ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ -4ページ目

ブログ放置しちゃったので近況報告

さて、2週間もブログ放置していたわけですが、その理由は単にエコに関して書ける出来事が少なかったからだったりします。
(ああー、でも、みみ蔵に変化があったんだよなぁ~、しかもあまりよくない出来事が沈これはまた次の機会に書きます。)
(ああー、テレビでやっていた「本当のエコを考える地球旅行~明日へのチカラ~」の話もあったなぁ)
(ああー、富良野で聞いた鵡川の下水処理場にいる変わった人の話も紹介したいんだよなぁ)
(なんか他にもあった気がする。書くこと沢山あるじゃん><)




まあ
ぶっちゃけ、この2週間にやっていたことは


①以前にもやっていた、嫁のホームページの作成手伝い。

②営業活動



で8割を占めます。


は、以前一度手伝って大体メドがついてたんですが、諸事情でかなりパワーアップしなきゃいけない箇所が出てきていて、急遽数日間バリバリ仕事することに。
元々私はIT関係の仕事をしていたものの、ウェブデザイナーではないので、センスEleganceを求められるホームページは苦手なんだよな~。

でもまあ、頑張った甲斐があって、そこそこのものはできたのではないかと思っています。
まだ公開されていないのでURLは載せられないけど、そのうち公開されて、URLも載せていいことになれば、こっそりここのお気に入りにでも追加しておきますnipa*

しかし…タダ働きだなぁ。
まあでも、嫁の喜ぶ顔三女が見たいので、よしとしましょうかnipa*


で、次にですが、
ここ2ヶ月仕事せずにミミズとウフフと戯れていたわけですが、
俺、去年も3か月ほど仕事せずに好き放題やっていたんですよね。

大きな声では言えないんですが、


いいかげん金が尽きかけていた



んですねahaha;*
我ながらなんというキリギリス生活キリギリスぽんっぴょん
東京で贅沢な生活をしていたのが嘘のようです。
まあ金がなくなったら、夫婦2人で野草と魚を採って食べながら楽しく生きていきます仲良しらんらん


ということで、そろそろまた働かなきゃな~ということで、5月中頃からITの仕事を受注できるよう、営業を始めたわけです。



で、2週間前あたりから仕事の話がちらほら舞い込んできて、

で、先週1つ受注が確定しました。

やったぜピース!
これで嫁とミミズを餓え死なせなくてすむぜへへへ
冬前にビニールハウス2ndも建てられるか。





ただですね~、この仕事、場所が札幌なんですよ。
しかも、月~金までみっちり働く必要がある。
ミミズと戯れる時間が少なくなるんですよ。

しかも、俺の家から札幌まで通うのは、ちょーっと無理がある距離なんです。
これは門別を捨てて札幌に引っ越せということなのか?
ビニールハウスは…エコの活動はどうするんだ?

しかも、門別農協から回収していたゴミはどうするんだ?
週1回しか取りに行けないとなると、これからの時期、衛生面で問題enaになるのは目に見えているな…
せっかく感謝されているんだし、ぜひとも続けたい。。。





・・・で、右往左往した結果、

金曜~月曜は札幌のホテルで単身赴任生活!
その間のゴミ回収はアルバイトを雇う!
金曜夜~月曜朝は門別に帰ってゴミ投入とエコ関係のことやる!


という結論になりました。
金欠の俺がアルバイトを雇うことになろうとはw



でもこれ、いい機会です。
今まで一人でやってきたけど、アルバイトを雇うことによって、一人だけでは気付けない問題とかが浮かび上がるでしょう。



アルバイトの子にあってみたところ、優しい雰囲気の青年でしたやさしい
彼ならきっと、まじめにいい仕事をしてくれることでしょう。
私も彼が気持ちよくいい仕事が出来るよう、全力でサポートしていきますよ~!

富良野市の再資源化・焼却・埋立処理の推移 その後

さて、これも以前書いたこの記事で、


埋立処分率、焼却その他率が微増に転じているのは、埋め立てて自然浄化するという方法が見直されたのではないか?


と書いたのですが、この件を聞いてみたところ、全然違うとのこと。
メールで何度かやり取りして聞いたのですが、いまいち認識がかみ合っていない感じもありましたが、なんとなく解釈した内容を以下に記載します。
(かみ合ってないように感じたのは私の知識が少ないせいだと思いますが…)



かいつまんで纏めると、


平成16年をピークにゴミの量は減少傾向にあり、中でも資源化の対象となるごみが減少してきている。
よって、相対的に埋立処分率、焼却その他率が微増している。
また、平成13年度、埋立処分率が微増したのは、ごみ分別方法の変更により直接埋立処分するごみ(灰:家庭のストーブ灰等)の区分が新たに出来たことも一因。



ということのようです。
ふうむー、予想が外れたなぁ~残念


富良野市が

「埋め立てサイコーグッド

とか言ってくれたら、俺も堂々と地面にゴミ埋めれるのになぁwahaha;*

【グロいので注意!!】恐怖の嫌気発酵実験

さて、随分昔に書いたこの記事で、


恐るべき密封実験


をやると書いていましたが、臭い対策万全の新ビニールハウスの建設はまだ先になりそうなので、今のビニールハウスでとりあえずちょっと試してみることにしました。

かなりグロいので、苦手な方は読み飛ばしてくださいね~ムンクの叫び






























とはいっても、やることは至極簡単。
まずは発砲スチロールの箱を用意。

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そこに、回収してきた魚ゴミを投入。

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思いつきで、片方には土を入れてみました。

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この後蓋をしてハウスの端に放置です。



この実験、5/18に開始していますので、今日で既に6日経過しています。
1か月ごとに蓋を開けてみて中がどうなっているか(主に臭い)確認していきます。

普通に考えると、死ぬほどの悪臭がするはずですが…shock*果たして予想は裏切られるのでしょうか?

こうご期待!?







おまけ

今回投入した魚ゴミの中に入っていた異様な物体。
魚の内臓のようなのですが、いったいなんだこれは?
この、体に走る悪寒は何なのっ?寒い

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ゴミ処理施設を見学した感想(まとめ)

さて、ゴミ処理施設を見学してみた感想を。


・・・の前に、そもそもなんでこの2つのゴミ処理施設を見てみようと思ったのかというと、

私の町と、北海道で最も環境対策が進んでいる富良野町との違いを見ることで、私の町のゴミ対策が今後どうなっていくのか見えてくるのではないか?
そこからビジネスチャンスを見いだせるのではないか?


と考えたからです。

その観点からいくと、今のところ今回の見学からビジネスチャンスを見い出せませんでした。
施設を案内してくれたそれぞれの方が口をそろえて言っていたのは、

「ゴミは儲からないよ~」

でした。
これは本心でしょう。


平取のゴミ処理施設も儲からない。
富良野のゴミ処理方式も儲からない。
行政指針により新しい施設に建て替えを行う際に建設会社が儲けるだけ。



というのが現実なのでしょうか?
でも、建築には興味ないんだよなぁ~


そもそもゴミ処理って税金でまかなわれている面が大きい印象があります。
ゴミ処理が一般企業の独立採算で回っているところはほとんどないのが現状でしょう。
ごみ処理工場を公営企業化:大阪市


ただし、平取の方は

「ゴミ処理は金にならないけど、回収業はある程度採算とれてるんじゃないかな?ゴミ処理と違って自分で値段を決めれるので、赤になるような金額設定はしないはずだし。」

と言っていました。
これは、一般家庭のゴミ回収ではなく、企業からの産廃を対象とした回収業のことでしょう。
一般家庭のゴミ回収の費用は、ご存じ回収袋の値段に含まれているので、そんな簡単には上下できませんが、産業廃棄物だとトン当たり幾らといった設定が会社ごとにできるから、赤になる設定はしないだろうということです。(まあ実際には企業も値下げ圧力等によりそんな簡単に値段を変えられないと思いますが。)

私はミミズを絡めたいと思っているので回収業にもあまり興味無いのですが、この話は


一般家庭はゴミに金を出さないが、企業はそうではない。


ということを如実に物語っています。(まあ、当たり前っちゃあ当たり前ですけど)
俺の望むビジネスをしたいのなら、BtoB形式にしろという先人のお告げと受け取りましょう。


では、私の住む日高門別の産業って何でしょうか?
それは、農業。特に馬と牛かな。
ここで思い出されるのが過去のこの記事
馬糞は農協が既に抑えに入っている…
んー、では牛糞は?
牛糞は馬糞に比べて堆肥化に手間がかかるので敬遠してるか?
でも、平取地方の学校で、牛糞を堆肥化して無料で配っている業者があるとの噂を聞いたが…

あと、あるおじさんにも言われたんだけど、最近この近辺の土地を買いあさっている神戸物産から出る産業廃棄物の処理はどうなってるんだろう?





うーん、今回の見学からは、当初願っていたほどの成果はありませんでしたが、これもまた

「可能性を1つ潰すことで、次の新しい可能性へ向かうことができるようになった。」

ということです。

よし!また次の可能性を模索するぞおーっ!

ゴミ処理施設を見学してきました(富良野市)2/2

さて、前回の記事の続きです。



富良野の施設は臭いy’s対策に力を入れているようで、脱臭設備も大がかりなものでした。
施設内のいたるところに脱臭用の管が設置されています。

$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ-富良野ゴミ処理16

脱臭の概要は水処理のパンフレットにも書かれていますが、実際見学したところ書かれていない部分もあったのでそれを紹介します。

生物脱臭や薬液脱臭、活性炭を通ってきた(と思われる)臭気は、最終的に屋外の地下に送られます。

$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ-富良野ゴミ処理19

地下を通った臭気は、最後は土の中を通して微生物による脱臭を行い、外部へ放出されていました。
放出している箇所はこちら。

$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ-富良野ゴミ処理20

この畑みたいなところがそうです。
嗅いでみたところ、臭いは全くしませんでした空気

ここで使用されている土の外観です。

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うわぁ、どういう材質なのか聞き忘れたsippai;*
ちょっと硬い土くれ…軽石ともちょっと違う感じの触感でした。





他に、実際にここで作った肥料でひまわりを育ててる場所もありました。

$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ-富良野ゴミ処理4$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ-富良野ゴミ処理5

なんと、土と混ぜ合わせたりせずに堆肥100%で育てているそうです!?
肥料やけしないでちゃんと発芽するんですね~are?*
肥料の外観。

$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ-富良野ゴミ処理6


始めたのはごく最近ということで、今後どう成長するのか楽しみです。




あと面白かったのが、機械の整備に不可欠なの調達。
ここの機械に使われている油は、町の料理屋などから回収している料理油を使っているそうです。

$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ

所長「たまに、油溜まったぞって連絡くるから、そのとき取りに行くんだ。」
と言ってました。アバウトw
でも、料理油って機械に使えるんですね~!




色んな所にリサイクルの考えが入っていて、素晴らしい施設でした。

所長「今度嫁も連れて遊びにこい」

と言ってたので、ほんとにまた遊びに行かせていただきますnipa*