そんみんは過去に3回履歴書・経歴書を書き続けていた

事があります。


勿論、就職(学校卒業時)、転職(同業界内での転職)、

再就職(業界からドロップアウトし、6ヵ月後に現在の

グループ会社に採用されるまで)の際にです。


当時は、今ほどハウツー情報がなかったので

どうして良いのかわからないまま、本当に自己流に

書いて郵送したり、面接の際に提出したりしていました。


その度ごと、

「文字が雑ですねー、誤字脱字が

多いですねー。貴方の性格は大雑把でしょ。」


と注意されて不採用の連続でした。



今の職場にはこんな自分を採用して頂き、

心底有難く思っています。


8年前の面接時の第一声は


「君はどこの会社も採用してくれなかっただろう!」

でした。


採用していただいた本当の理由はいまだに

不明ですが、ただ全てにおいて大雑把だったに違いありません。

履歴書からもそのマイナス面を察知されたのでしょう。


しかし、そこで


「もう、仕事させてもらえるんでしたら、何でもやります」


という覚悟に切り替わった時、その日のうちに内定の

ご連絡を頂きました。


それから、今まで数多くの失敗、上司、先輩、同僚の

方々に多大なご迷惑をかけながら何とか、生かして

頂いております。


今まで周囲の方々に大切な事をたくさん教えて

いただいたのですが中でも


「気持ちを込めて、1人だけに理解してもらえば十分だから

気持ちを込めて刻み込むように書きなさい」


というご指導が、高校の担任、大学の就職指導教官

社会人になってからの諸先輩から不思議と似た言葉で

頂くのです。



確かに、確実に自分にとって良かったといえる人たちに

出会い、不思議なご縁につながって言ったことは確かです。



ですから、いろいろな形式があるかと思いますが

履歴書・経歴書は正直な心で刻み込んで自身のストーリー

思いを表現すれば、自分に必要なご縁に出会う事が

できるのではと、今この仕事をさせて頂いていて強く感じます。


ですから、プロフィールを書くときは時間に余裕を持って

刻み込んでは如何かとおもいます。



そんみん















本日は、大阪ミナミ。



なんと、体力と経験があれば年齢は不問という

パティシェさんの求人案件を頂きました。




その帰り、道頓堀の恵比須橋を通ったのですが、

アジア各国からの観光客で賑わっていました。



この橋(通称ひっかけ橋)では良くテレビの取材、収録が

行われています。



今日も大きなテレビカメラとレポーターのタレント(?)さんが

いたので、「声掛けてくれへんかなー」とさりげなく

横を2回くらい通過したのですが全く相手にされませんでした。



ところで、道頓堀界隈は今日もアジア各国からの観光客で

賑わっていました。



本当に、この街はアジア系の人々(大阪人を含め)を違和感なく

呑みこんでいます。



やはり、なんやかんや言いましても、この街は元気です!



今、頑張ってるお店、これから頑張るお店の情報をこれからも

元気にお伝えさせて頂きます。



そんみんおじさん





先程、ベーカリ店を経営する会社様に求職中の女性の方と

お訪ねいたしました。


ご本人は、業務上未経験者になりますが、

業界、パンに関する愛情が強かったので、

無理を承知で採用担当の方にご面談をお願いしました。


ところが、快くお受けしていただき、ベーカリー業態、飲食業界の

厳しさ、過酷さ、そしてそれを乗り越えた向こうにある、澄み切った

世界をリアルに優しく説明していただいたのです。


想像していた以上の事を聞いたご本人は


「こんな有難い面接をしていただいたのは初めてでした。

良く会社の洋菓子やパンが好きで買わしていただくのですが

その美味しさの裏側、中身が今日のお話をお聞きして実感できました。

芯からの情熱がないと美味しい物は作れないのですね。」


業界のすごさを初めて知る事が出来たと、喜んで帰って行かれました。


彼女がこの業界で真剣に向き合っていただければ有難いのですが、

優しく、強く真実をお伝え頂いた、人事の方にはいつも頭が下がります。


彼女が帰り際、そのお店の洋菓子を買って帰りました。

恐らく、より深い味わいを楽しんでいるのだと思います。


そんみん傘