去る7月24日14時からジャスキル関西に併設する講義室において、グルメキャリー主催の

イタリアン/カフェ業態限定の合同説明会が開かれ、10社の企業様にお集まり頂き、

予想以上の参加者達との熱気に溢れた面談会となりました。



来春新卒予定の学生さんから40代の方まで、調理、サービス、パティシェ、ベーカリー製造等の職種希望の方々が、多少緊張した面持ちで熱心に各会社ブースを訪問されていました。


やはり業界経験者が多かったのですが、中には未経験に近い方もおり、元TVニュース取材記者(47歳で調理職デビュー)、元陸上自衛隊員、営業マン、名古屋市からいらっしゃった食品メーカー派遣勤務の方等。


特に名古屋から来られた41歳の男性ですが、「ここでキメなければ」という意気込みでした。

ブース訪問の前に、相談に来られたので詳しくお聞きしてみると、パンの製造職が希望で名古屋では

たくさんのベーカリショップやカフェを訪ねたが全てお断りされたとの事。


給与などの希望条件は本当に無条件に近いし、年下の上司にお仕えするのも厭わない。ただ技術においての経験スキルにかなりのブランクがあり、体力的問題と、年令バランスで中々内定が取れないのではと思い、カフェより、パン製造に目標を絞り、気合を入れて3社のブースに突撃!


その結果は2社返事待ち、その内の1社は勤務地を考慮して返事致しますとの事。

その晩、その方からお礼のご報告が入りました。


私も同年ですが、「無条件で臨みます」という、その方のお言葉が痛く自分の心に残っています。


※この度炎天の中、お時間を割いてお集まりいただきました、各企業の皆様方、グルメキャリーをご覧頂きお越しいただいた皆様方略儀ながら書中にて御礼申し上げます。



須恵村民




30歳前後。「本当にデリケートな年令期やなあ。」と感じるようになったのは、紹介業をさせていただくようになってから。


人により転職理由は本当にいろいろですが、

「充実した職場で長年勤めてきたが、30歳を前にして他の会社、お店で違う経験をして視野を広げたい。」

とおっしゃる方がいます。言葉使いから立ち居振る舞いなどしっかりされて、第一印象の良い方が多いです。


又転職適齢期、知力、体力、経験から来る自信が、もっともピーク時にあたるときなので、転職チャンスはたくさんあります。


しかし、理想と現実又は自己評価と周囲からの評価のギャップにに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?


自分が拘りたい仕事内容でも給与、待遇条件、通勤時間が合わず、又その逆であっても、自分がやりたい内容ではない等、悩まれているケースが良くあります。


私も30歳の時初めて、自信過剰な状態で転職致しました。そのときは、職種内容に拘ったので、職場の雰囲気や条件などあまり考えず飛び込んでいきました。


ギャップが完全に消えたのはそれから6年後の事です。

その間の経験は本当に貴重なものでした。


自分はまだまだですが、理想や、やりがいはやはり、周囲のお力を頂きながら自ら融合し、作っていくものだとしみじみ感じます。30代はそのことを実感していける時期だと思います。


自分で選んだ仕事が不本意であっても、与えていただいている事にひたむきに取組んで行けば、心から喜べる仕事に必ず出会える。


馬場利英さんの曲(曲名を忘れました)の中で「30代は大人の十代」という歌詞があるのですが、

それを聞いていてふと述べさせて頂きました。


須恵村民




はじめまして。現在関西エリアにて転職、求人のお手伝いをさせていただいております。


現在41歳、趣味は自然に浸ること、寺社仏閣巡り、史跡探訪。富士山


グルメキャリーに入社させていただいた8年前、当時のオヤッサンに

苗字が言いにくいから「ソンミン」と命名されましたので、このタイトルではそう名乗らせていただきます。



これから、「ジャスキル」のメンバーでリレー形式で仕事や、普段の生活から徒然なる事をお伝えさせて頂きます。

又様々な飲食業界で人々のために励んでおられる皆様方と直接お話できるきっかけとなれば有難く思います。


ふつつかながら宜しくお願い致します。