飲食業界専門人材紹介「ジャスキル」の日々


年が改まり、冬らしい寒い日々が続きますが、飲食業界

転職市場は今大変ホットです。


飲食業界専門の求人誌「グルメキャリー」の後ろ側のページ

に毎号、「履歴書の書き方」などを記した、「面接・応募マニュアル」

が掲載されています。


これ、大変大事な内容なんですよ、


ここ1年で業界の面接内容もかなり、レベルアップが図られています。


質問の内容がこと細かで、具体的、経験を確認するのではなく、

実際にどのような経験を積んで、各職場に貢献してきたのか

聞いてきます。


法律上、過去の在籍確認が出来ない分、面接される方は

応募者の人柄、話し方、清潔感、センスが、わが社にキャスティング

できるかを考えながら質問から何気ない会話から試してきます。


特に「退職理由」はかなりの確立で聞かれます。


このマニュアルはあくまで、聞かれる前に、相手にわかりやすく

理解していただく為の、資料なのです。


お店の場所、席数、客単価、月商、など、

又管理職であればFL、PL管理の具体的な数字から

メニューの内容なども良く質問されるとは思いますが、


あらかじめ用意しておけば、面接担当者も聞く時間が短縮できますし

応募者もリラックスできます。


実は質問する側も、非常に質問し続けることは疲れるのです。


職務経歴書を充実させる事で、自己分析が必然と出来ますし

面接担当者も「しっかりした人やナー」と前向きに話がしやすくなり

今後のお互いの未来に向けた非常に内容の濃い話し合いに

発展します。


その中から、お互いに縁が濃いのか、薄いのか自分で

判断しやくすくなると思います。


いいご縁を繋いでいく為には、準備をしっかりすることから、


求人する人も、求職する人もそして私もみんなお互い様、


心がけて生きたいと存じます。


ひろとも