昨日、大阪市内のとある駅前の居酒屋さんで

行われた面接に同行いたしました。


新業態店舗のオープニング店長の募集案件です。


おーなーさん、ご紹介した方の履歴書をサッと見るなり


「真面目でコツコツ出来る方ですね、

しかし、場数はまだ足りませんね、

落ち着いたお店での経験はあるかも

知れませんが、駅前立地の回転の速い

お店での経験はこれからですね、」


とおっしゃいました。


応募者のご経歴は、3店舗。

しっかり定着して働かれていました。


良く、「転職が多いね」


とか言われるパターンは多いのですが

「転職歴」が少ないね、というパターンは

はじめてでした。


なるほど、このオーナーさんは「実戦でどこまで

起用できるか」というまさに、プロスポーツ選手

の契約交渉のようです。


私も以前は古めかしい特殊なサービス系の仕事を

させていただいていましたが、ベースとなる所属法人以外に

同業のところへ良く助勤に行かせていただきました。


同じ業界でもところ違えば、段取り、動き方が

違います。


お客様の雰囲気も違います。


その場所にあった対応を教えていただくうちに

どの環境にいかせて頂いてもなんとか添えるように

なってきました。


転職回数より

「貴方は即戦力、又は将来的に利益または

活性効果をあらわせて行ける人なのか」

がより顕著な時代になってきました。


ひろとも



新年、明けまして

おめでとうございます虹


どうぞ本年も宜しくお願いいたします。


日本社会も成熟型へと移行していく中


経済だけだなく、文化、人材もどんどんグローバルに

流動していく時代になってまいりました。


今わが国はハード面においては、他国の企業に

国際的なシェアを抜かれている感がありますが

逆にソフト(文化、技術、思想、宗教観)など

が海外では非常に評価されています。


飲食業界ももちろんそうなのです。


今日、外資系ホテルにある方の

面接に同行したのですが、

その際、人事のご担当の方が海外で

日本人シェフ、サービスマンの付加価値が非常に

上って来ているので、紹介してほしいとのお話でした。


日本人の繊細、丁寧、早い、上手い、美味いの

料理技術が各国のホテルで求められている

との事です。


確かにお寿司、日本料理、懐石、鉄板料理が

固有名詞として使われています。


なんちゃって日本料理ではなく、本物の

味が広がり、市場が拡大してきています。


若いこれからの料理人の方々、基礎をしっかり

マスターして、技術を十分つけていけば

国内はおろか、世界中でその腕を活かせるチャンスが

あるはずです。


目的を大きく開いて様々な人種と融和しながら、日本人が

培ってきた、自然を生かした食文化を

車、電化製品、の後を継ぐ形で伝えていく若い人達に期待です!


ひろとも



















飲食業界専門人材紹介「ジャスキル」の日々

皆様にとって今年はどんな1年だったでしょうか?


なんて事を最近良く耳に致しますが、そんな思いに

ふけっている人は案外少ないのではと感じます。


クリスマスも終わり、年内に片付けないといけない

事がまだたくさん!


という人がおおいのではと思います。



実は、私も仕事の事、年賀状、大掃除、お世話になった

方々へのご挨拶、父親のお墓参りなど、終わっていない事

がたくさんります。


ともあれ、今年も無事に体も壊さず、仕事もさせていただき

普段の生活が当たり前に感じさせて頂けた事が何よりです。


当たり前に歩き、しゃべり、笑い、食事してますが、考えてみると

奇跡にちかいのではと思います。


まずは日々生活出来たことに乾杯です。


ひろち