飲食業界専門人材紹介「ジャスキル」の日々


先日ハワイのホノルル市ワイキキにある「丸亀製麺」さん

に行ったときの写真です。


あらゆる人種の人達が30分近くキチンと並んでます。


私たちも待つこと30分!



「いらっしゃいませー」


と耳慣れた元気のイイ掛け声を聞きながらセルフカウンターへ


内容は、日本と同じ、全く同じ。


ただ違うのは、様々な人種の若者達が元気良く、

うれしそうに働いている光景でした。


腕にはタトゥーがあったりo(^-^)o


でも、服装は綺麗な白衣のユニフォームを着て

うどん粉をこねたり、湯がいたり、天ぷら揚げたり

して頑張ってはりました。


味も日本で頂く味と全く同じで美味しい!


見事な食文化の輸出で感動してしまいました。


周囲の席は中国語、スペイン語、英語が交じり合って

子供が親に怒られながら食べてたり。


ハード面の輸出は弱くなった日本ですが、


精神面、文化面、そして飲食文化等の

クォリティーが高いようで、新しい分野での

輸出でまだまだ行けるぞ、という希望が

湧いてきました。


これから時代は、また更に開いていくんでしょうね。



ひろち


転職市場からも時代の回転速度の速まりを感じるこの頃!


TPPの是非を国内でも叫ばれる中、流通、飲食マーケットは

すでに互いの国境を越えあい、市場が入り混じる状況に

なってきました。


昨日の日経新聞の見出しは


「海外出店数、国内を逆転」

小売、外食加速


とありました。


コンビニ、衣料、デパート、居酒屋、牛丼、など


実は先日、こちらでも海外マーケットに対応できる

方をとあるチェーン展開をする企業に紹介したばかり、


又韓国人留学生が、世界戦略を立てている日本の

外食企業に就職して、世界で活躍したい!


という若者にも出会いました。


国内市場はすでに流通、外食とも飽和状態なのか、

アジア圏はもちろん、アメリカ大陸にも広がっていく

勢いです。


日本の農産物も海外に店舗と共に輸出し、

日本の食文化をさらに浸透させて行く

狙いだそうです。


いっぽう、サムギョプサルにみられる

韓国の食文化も日本国内に日常化

浸透してきてます。


「自分は今までやってきたことしか出来ないが

それをさらに深めていく」


と、同じ環境でがんばるのか、


自分も変化して、新時代に対応していくのか


二極化されてきています。


もはやどっちつかずでは進めない

時代になってきたと実感しています。


ひろ





ようやく寒くなってきましたが、おそらく今年は震災の影響で

お天道様が電力不足を少しでも補う為、過ごしやすい

気温が続いていたのではないかと感じる今日この頃。


さて、最近40代のベテラン飲食人の方々からの転職、再就職

のご相談が増えて参りました。


そこから、今の飲食市場をかいま見ることも出来ます。


一方で、20代後半から、30代のキャスティングしやすい

層も少なく、求人者も年齢よりも能力、人柄を重視するように

なってきています。


私も40半ばを過ぎて、思うことは時代がさらに開き、進化し

いることを強く実感しています。


今の時代を受け入れて、柔軟に対応していけば

以外にやりがいが出始めることに気づきました。


これまでの、経緯にとらわれず今まで養ってきた

経験を新しい分野で生かしていくことも

ありではないでしょうか。


今世界は混沌の中から、調和の世界を模索しています。


お互い様、悲観せず、受け入れて、刷新して参りましょう!


ひろ