フトミミズ(ドバ?)を室内で飼ってみる
さて、前回の記事で最後に書いた背の高い実験室ですが、これはフトミミズ飼育用に作成しました。
今までフトミミズは育てたことがなかったんですが、その理由は単に「ミミズコンポストといえばシマミミズって皆言うから」ってだけです。
何故不向きなのかは、
「生ごみより枯葉等を好むから」
「巣を作るので、土をかき回されるコンポストには向いていない」
「冬の活動がシマミミズに劣る」
等の話を見聞きした記憶があります。
でも、せっかく庭に沢山いるんだし、ちょっと飼えるか実験してみようよ。
もしかすると意外な発見があるかもよ?
ということで、作成したのがこの背が高い実験室。
背が高いのは、シマミミズに比べて大型になるのと、巣を作るので縄張り意識があるかもしれないので、少しでもスペースを広くしたかった為です。
さて…では、
捕獲!!投入!!
(フルサイズ動画はこちら)
この他にも2匹。計3匹を投入しました。
2匹は小型、1匹は大型です。
動画を見ると、土の表面に毛のようなものが生えているのが見えると思います。
これは、雑草を根っこごと上下逆さにして載せたものです。
今までミミズを見てきたところ、シマミミズもそうなんですが、フトミミズもこういった根っこの絡まっているような場所を好む傾向があるようで、今回は初めてのフトミミズということもあり過保護仕様にしました
さ~て、ちゃんと住み着いてくれるかなぁ~
今までフトミミズは育てたことがなかったんですが、その理由は単に「ミミズコンポストといえばシマミミズって皆言うから」ってだけです。
何故不向きなのかは、
「生ごみより枯葉等を好むから」
「巣を作るので、土をかき回されるコンポストには向いていない」
「冬の活動がシマミミズに劣る」
等の話を見聞きした記憶があります。
でも、せっかく庭に沢山いるんだし、ちょっと飼えるか実験してみようよ。

もしかすると意外な発見があるかもよ?

ということで、作成したのがこの背が高い実験室。
背が高いのは、シマミミズに比べて大型になるのと、巣を作るので縄張り意識があるかもしれないので、少しでもスペースを広くしたかった為です。
さて…では、
捕獲!!投入!!
(フルサイズ動画はこちら)
この他にも2匹。計3匹を投入しました。
2匹は小型、1匹は大型です。
動画を見ると、土の表面に毛のようなものが生えているのが見えると思います。

これは、雑草を根っこごと上下逆さにして載せたものです。
今までミミズを見てきたところ、シマミミズもそうなんですが、フトミミズもこういった根っこの絡まっているような場所を好む傾向があるようで、今回は初めてのフトミミズということもあり過保護仕様にしました

さ~て、ちゃんと住み着いてくれるかなぁ~

ミミズと薬膳の相性実験 2ndシーズン
さて、ミミズと薬膳の相性を確認するために、さらなる実験を開始しました。
最初の実験では、
①上が薬膳、下が普通の土の2段構造。
②上が薬膳、中間がおがくず、下が普通の土の3段構造。
でテストしましたが、今回は、
①上が土、下が薬膳の2段構造
②薬膳1/3、土2/3程度でブレンドしたもの。
③薬膳2/3、土1/3程度でブレンドしたもの。
で実験してみます。
なお、前回は薬膳と水をよく親和させないままミミズを投入してしまったので、今回は事前に水と馴染ませてからミミズを投入しました。
(ただ、②はちょっと水を入れすぎて、ヘドロに近い状態になっちゃいました。これじゃミミズ潜れないかも…どういう影響を与えるか、実験結果に注目です。)
ブレンド中の様子。


なんか下の写真、牛乳にミロを混ぜようとしたら、ミロ入れすぎちゃった、みたいな感じですね~
ちなみに俺はミロを作るとき、ミロ粉末が飽和状態になり底に沈殿するぐらい入れた方が好きです
ミロウメェ~
さて、どうでもいい話は置いといて
作成した実験室は室内実験場に配置しました。

①は上段中央
②は左列中央
③は上段右
になります。
それぞれシマミミズを5匹ずつ投入しました。
また、表面には湿らせた新聞紙を少し乗せておきました。
(投入直後のミミズの日除けの為です。前回は大根の皮だったんですが、今回は用意できなかったので新聞紙で代用しました。)
前回と同様に1週間程度置いといて、ミミズがどこに住み着くのかを確認します。
ちなみに、左列下はこのブログの先頭でリアルタイム動画配信中の「トニン放送局」です
先日、大量の大根を投入したので、ミミズ達が跳ね回っております。
今日はかなり落ち着いてきたけど、まだぴょこぴょこと蠢くキュートな姿を確認できると思うので、皆さん見てくださいね
あと、左上の背の高い実験室は・・・次の記事で紹介します。
最初の実験では、
①上が薬膳、下が普通の土の2段構造。
②上が薬膳、中間がおがくず、下が普通の土の3段構造。
でテストしましたが、今回は、
①上が土、下が薬膳の2段構造
②薬膳1/3、土2/3程度でブレンドしたもの。
③薬膳2/3、土1/3程度でブレンドしたもの。
で実験してみます。
なお、前回は薬膳と水をよく親和させないままミミズを投入してしまったので、今回は事前に水と馴染ませてからミミズを投入しました。
(ただ、②はちょっと水を入れすぎて、ヘドロに近い状態になっちゃいました。これじゃミミズ潜れないかも…どういう影響を与えるか、実験結果に注目です。)
ブレンド中の様子。


なんか下の写真、牛乳にミロを混ぜようとしたら、ミロ入れすぎちゃった、みたいな感じですね~

ちなみに俺はミロを作るとき、ミロ粉末が飽和状態になり底に沈殿するぐらい入れた方が好きです
ミロウメェ~さて、どうでもいい話は置いといて

作成した実験室は室内実験場に配置しました。

①は上段中央
②は左列中央
③は上段右
になります。
それぞれシマミミズを5匹ずつ投入しました。
また、表面には湿らせた新聞紙を少し乗せておきました。
(投入直後のミミズの日除けの為です。前回は大根の皮だったんですが、今回は用意できなかったので新聞紙で代用しました。)
前回と同様に1週間程度置いといて、ミミズがどこに住み着くのかを確認します。
ちなみに、左列下はこのブログの先頭でリアルタイム動画配信中の「トニン放送局」です

先日、大量の大根を投入したので、ミミズ達が跳ね回っております。
今日はかなり落ち着いてきたけど、まだぴょこぴょこと蠢くキュートな姿を確認できると思うので、皆さん見てくださいね

あと、左上の背の高い実験室は・・・次の記事で紹介します。
重金属を食べるミミズと、自然vs人工と、エコは贅沢品の話
2年ほど前に既に見つけていたのですが、重金属を食べるミミズが存在するという話があります。
重金属を食べる“スーパーミミズ”発見
いやはや、凄いミミズがいるものだと感心してしまいますね。
ところで上記の記事、最後に
ウェールズ地方にあるカーディフ大学のピーター・キリー氏は、やはり金属を食べる虫を研究する1人だが、この研究について次のように述べている。「新種のスーパーミミズがどんなに有能であっても、1~2年で終わる人工の浄化プロセスには太刀打ちできないだろうが、汚染された土壌に蓄積された金属量の診断に利用すれば、非常に優れた手段となるだろう」。
とあります。
なるほど、人工浄化のシステムには太刀打ちできないんですね~。
この記事を見て思い出したのは、ミミズ堆肥と化学肥料の話です。
ミミズ堆肥は、普通の土よりは作物がよく育つが、化学肥料には負けるというのを複数の文献で見た記憶がります。
私がミミズ堆肥を肥料にせずに、山の土として使用しようとした理由はまさにここにあります。
勝てない分野でやっても仕方がない。
少なくとも短期的・限定的に見る限りでは、自然の力より人工の力の方が、目的の達成度が勝っているケースが多い印象があります。
でも、世界は結構なエコブーム。
科学の力には及ばないケースが多いのに、何故注目するのでしょう?
私が思うに、それは世界が裕福になったからだと思うんですよね。
衣食住足りて礼節を知るといいますが、礼節なんて衣食住足りていない人からすれば、相当どうでもいい。まさに裕福な人達の趣味程度にしか映りません。
今のエコは、まさに上記の礼節にあたるものだと感じます。
そう考えると、エコの顧客は裕福層になるんですよね。
先進国の住人は、世界的に見れば裕福層だらけでしょうから、日本とかでは人口の多くを顧客としてとらえることができるのかもしれませんが、少なくとも日本の貧困層をターゲットにしたエコ商品は考えにくい。
であれば、徹底的に裕福層を狙ったエコ商品を考えるのも面白いかもしれません。
超高価なエコ。
なんだか、高価ってだけでエコな感じがしないのは、私が貧乏性だからですかね
重金属を食べる“スーパーミミズ”発見
いやはや、凄いミミズがいるものだと感心してしまいますね。
ところで上記の記事、最後に
ウェールズ地方にあるカーディフ大学のピーター・キリー氏は、やはり金属を食べる虫を研究する1人だが、この研究について次のように述べている。「新種のスーパーミミズがどんなに有能であっても、1~2年で終わる人工の浄化プロセスには太刀打ちできないだろうが、汚染された土壌に蓄積された金属量の診断に利用すれば、非常に優れた手段となるだろう」。
とあります。
なるほど、人工浄化のシステムには太刀打ちできないんですね~。
この記事を見て思い出したのは、ミミズ堆肥と化学肥料の話です。
ミミズ堆肥は、普通の土よりは作物がよく育つが、化学肥料には負けるというのを複数の文献で見た記憶がります。
私がミミズ堆肥を肥料にせずに、山の土として使用しようとした理由はまさにここにあります。
勝てない分野でやっても仕方がない。
少なくとも短期的・限定的に見る限りでは、自然の力より人工の力の方が、目的の達成度が勝っているケースが多い印象があります。
でも、世界は結構なエコブーム。
科学の力には及ばないケースが多いのに、何故注目するのでしょう?
私が思うに、それは世界が裕福になったからだと思うんですよね。
衣食住足りて礼節を知るといいますが、礼節なんて衣食住足りていない人からすれば、相当どうでもいい。まさに裕福な人達の趣味程度にしか映りません。
今のエコは、まさに上記の礼節にあたるものだと感じます。
そう考えると、エコの顧客は裕福層になるんですよね。
先進国の住人は、世界的に見れば裕福層だらけでしょうから、日本とかでは人口の多くを顧客としてとらえることができるのかもしれませんが、少なくとも日本の貧困層をターゲットにしたエコ商品は考えにくい。
であれば、徹底的に裕福層を狙ったエコ商品を考えるのも面白いかもしれません。
超高価なエコ。
なんだか、高価ってだけでエコな感じがしないのは、私が貧乏性だからですかね

ミミズはどこから排泄してるのだろうか?
ミミズはどこから排泄しているのか?
そんな素朴な疑問の回答を探してみると、こんな動画に辿り着きました。
サイエンスチャンネル ミクロの小宇宙~Microcosmic Explorers~
(16)大地の虫“ミミズ”
動画の1/3くらいのところに、うんこ
をするミミちゃんを見ることができます。
やっぱり普通にお尻(というか、末尾)からウンコをするんですね~。
じゃあ、おしっこ
はどこからするの?
おしりからするの?
という疑問に対する回答は見つけにくかったのですが、以下にその一端を発見できました。
ミミズの土壌学[2]
>環帯と呼ばれるあたりから排泄される尿は
環帯のそばからするんですね~
「そば」ってことは、おしっこ用の器官が存在しているのかな?
でも、解剖図とか探しても、それっぽい器官が記載されたものを見つけられませんでした。
誰か知っている人がいたら教えてちょ
そんな素朴な疑問の回答を探してみると、こんな動画に辿り着きました。
サイエンスチャンネル ミクロの小宇宙~Microcosmic Explorers~
(16)大地の虫“ミミズ”
動画の1/3くらいのところに、うんこ
をするミミちゃんを見ることができます。やっぱり普通にお尻(というか、末尾)からウンコをするんですね~。
じゃあ、おしっこ
はどこからするの?おしりからするの?
という疑問に対する回答は見つけにくかったのですが、以下にその一端を発見できました。
ミミズの土壌学[2]
>環帯と呼ばれるあたりから排泄される尿は
環帯のそばからするんですね~

「そば」ってことは、おしっこ用の器官が存在しているのかな?
でも、解剖図とか探しても、それっぽい器官が記載されたものを見つけられませんでした。
誰か知っている人がいたら教えてちょ

ハウスに生えてきた植物を育ててみる
さて、先週末までは非常に暖かい日
が続いたので、ハウスの中で沢山の植物が大きく育ってきています。
殆どは雑草ですが、門別農協様からもらっている植物ゴミを投入している箇所は、いろんな種子が入っているので様々な植物が生えてきて面白いですよ。
写真は何だろう。全然わかりませんがトマトとか?

ゴミを投入している箇所はビニールシートを被せているので、日当たりも悪く、伸びようとしてもシートに邪魔されて伸びきれません。
葉の先端は既に枯れてきています。

ひょっとすると病気かもしれませんね。
とりあえず、いけるところまで育ててみようと思い、ゴミを投入していない一画に移してみました。

なんか超適当な植え方ですが
どこまで育ってくれるか楽しみです。
収穫までできれば万々歳ですね~
が続いたので、ハウスの中で沢山の植物が大きく育ってきています。殆どは雑草ですが、門別農協様からもらっている植物ゴミを投入している箇所は、いろんな種子が入っているので様々な植物が生えてきて面白いですよ。
写真は何だろう。全然わかりませんがトマトとか?

ゴミを投入している箇所はビニールシートを被せているので、日当たりも悪く、伸びようとしてもシートに邪魔されて伸びきれません。
葉の先端は既に枯れてきています。

ひょっとすると病気かもしれませんね。
とりあえず、いけるところまで育ててみようと思い、ゴミを投入していない一画に移してみました。

なんか超適当な植え方ですが
どこまで育ってくれるか楽しみです。収穫までできれば万々歳ですね~