。

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(北海道新聞 2011年4月13日版より抜粋)



なんとビックリマーク以外な所から動きがありました(・・*)+++
門別農協とは、私がいつもゴミを分けてもらってるMN様のことです。

一昨日の朝、たまたま車がパンクして修理屋さんを待ってるところに、通りがかりの農家のおじさんが話しかけてきたんですが、その時

「知ってるか?明日は農協の総会だ。きっと荒れるべ~!はっはっは」

と話していたんですが、、、
まさかこんな形で俺に衝撃を与えるとは(笑)


日高門別は場産地なので、馬糞の排泄量が多い。
乳牛も多いので牛糞も沢山出てるんですが、堆肥化の速度は馬糞の方が段違いに早くてやり易い。
馬糞を対象としているのは理にかなってると思います。

しかし驚きなのは、総会が事業として認めたところ。
つまり、利益を上げる青写真が描けて、それが皆に承認されたというのだから。
俺には見えなかったぞ~

もしかすると、たとえ利益が上がらなくても、農協の保持する資産(施設)が余っていて、それを有効活用するという話でまとまったとか?


とりあえず、背景は予想するよりも聞く方が早いとして。
折角有力者が道を開いてくれるというのだから、俺もそれに乗っかっていきたいものだ。
さ~て、どうするかな…

ミミズと馴染むか?薬膳&おがくず実験

さて、先日お話していた薬膳とミミズの相性を確認する実験を開始しました。
場所は室内自分の部屋へ
実験用のコンポストはこちら

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あれ?2台ありますね?

矢印左は、上が薬膳、下が普通の土の2段構造。
矢印右は、上が薬膳、中間がおがくず、下が普通の土の3段構造になっています。

撹拌はしていません。完全に層で分かれています。

おがくずはもらいものなんですが、ちょっとミミズとの相性が気になってたので、今回まとめて試してみることに。
おがくずの中にミミズがいるのは見たことないので、相性良くないとは思うんですが、何か面白い現象が確認できないかと興味本位の実験です。
おがくずの材質は、残念ながら不明。


さて、コンポストへのミミズ投入直後の動画はこちら。

フルサイズはこちら(WMV形式)


土と植物の薬膳は乾燥していたので水ホースをかけてみたんですが、あまり吸収せずに下に流れ落ちて行ってしまいました。
その為、乾燥している部分が残っており、それがミミズの表皮にくっついているのがわかります。
動画の後にコンポストからの脱出を試みたミミズもいたので、あまりお好みではない様子。
先に水にじっくり馴染ませてからやればよかったな…。

おがくずも当然、スキマが多くて水が流れ落ちていきます。
ふむ~、右はミミズにはちょっと過酷過ぎる環境かもしれません。
ミミちゃんすまぬ。先に地獄で待っていろ。俺も50年後に行く。魂

でも、一応一部のミミズはおがくずの層まで潜っていきました。

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水分がかなり気になるので、投入後も霧吹き霧吹きっ!でかなりの水量を補給。
表層に大根の皮を被せて、さらに湿気を逃がさないようにします。



さて、とりあえず1週間は環境に馴染ませて、ミミズが薬膳層で活動するかを見極めます。
また、おがくずの層は色が目立つので、ここがどう変化していくかも非常に興味深いところ。