突入してまいりました。


あ、ほんとにブログは久しぶりでございます。


今朝のニュースに「パナソニック、本社の社員を7000人削減」

という内容が大きくでてました。



いよいよ、個々が自信の適職(周囲から適していると評価される仕事)

を鮮明に構築していかないと、充実した仕事が出来ない時代に突入してきた

ようです。


「うちの会社は大きいからダイジョウブ、」

「長年勤めてきたから、自分の給料分は大丈夫やろ」

「経営者が悪いんや」


と思ってる人ほど、削減対象になっていくのでしょう。


「自分がこの会社をなんとかしたる!」


「他国に負けないように、智慧を出してこの困難を

乗り越えさせて頂きます。」


「仕事が今あるだけで有難い、今まで当たり前に

生活させていただいた、恩に今報いていくとき」


という信念をもつ人を時代は必要としています。


1人が1人が職場を経営している、という目線にたって

いけば、やりがいのある生き方が出来る時代だと感じます。



ひろとも






飲食業界専門人材紹介「ジャスキル」の日々


年が改まり、冬らしい寒い日々が続きますが、飲食業界

転職市場は今大変ホットです。


飲食業界専門の求人誌「グルメキャリー」の後ろ側のページ

に毎号、「履歴書の書き方」などを記した、「面接・応募マニュアル」

が掲載されています。


これ、大変大事な内容なんですよ、


ここ1年で業界の面接内容もかなり、レベルアップが図られています。


質問の内容がこと細かで、具体的、経験を確認するのではなく、

実際にどのような経験を積んで、各職場に貢献してきたのか

聞いてきます。


法律上、過去の在籍確認が出来ない分、面接される方は

応募者の人柄、話し方、清潔感、センスが、わが社にキャスティング

できるかを考えながら質問から何気ない会話から試してきます。


特に「退職理由」はかなりの確立で聞かれます。


このマニュアルはあくまで、聞かれる前に、相手にわかりやすく

理解していただく為の、資料なのです。


お店の場所、席数、客単価、月商、など、

又管理職であればFL、PL管理の具体的な数字から

メニューの内容なども良く質問されるとは思いますが、


あらかじめ用意しておけば、面接担当者も聞く時間が短縮できますし

応募者もリラックスできます。


実は質問する側も、非常に質問し続けることは疲れるのです。


職務経歴書を充実させる事で、自己分析が必然と出来ますし

面接担当者も「しっかりした人やナー」と前向きに話がしやすくなり

今後のお互いの未来に向けた非常に内容の濃い話し合いに

発展します。


その中から、お互いに縁が濃いのか、薄いのか自分で

判断しやくすくなると思います。


いいご縁を繋いでいく為には、準備をしっかりすることから、


求人する人も、求職する人もそして私もみんなお互い様、


心がけて生きたいと存じます。


ひろとも








今日、青木選手がブルワーズとの契約交渉が

合意されたようで、本当に良かったですね、


あと注目されるのはダルビッシュ投手の

同行が注目されてますが、厳しい世界に

自ら飛び込んでいく、心意気に感銘を

うけています。


フリーエージェントで他球団に移籍する選手も

毎年注目を集めていますが、飲食業界もそれに

近いものがあります。


「転職」から「移籍」の発想も面白いかも知れません。


ソフトバンクホークス、日本一になったのに

杉内投手など、重要戦力が2人抜けました。


出来るプロを雇用するには、覚悟決めて、ふさわしい

キャスティングをしなければ難しい。


自分にとって良い会社に転職、移籍するには

自分が武器になることをわかりやすく

腹のそこからアピールしないと、うまくスカウト

キャスティングしてくれません。


今転職市場はまさに一進一退の攻防が続いて

おります。


ひろとも