昨日、大阪市内のとある駅前の居酒屋さんで
行われた面接に同行いたしました。
新業態店舗のオープニング店長の募集案件です。
おーなーさん、ご紹介した方の履歴書をサッと見るなり
「真面目でコツコツ出来る方ですね、
しかし、場数はまだ足りませんね、
落ち着いたお店での経験はあるかも
知れませんが、駅前立地の回転の速い
お店での経験はこれからですね、」
とおっしゃいました。
応募者のご経歴は、3店舗。
しっかり定着して働かれていました。
良く、「転職が多いね」
とか言われるパターンは多いのですが
「転職歴」が少ないね、というパターンは
はじめてでした。
なるほど、このオーナーさんは「実戦でどこまで
起用できるか」というまさに、プロスポーツ選手
の契約交渉のようです。
私も以前は古めかしい特殊なサービス系の仕事を
させていただいていましたが、ベースとなる所属法人以外に
同業のところへ良く助勤に行かせていただきました。
同じ業界でもところ違えば、段取り、動き方が
違います。
お客様の雰囲気も違います。
その場所にあった対応を教えていただくうちに
どの環境にいかせて頂いてもなんとか添えるように
なってきました。
転職回数より
「貴方は即戦力、又は将来的に利益または
活性効果をあらわせて行ける人なのか」
がより顕著な時代になってきました。
ひろとも
