新年、明けまして

おめでとうございます虹


どうぞ本年も宜しくお願いいたします。


日本社会も成熟型へと移行していく中


経済だけだなく、文化、人材もどんどんグローバルに

流動していく時代になってまいりました。


今わが国はハード面においては、他国の企業に

国際的なシェアを抜かれている感がありますが

逆にソフト(文化、技術、思想、宗教観)など

が海外では非常に評価されています。


飲食業界ももちろんそうなのです。


今日、外資系ホテルにある方の

面接に同行したのですが、

その際、人事のご担当の方が海外で

日本人シェフ、サービスマンの付加価値が非常に

上って来ているので、紹介してほしいとのお話でした。


日本人の繊細、丁寧、早い、上手い、美味いの

料理技術が各国のホテルで求められている

との事です。


確かにお寿司、日本料理、懐石、鉄板料理が

固有名詞として使われています。


なんちゃって日本料理ではなく、本物の

味が広がり、市場が拡大してきています。


若いこれからの料理人の方々、基礎をしっかり

マスターして、技術を十分つけていけば

国内はおろか、世界中でその腕を活かせるチャンスが

あるはずです。


目的を大きく開いて様々な人種と融和しながら、日本人が

培ってきた、自然を生かした食文化を

車、電化製品、の後を継ぐ形で伝えていく若い人達に期待です!


ひろとも