そんみんは過去に3回履歴書・経歴書を書き続けていた
事があります。
勿論、就職(学校卒業時)、転職(同業界内での転職)、
再就職(業界からドロップアウトし、6ヵ月後に現在の
グループ会社に採用されるまで)の際にです。
当時は、今ほどハウツー情報がなかったので
どうして良いのかわからないまま、本当に自己流に
書いて郵送したり、面接の際に提出したりしていました。
その度ごと、
「文字が雑ですねー、誤字脱字が
多いですねー。貴方の性格は大雑把でしょ。」
と注意されて不採用の連続でした。
今の職場にはこんな自分を採用して頂き、
心底有難く思っています。
8年前の面接時の第一声は
「君はどこの会社も採用してくれなかっただろう!」
でした。
採用していただいた本当の理由はいまだに
不明ですが、ただ全てにおいて大雑把だったに違いありません。
履歴書からもそのマイナス面を察知されたのでしょう。
しかし、そこで
「もう、仕事させてもらえるんでしたら、何でもやります」
という覚悟に切り替わった時、その日のうちに内定の
ご連絡を頂きました。
それから、今まで数多くの失敗、上司、先輩、同僚の
方々に多大なご迷惑をかけながら何とか、生かして
頂いております。
今まで周囲の方々に大切な事をたくさん教えて
いただいたのですが中でも
「気持ちを込めて、1人だけに理解してもらえば十分だから
気持ちを込めて刻み込むように書きなさい」
というご指導が、高校の担任、大学の就職指導教官
社会人になってからの諸先輩から不思議と似た言葉で
頂くのです。
確かに、確実に自分にとって良かったといえる人たちに
出会い、不思議なご縁につながって言ったことは確かです。
ですから、いろいろな形式があるかと思いますが
履歴書・経歴書は正直な心で刻み込んで自身のストーリー
思いを表現すれば、自分に必要なご縁に出会う事が
できるのではと、今この仕事をさせて頂いていて強く感じます。
ですから、プロフィールを書くときは時間に余裕を持って
刻み込んでは如何かとおもいます。
そんみん