本当に暑くなってきました。
京都では、鴨川沿いの各お店での川床の
風景が見られるようになりました。
夕方過ぎから、仕事帰りのお客さんで賑わいます。
早いもので、八坂神社で祇園祭りの神事が1日から
始められており、今この界隈は16日、17日の山鉾巡行の
行事に向かって「コンコンチキチン、コンチキチン」
と盛り上がってきております。
これから、飲食人の皆さんのパワーで、街中の
暑気払いが始まろうとしています。
そんみん
本当に暑くなってきました。
京都では、鴨川沿いの各お店での川床の
風景が見られるようになりました。
夕方過ぎから、仕事帰りのお客さんで賑わいます。
早いもので、八坂神社で祇園祭りの神事が1日から
始められており、今この界隈は16日、17日の山鉾巡行の
行事に向かって「コンコンチキチン、コンチキチン」
と盛り上がってきております。
これから、飲食人の皆さんのパワーで、街中の
暑気払いが始まろうとしています。
そんみん
先日の日曜日、石清水八幡宮(京都府八幡市)に参拝した折に撮影した
校倉(あぜくら)です。
ご本殿の西北に建てられていたのですが、
ただの倉庫かと思いきや、国の重要文化財に指定されていました。
最初、食料なのか、神具または宝物を保管しておく場所なのか
良くわからなかったのですが、後で調べてみると昔経蔵だったようで
数々のお経が収められていたようです。
江戸時代までこのお宮さんは神様と仏様が同居されて
いました。いわゆる神仏習合です。
明治になり、廃仏毀釈により仏さんは外に出され、
神様も僧形からお公家さんの格好に変身している
ようです。
それはさておいて、上の写真の校倉ですが、奈良の正倉院と同じ
建て方ですが、実は日本の風土に良くマッチした形なんですね、
建築業を営む友人も、ホンマは神社、仏閣の建て方が
電気代も節約できてエエそうです。
まずは湿気に強い為、中が涼しく、腐敗しにくい
夏は涼しく冬は暖かい。
今、世界中、石油や食料、資源の高騰で経済のバランスが
崩れていますが、先人が残された事跡から時代を乗り越えるヒントが
多いのではないかと、この校倉を見てフト思いました。
一見質素に見えますが、耐震、居住、保存力
に優れています。
風土が生み出す智慧はすごいですね。
そんみん
先日、グルキャリ、ネオサポート、ジャスキル
の3タッグで縁結びさせていただいた、とあるシェフ
の美味しいお料理を、頂きました。
1つ1つのお皿にはシェフの純粋なま心が
こめられており、頂いたみんなの気持ちも
清められました。
良い半年の折り返しを過ごしました。
お皿のように又新たな気持ちで取組みたいと
思います。
そんみん