転職市場からも時代の回転速度の速まりを感じるこの頃!
TPPの是非を国内でも叫ばれる中、流通、飲食マーケットは
すでに互いの国境を越えあい、市場が入り混じる状況に
なってきました。
昨日の日経新聞の見出しは
「海外出店数、国内を逆転」
小売、外食加速
とありました。
コンビニ、衣料、デパート、居酒屋、牛丼、など
実は先日、こちらでも海外マーケットに対応できる
方をとあるチェーン展開をする企業に紹介したばかり、
又韓国人留学生が、世界戦略を立てている日本の
外食企業に就職して、世界で活躍したい!
という若者にも出会いました。
国内市場はすでに流通、外食とも飽和状態なのか、
アジア圏はもちろん、アメリカ大陸にも広がっていく
勢いです。
日本の農産物も海外に店舗と共に輸出し、
日本の食文化をさらに浸透させて行く
狙いだそうです。
いっぽう、サムギョプサルにみられる
韓国の食文化も日本国内に日常化
浸透してきてます。
「自分は今までやってきたことしか出来ないが
それをさらに深めていく」
と、同じ環境でがんばるのか、
自分も変化して、新時代に対応していくのか
二極化されてきています。
もはやどっちつかずでは進めない
時代になってきたと実感しています。
ひろ