ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ -6ページ目

6月19日(父の日) 白倉さんの段ボールコンポスト講演が開催されるようです

ダンボールコンポストをやられている白倉さんが、6月19日(父の日)に東京で講演をされるようです!

明日から始めるダンボールコンポスト

ブログにその造詣の深さが滲み出ている白倉さんですが、どのようなお話をされるんだろう…興味深々です。
私も都合が合えば覗いてみようっと。

ブドウを植えてみた

細菌…いや、最近温かくなってきましたよね~nipa*
(↑「さいきん」で変換すると真っ先に「細菌」が出てきたぜorz

ビニールハウス内は、生ごみの臭いと、それに群がる羽虫達で天国状態です。
特に最近、魚ゴミを回収しているので、ニオイがヤヴァイうんち



ということで、少しさわやかな雰囲気も導入しようと、ハウス内にブドウを植えてみました。



キャンベルスアーリー

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デラウェアー

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ナイアガラ

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ネオマスカット

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どれが育てやすいとか、ここの土にあってるとか全然わかんないので、売ってるもの全て買ってきて植えました。

果物を栽培するなんて生まれて初めてですnipa*
はたしてちゃんと育ってくれるか楽しみですね~音符



腐臭漂うわが農園で採れたスウィーツを堪能したい方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡下さいahaha;*

生分解性プラスチック袋の分解スピード まだ全然分解始まってないけど・・・(23日目)

さて、先月初めた生分解性プラスチック袋の分解スピードの実験ですが、半年経たないと分解始まらないとわかっても諦めずにちょくちょく確認しています


まずは状況写真をどうぞ!

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ちょっと小さいのでわかりにくいですが、ビニールの状態は変化無しです。
全種類手に取って引っ張ってみましたが、強度も見事に変化なしビックリマーク

よくわからない植物の芽がガンガン出ている以外は平穏なものですまったり



ですが、別の場所で少々面白いことがありました。

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これ、先ほどの写真にある黄色の生分解性プラスチックの袋を家の台所の流しに置いといて、家から出る生ごみを溜めてから、みみ蔵に投入した画像なんですが、袋がビリビリに破けています。
みみ蔵に投入しようと持ち上げたときに、その重みで破けました。
手で引っ張ってみると、もうボロボロで強度は無いに等しいです。
そう、分解がかなり進んでいたようなんですねビックリマーク


何故この袋はこんなに分解が進んでいたのか?
流しで使う洗剤がかかったのか?
内容物の影響か?
どこかで熱にさらされたのか?
顔文字(+´・_・`+)ン?


ちょっと興味深い現象でした。
そのうち、どうすれば分解を促進できるのか、実験をしてみることにしようっとウキウキ!

富良野市の再資源化・焼却・埋立処理の推移

富良野市は、道内随一の環境先進地です。

生ごみ専用の回収袋に生分解性プラスチック性のものを採用し、集めた生ごみは堆肥化して地元の農家に農協を通して販売しています。

生ごみって色んなものが入ってるでしょうから、作られる肥料の品質の均一化を保つのは難しそうな気がしますが、どうやってるんでしょう?興味があります。
また、先日書いたように、生ごみから作った肥料は、基本、化学肥料には負けるという認識を私は持っているのですが、生ごみ堆肥が地元の農家にどれだけ受け入れられているのかも興味深々ですおぉ!

もしかすると、作物にんじんではなく花チューリップの肥料に使ってるのかな?
花の場合、味にまでこだわる必要がないので、ぶっちゃけ花さえ開けばいいから、農作物ほど肥料の品質に厳しくなくていいとか…?
どうなんでしょうね?



まあそれは一旦置いておいて、

富良野市のゴミ処理の資料として非常に興味深いものを発見しました。
http://www.city.furano.hokkaido.jp/Files/1/10160/attach/H22_00.pdf
大量のデータが記載されていますが、気になったのは16Pの「再資源化・焼却・埋立処理の推移」のグラフです。


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(資料よりグラフ抜粋)


画像ではわかりにくいですが、

・クリーム色…埋立処分
・紺色…焼却その他
・紫色…再資源化

となっていて、それぞれの処分法がゴミ全体の何%を占めているかを表しています。

グラフを見ると、経年とともに埋め立てや焼却の比率が物凄い勢いで減っていき、ほとんどが再資源化されていったのがわかります。

しかし、埋立処分率が平成10年に0%になった後、平成13年から微増傾向に転じています。
また、焼却その他率も平成17年を境に微増しています。
これは一体何故なのかが気になりましたn?*


俗っぽく考えると、費用面で考えて再資源化が非効率と議会で判断されたのかも…と思ったりしますが、個人的にちょっと期待しているのは


「埋め立てて自然浄化するという方法が見直された」


のではないかということです。

これまでビニールハウスでミミズコンポストをやってきた中で、「地面に埋める」というゴミ処理法って、実はとても効率的だなぁ、と実感してきました。
地熱により冬でも凍結せずにゴミ処理が進むし、ミミズ、微生物、細菌が周りから沢山入ってきてみるみるゴミを分解していく…

最も、好熱細菌を使った大規模施設での分解とかはまだ見たことが無いので比較しにくいし、大量のゴミを埋めると地下水の汚染の問題もあるでしょう。



富良野市がどういう経緯で現状に達したのか、現在調査中ですので、後日結果を報告します登場

浄化槽の疑問 嫌気と無酸素の違いが少しわかった

さて、過去のブログ

嫌気と無酸素の違いが不明

と書いたのですが、こちらのページにそのヒントが載っていました。

以下、抜粋です。



無酸素槽(分子状の酸素はありませんが硝酸イオンや亜硝酸イオンは存在しているので、嫌気槽と区別しています)



ふむ~?
02(酸素分子)は無いけど、NO2-(亜硝酸イオン)やNO3-(硝酸イオン)は存在するので酸素原子は存在する。
よって嫌気と分けたってこと?
んー、だとすると、「無酸素槽」という名前は紛らわしくない?酸素原子は存在するわけだし。
説明を読むと、むしろ無酸素槽は、曝気漕で酸素分子と反応させたNO2-NO3-が入っているのだから、嫌気漕よりも酸素原子が多そう。(認識間違ってる?)
なので、より一層「無酸素」という言葉に違和感を感じる。

A2O法が出来たときに、

「この方式では2つの嫌気漕が存在するけど、それぞれ若干内容が違うので名前を分けた方がいいな。」

という理由で若干強引に名付けたのかな?
それとも、発明者の国の言葉では的確な表現だけど、日本語に訳すと若干変になるとか?

はたまた、私の認識はまだ甘くて、全てを知った時には「無酸素槽」という名前はしっくりくるものなのだろうか?