やりましたね、阪神タイガース!

和田監督をはじめとするチームのみなさん、まずは日本シリーズ出場おめでとうございます。


というわけで、半年振りのご無沙汰更新でございます。


前回のブログを今見ると、和田監督の覚悟について偉そうに書いていましたが、

実はシーズン中、ここぞという時に負けていく試合にイライラし

「監督交替して」と批判していた一人でございました。


ぶれていたのは、他ならぬ私でした。


結果にかかわらず、信じぬいていくことがどれほどの事か

思いしらされました。


仕事も家庭もそれぞれの人生、今困難でも

我が環境を信じていくことの大切さを今回

阪神さんに教わりました。


貫くということは「覚悟」がいるものです。


和田さんここまできたら、思いっきり

やって下さい、


新井さんも活躍してね!


そんみん阪神



和田さんの覚悟が感じられます。

どんなに非難をあびようと、土台が崩れないチーム作りをするため、ご自分がその土台になられている気がします。


開幕戦から録画で試合を見ているのですが、今年のタイガース、高代コーチの影響か

かなり地味ながらも守備力が強くなっているよな気がします。


若手中継ぎ陣も打たれこんでいますが、強い相手にもまれながら経験を積み重ね、強い選手に育ってくれ、という監督、コーチの配慮を感じます。


今が辛抱のしどき、私も見習ってうまくいかん事があっても継続し貫いて、崩れない、乗り越えていける

自分になっていこうと、がんばります。


やっぱり、プロ野球は面白いです。阪神(田んぼの稲アート)


そんみん

本年、最も感じたこと


第1位! 面接内容が深い


事です。


まず、普段の足元の小さな仕事でもきちんと向き合って取り組んでいないと、

経営者、面接担当者からの問いに、的をついて答える事が出来ないと、同行の際

隣で聞いていて感じました。


まず転職を考える前に、今の仕事に気持ちを込めて向き合いきれているのか

見直してみる必要があります。


応募する具体的目的、応募先への具体的貢献力(入社後の影響力)、

自分の苦手なこと、得意なこと、良く分析していかないと得心して頂けません。


日々向き合って仕事を重ねていくと、自然に見えてくるような気がします。


そんみん