Rael Maitreya

 

 

Nobby Raelian

動画訳

 

 

地球上で最も効率的なタンパク源は、池に浮かんでいる

 

  Caroline Raynal 

 

【動画要約】

 ウキクサは、わずか48時間で倍に増え、地球上で最も速く成長する植物です

 

しかし、本当に驚くべきなのは、その速さだけではありません。

乾燥重量の約45%がタンパク質で、人体に必要な9種類の必須アミノ酸を含む完全タンパク質です。

 

土も農薬も大型機械も必要なく、わずかな水面と太陽の光だけで驚くほど大量の栄養を生み出します。 

しかも、ウキクサは成長しながら水を浄化します窒素やリン、重金属などを吸収し、汚染された水を浄化しながら、それらを利用可能なバイオマスへと変えていきます。

 

つまり、私たちを養うと同時に環境まで再生する植物なのです。 

 

東南アジアでは、ウキクサは何千年もの間、魚や家畜、人間の食料として利用されてきました。水田では水面にウキクサが育ち、その下で魚が生き、収穫したウキクサを豚や鶏が食べ、その排泄物が再び水を肥やすという、外部からほとんど何も必要としない循環型の食料システムが築かれていました。

 

しかし、植民地化と近代農業によって、こうした知識は「原始的」とされ、次第に失われていきました。 

 

その後、NASAをはじめとする研究機関はウキクサが宇宙での食料生産に適した植物であることに注目しました急速に育ち、完全な栄養を生み、排水を再利用し、酸素まで供給できるからです。数々の研究でも、その高いタンパク質含有量、消化性、水質浄化能力が示され、人間が直接食べられる優れた食料であることが確認されました。 

 

それにもかかわらず、多くの地域でウキクサは侵略的な水生植物」や「有害な雑草」として規制されています

 

確かに、管理されなければ水面を覆い、生態系に影響を及ぼす可能性はあります。しかし、語り手は、本当の問題はウキクサが種子、肥料、農薬、機械を必要とせず、誰でもほとんど費用をかけずに増やせることだと主張します。つまり、巨大な飼料産業やタンパク質食品産業の利益構造を脅かす存在だからこそ、その可能性が抑え込まれているというのです

 

 しかし、閉じた容器の中で個人が育てることまで禁じられているわけではありません。庭やベランダに容器を置き、水と少量のウキクサを入れれば、短期間で増やすことができます。乾燥させて粉末にしたり、鶏や魚の飼料にしたり、家庭の循環型システムに組み込んだりすることもできます。 ウキクサが伝えているのは、タンパク質は高価でなければならず、食料は巨大企業や複雑な供給網に依存しなければならないという常識とは、まったく異なる物語です。

それは、許可を必要としない豊かさ、企業に依存しないタンパク質、そして小さな容器から始められる食料主権の物語です必要なのは、水と太陽、少量のウキクサ、そして少しの知識だけです。地球上で最も効率的なタンパク源は、すでに池や水路に存在しています。あとは、その価値に気づき、人工的に作られた欠乏を受け入れるのをやめるだけなのです。 

 

フランス語の短い動画

https://facebook.com/reel/1617025127094528

 

 

Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

 

他人があなたをどう思うかなど気にしないで下さい

 

  マイトレーヤ・ラエル 

「本当に残念です。私はバイセクシュアルになりたいと思っているからです。

異性愛者であることを嬉しくは思いません。

人類の半分としか愛し合うことができないからです。 

私はむしろ、誰とでも愛し合えるバイセクシュアルでありたいのです。 

すると人々は、『ああ、彼はゲイなんだ』と思います。

私は気にしません。私は美しい色の服を身につけ、優雅に振る舞っていました。

他人がどう思うかなど気にしないでください。

 親切で、洗練され、柔和でいてください。

 

英語の短い動画

 https://facebook.com/reel/1589891929332292

 

Rael Maitreya

 

Being constantly aware that we could die allows us to appreciate

 every moment of our lives more deeply, and makes us less inclined

 to conform to society

 

.

Nobby Raelian

 

死ぬ可能性があることを常に意識していると、

人生の一瞬一瞬をより深く味わえるようになり、

社会に迎合しにくくなります。

 

 マイトレーヤ・ラエル

 

  (via Sarahdji Sarahdji)

 

https://facebook.com/photo/?fbid=1078095211304252&set=a.115420524238397

 

 

金主主義国家となったアメリカでは、カネで買収できます。

選挙にカネがかかるような仕組みが出来上がっており、出馬する際、カネが要る。

そこでイスラエルロビーがカネを提供し、最初から議員たちを自分たちのひも付きに

してしまう。

イスラエルロビーが持っているカネはどこから出ているの?

それは結局米政府から、団体への送金という形で行われ、

その団体からイスラエルロビーにカネが渡ります。

アメリカ人は自分たちのカネをイスラエルに渡して、イスラエルがそのカネで

アメリカの議員たちを手籠めにしてアメリカ政府を支配します。

 

アメリカは自分たちのカネでイスラエルにアメリカを支配させています

本当にヒドイ、最低の国に成り下がってしまっています。

 

 

 

詳しい説明がここにあります:

 

米軍とイスラエル軍を「融合」させる法案──劣勢のシオニストによる次の計画 | 金子吉友・公式ブログ

 

 

 

 

Pascal Laurent

 

@Pascal_Laurent_

 

フランス語からの翻訳

 

 以下は、イスラエル軍と米軍を統合するための上院議員の投票マップです

 

… そして今、腹立たしい質問がやってきます:誰が本当に米国を支配しているのか?

 

これではUnited States of Israel. USI

 

 

Rael Miatreya

 

 

Nobby Raelian訳

·

イスラエルをアメリカから追い出せ

 

https://facebook.com/photo?fbid=10242684455316889&set=gm.3745018125674579&idorvanity=308103259366100

 

 

Rael Maitreya

 

 

Koichi Elohim's crow

 

ピート・ヘグセスという人物は、意図的に無能を装っている男です。

彼はイランとの戦争以前から、弾劾に値する多くの罪を犯してきましたが、ミナブの学校を爆撃し、160人以上の子供たちを殺害した事件が、私にとって決定的な一撃となりました。

 

彼を弾劾すべきだと強く感じています。彼はあまりにも不適格で無能です。

ヤサミン・アンサリ 

米国下院議員

  • 民主党所属の連邦下院議員
  • アリゾナ州第3選挙区選出の下院議員で、2025年1月3日から任期が始まっています。(wikidata.org)

 

 ヤサミン・アンサリ米下院議員は、

ピート・ヘグセス国防長官を「不適格かつ無能」と評し、

弾劾に値する複数の罪を犯したと非難して、同長官の弾劾を求めた。 

アンサリ議員は公の場で、2月にイランのミナブにある学校が爆撃され、160人以上の児童が死亡したと述べ、この事件がヘグセス長官の解任を求める「決定的なきっかけ」となったと語った。

同氏は、この事件は、弾劾に値する一連の先行する行動に続くものだと主張した。 ヘグセス氏は、アンサリ議員の今回の発言に対して公の場で反応を示していない。

この弾劾要求は、イランをめぐる紛争を受けて、米国の軍事政策と責任の所在をめぐり、ワシントンで政治的な議論が続いている中で出されたものである

 

ピーター・ブライアン・ヘグセス Peter Brian Hegseth)は、アメリカ合衆国の政治家、テレビ司会者、退役軍人。

2025年1月から第29代アメリカ合衆国国防長官(戦争長官)を務める

経歴

2003年にプリンストン大学を卒業し、ハーバード大学行政大学院で修士号も取得している。

 
大学卒業後は陸軍州兵の歩兵部隊に入隊し、アフガニスタン紛争やイラク戦争に従軍した。

2014年にFOXニュースに加わり、番組の司会やニュースの解説を行った他、1期目の大統領を務めていたトランプに単独インタビューを行った]

アメリカ合衆国国防長官・戦争長官

公聴会中、上院軍事委員会にて

2024年11月12日、大統領に返り咲くこととなったドナルド・トランプは国防長官にヘグセスを指名した。

しかし、トランプ大統領の指名後に、2017年にカリフォルニア州モントレーで性的暴行を行った疑惑勤務中に過剰飲酒していたことが発覚。大きな組織を率いた経験が無いことなどが問題視された。ウォール・ストリート・ジャーナルを始めとするアメリカの複数のメディアがトランプがヘグセスの指名撤回を検討していると報じるなど、その資質を疑問視する見方も根強かった。

2025年1月24日、アメリカ合衆国上院は51対50でヘグセスの国防長官指名を承認した50対50で票数が拮抗したため上院議長を兼ねるJ.D.ヴァンス副大統領が賛成票を入れ1票差での承認となった。翌日、ヴァンス副大統領の元で宣誓し、正式に就任した。

Wikipedia

Rael Maitreya

 

 

A researcher proved that trees help each other underground. 

Foresters ridiculed her for 25 years.

 

Koichi Elohim's crow訳

 

ある研究者が、木々が地下で互いに助け合っていることを証明した。しかし、林業関係者たちは25年もの間、彼女を嘲笑し続けた。 

 

1997年、ブリティッシュコロンビア州。

スザンヌ・シマールは『ネイチャー』誌に、衝撃的な発見を発表した。

それは、樹木が地下の菌根ネットワークを介して互いに養分を交換しているというものであった。

大きな「母木」が、若い苗木に炭素を供給している。

異なる種同士が、ストレス下で互いに助け合っているのだ。

 彼女は、木々に放射性炭素を注入し、それがどこへ移動するかを測定することで、この事実を証明した。

その結果は明白だった

炭素は地下の菌糸網を介して木から木へと移動していたのである。 

 

林学界の反応は敵対的だった光や資源をめぐる樹木間の競争という従来の通説が覆されたからだ。彼女の研究資金は削減され、嘲笑の的となった。 

 

今日、「ウッド・ワイド・ウェブ」は植物生物学において最も活発に研究されているテーマの一つとなっている。数十件に及ぶ研究が彼女の結論を裏付けている。

 

すなわち、

木々は昆虫の襲来を近隣の木々に知らせ

干ばつの際には水を共有し、自らの子孫を優先的に養っているのだ。 

 

森林は、互いに競争する個体の集まりではない。それらは協力的なネットワークなのである。

Rael Maitreya

 

Koichi Raelian訳

 ·

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民主主義とは基本的に、

「人民による、人民のための、人民の政府」を意味する

……しかし、その「人民」は頭が悪い/知恵遅れ。

Osho

 

定番の言い回しですね。

思わず笑みがこぼれますが、実際にはどういう意味なのでしょうか?

確かに世の中には知性の乏しい人々もいますが、

人々が十分な情報を得ていない状況では、民主主義はあまり役に立ちません。

大多数の人々が、自分たちが実際にどのようなシステムの中で生活し、何に投票しているのかさえ理解していないとしたら、投票にどのような価値があるというのでしょうか?

 

さらに、現代の民主主義では、真実よりも説得力が重視されることが多く、政治家、メディア組織、プラットフォームが注目と影響力をめぐって競い合っている

――それは真実や明快さによるものではなく、人々の感情を操る手法によるものだ。

このような状況では、実際に何が起きているのかについて、共通の認識を持つことはできない。

民主主義が真に機能するためには、市民が現実について共通の理解を持たなければならない。しかし、現実には、異なるグループが全く異なる物語に基づいて行動する、断片化された現実が存在している

さらに言えば、民主主義システムは長期的な課題と十分に整合していないことがよくあります。

政治家たちは次の選挙で勝利につながることに注力するよう動機づけられている一方で、文明が抱える最大の問題の多くは、数十年にわたる計画と調整を必要とします。

このシステムは、長期的な繁栄よりも短期的な利益を優先する傾向があります。

 

現代の政治情勢に関連する他の問題についても挙げ続けることはできますが、結局のところ、オショーのこの言葉は、私たちのほとんどが実際に何が起きているのかを理解しておらず、私たちのシステムが人間の繁栄のために最適化されているのではなく、単に上層部の経済的支配のために機能しているという事実を指摘しています。それは実に馬鹿げたシステムです。

Rael Maitreya

 

 

 

Koichi Raelian訳

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そして神はこう言われた。

「汝の敵を愛せよ。」

私はその言葉に従った……

そして、自分自身を愛した。

ハリール・ギブラン

(1883 - 1931)

 

この簡潔でありながら力強い言葉を通じて、ハリール・ギブランは、私たち自身との関わりについて深く考えるよう促しています。

一見単純に見えるその言葉の裏には、心を揺さぶる真実が隠されています。

すなわち、私たちの最大の敵は必ずしも外にあるわけではないということです。多くの場合、その敵は私たち自身の中に存在するのです。

 

私たちは、自分自身を理解することよりも、自分を裁くことに多くの時間を費やしてしまうことがある。

過ちを責め、後悔を抱え続け、愛する人に対しては決して課さないような要求を自分自身に課してしまう。

そうして私たちは、他人に対しては非難するような厳しさで自分自身を扱うほど、最も厳しい批評家となってしまうのだ。

「敵を愛せよ」という戒めを聞いた後、自分を愛したと断言したギブランは、傲慢さやナルシシズムを称賛しているわけではない。

彼は、もっと微妙な現実を浮き彫りにしているのだ。つまり、罪悪感や自己軽蔑、あるいは内なる憎しみに囚われている限り、他者を心から愛することは難しいということである

自分を愛するとは、自分が他者より優れていると信じることではない。

それは、自らの尊厳を認め、長所も短所も含めた人間性を受け入れ過ちから学びつつそれに囚われず、絶えず自分を非難することなく前進していくことを意味する。

 

この考えは、許しはしばしば自分自身から始まることも思い出させてくれる。

決して自分を許せない人は、時に他人に対して冷酷になってしまうことがある

逆に、自分自身に優しさを示すことを学んだ人は、人間関係において忍耐、思いやり、理解をより容易に育むことができるのです。

したがって、真の和解とは、単に周囲の人々と和解することだけではありません。

それは、まず自分自身と和解することから始まるのです。

 

フェルディナン・ル・ストゥディエ・オフィシエル

 

沖縄での日曜日の集いの場でのマイトレーヤ・ラエルのお話です。

 

 

Nobby Raelian

 

ラエリアンとは、生存者であり、錬金術師であり、そして愛の億万長者 なのです

 

2026年1月18日 

 

私の今朝の瞑想を皆さんと分かち合いたいと思います。

最も美しい瞑想です。

飛び立つ準備をしてください…。 

無限について考えるとき、私たちは自分の内側にあるもの、すなわち無限に小さなものと、無限に大きなものについて考えます。

そして、それを感じるために、私たちは普段、星を眺めることが大好きです。

外に出て星を眺めるのは美しいことです。素晴らしい感覚です。

 

私が子供だった頃のことを覚えています。

私はいつも横たわっていました……まだラエルではありませんでしたが……

横たわりながら、宇宙と一つであることを感じ、星々を感じていました。

しかし、私たちの足の下にも星があります。

エロヒムは反対側にいるかもしれません。

想像できますか? エロヒムにお尻を向けているのです。

 

では、正しい姿勢とは何でしょうか?

エロヒムが上にいるのか、下にいるのか、右にいるのか、左にいるのか、私たちには分かりません。彼らはあらゆる場所にいるのです。 

ですから、瞑想するとき……宇宙や星々の一部になろうとするときには、上にある星々を感じると同時に、下にある星々も感じましょう。

 

(常に上を見上げてエロヒムを探すという)こうした間違いは、原始的な宗教と少し関係しています。天国は上にあり、地獄は下にある、という考えです。 

それは違います。

天国も地獄も、私たちの内側にあるのです。 

 

少し話を脇にそれたいと思います。

私たちは無限の中にいます。

いいえ、正確にはそうではありません。

私たちは無限の中にいるのではありません

私たち自身が無限なのです。「我あり(I am)」と言うとき、

私とは何なのでしょうか?(I am what?)そうです、「無限」です。

ですから、天国も地獄もありません。

 

もう一つ、余談ですが……

ある男性が亡くなり、天国の門にたどり着きました。

そして、こう尋ねました。

「私は天国に迎え入れられるのでしょうか? それとも地獄へ行くのでしょうか?」

彼を迎えた天使は言いました。

あなたはすでに地獄にいました。地球で、生涯をずっと地獄の中で過ごしていたのです」 

 

地球上で起きているあらゆることを注意深く見れば、そこは地獄です。

毎日、何千人もの子供たちが亡くなっています。

その中には、軍によって殺されている子供たちもいます。

何千人、何百万人もの人々が住む家を失っています。

何百万人もの人々が食べ物を得られずにいます。

これは地獄ではありませんか? 

そうです、地獄です! 

何千発もの核爆弾が、いつでも爆発できる状態にあります。

それでも地球が楽園だと思いますか? 本当に地獄です。

毎日、何千人もの子供たちが癌で亡くなっています。

毎日ですよ。毎日、何千人もの人々が自ら命を絶っています。

これは地獄ではありませんか? まさに地獄です! 

 

そして、私たちラエリアンは、生き残った者たちです

私たちは生き残った者であり、私たちの使命は、地獄を消し去ることにあります

地球を楽園にするのです。物理的に! 

だからこそ、私は「楽園主義」という政治運動を立ち上げたのです。

 

 想像してみてください! 地球上にいるすべての人々がラエリアンだったならと……。

食べ物のない人は誰もいないでしょう。

癌を抱えて生まれる子供もいないでしょう。

軍隊もありません。お金もありません。それが楽園主義です

そして、私たちの使命は、エロヒムのメッセージを広めることだけではありません。

ラエリアンの皆さんは、錬金術師なのです。

 錬金術はアラブ人によってもたらされました。

彼らは科学を用いずに化学を行おうとしていました。

しかし、化学は科学です。

そこで彼らは、「la pierre philosophale」、つまり賢者の石と呼ばれるものを使って、鉛をゴールドに変えるためにさまざまなことを試していました。

そして、魔法によって作られたその石で、鉛や鉄、あるいはどんな金属でも触れれば、それがゴールドに変わると考えていたのです。

美しい夢です。 

私は一種の錬金術師です

なぜなら、普通の人間をゴールドへと変えようとしているからです。

ラエリアンは人類のゴールドです。錬金術師なのです

私は錬金術師であり、私たちは皆、錬金術師です。

私たちが変えなければならないのは、鉛をゴールドに変えることではありません。

地獄を楽園へと変えることです

そのために私は皆さんを必要としています。彼らも皆さんを必要としています。

それを感じてください。

これは素晴らしい使命なのです。 

この鉛をゴールドに変えるための巨大なエネルギーを感じることなく、目覚めることはできません。

 

皆さんが行う一つひとつの動き、口にする一つひとつの言葉、起こす一つひとつの行動によって、私たちは鉛をゴールドに変えています

 

「平和のための1分間瞑想」の実践……それは賢者の石です。

 楽園主義、鉛をゴールドに変えること、憎しみを愛に置き換えること……それは賢者の石なのです。 

「哲学(Philosophy)」……これはどういう意味の言葉でしょうか? 

「Philos」は愛「Sophia」は知恵です

哲学とは、「知恵への愛」という意味があるのです。 

私たちは「愛」を愛しています。

私たちは地球上のあらゆる場所に愛を広めたいと思っています。

私たちは哲学者なのです。 

それが「哲学」の本当の意味です。

一部の大学で学ばれているようなもの……他の人が何を考えたかとか、反対の反対は何かといったこと……ではありません。違います! 

哲学とは、愛を愛することです。それが私たちなのです。 

 

私の好きな哲学者を覚えていますか? ディオゲネスです。古い書物や過去の哲学者の思想を研究し、それを新しい哲学者と比較するような哲学者ではありません……そんなのはつまらない話です。

ディオゲネスは、ろうそくを入れたランタンを手に、自分の町の通りを歩いていました。人々が「何をしているのですか?」と尋ねると、

彼はこう答えました。「私は一人の人間を探しているのです」

 男なら至るところにいました。

しかし、彼が探していたのは、ただの男ではありませんでした。

真に「人間」と呼ぶに値する、一人の人間を探していたのです

人間とは、人間らしさを備えた存在です。人間らしさ、人間性、人間愛を……。 

 

人間であるとは、どういうことでしょうか 愛を広めるということです。同じことです。

そして彼は、多くの難解な本の内容を暗唱する代わりに、明かりを手に町を歩いていました。

「何を探しているのですか? 人ならどこにでもいるではありませんか」

「そうです。しかし、人間がいないのです……愛に満ちた人間が」 人間です。

人類とは愛です

しかし、私たちは剣や銃、核爆弾によって、それを忘れてしまいました。それは人間ではありません。

ですから、皆さんは錬金術師だということを覚えていてください

皆さんは憎しみを愛へと変えるのです。

この地獄である場所を楽園へと変えるのです

一緒にそれを成し遂げましょう。 

私一人ではできません。皆さんの助けが必要です。

彼らも皆さんの助けを必要としています。

 

考えてみてください……なぜ私たちは大使館を建設するのでしょうか? エロヒムを迎えるためですか? そうですね。しかし、それは「愛の大使館」なのです

私たちがエロヒムを愛していなければ、彼らを迎えることはできません。

ですから、皆さんがエロヒムに愛を送るとき、皆さんもまた錬金術師なのです。 

 

なぜこれほど多くの人々が希望を失い、落ち込み、攻撃的になり、暴力的になるのでしょうか? 幸せではないからです。希望がないからです。

50歳や70歳になって、時にはこう気づくのです。

「私は一生をかけて、より大きな車、より大きな家、より高価な服……シャネルやグッチ……を手に入れるために働いてきた。しかし、そんなものには何の意味もない。何の意味もないのだ!」と。突然、こう気づくのです。

「私の人生とは……私はなぜ生きているのだろうか? お金のためなのか?なぜだ? 

死んだ後に、それを持っていくことはできない。大きな家も、死後に持っていくことはできない。大きな車も無理だ。金持ちだったからこそ見つけた美しいパートナーも……だめだ、何一つ持っていくことはできない!」

 

 皆さんの富とは何でしょうか? 皆さんが贈った愛です。

皆さんは豊かです。皆さんは愛の億万長者なのです

この地球上の誰一人として、ラエリアンほど愛に満ちた人はいないはずです。 

愛は、贈れば贈るほど、皆さんを豊かにします。 

皆さんは、仏陀のシンプルな贈り物を贈ることができます……笑顔です

それは贈り物です!

 多くの人々はほほ笑みません。私はどこへ行っても、いつも人々にほほ笑みかけます。

フランスでは、攻撃性の度合いが非常に強く、誰かにほほ笑みかけると、「なぜ私に笑いかけるんだ?」と言って、時には相手が怒り出します。

またある時には、暴力的になり、「お前はゲイなのか?」と言い出す始末です。 違います! しかし、これはこの地獄を非常によく表す光景です。ほほ笑みを贈ると、人々は怒るのです。 

愛を贈ること……それは皆さんのほほ笑みや目に表れたり、誰かの肩に手を置くことにも表れます。ただ、幸せのホルモンである「オキシトシン」を贈るためです。

そして、オキシトシンを贈ると、皆さん自身もオキシトシンを受け取ります。最近説明したように、それを見ている人々もオキシトシンを自身に生成するのです

 

愛は伝染します……新型コロナウイルス以上に! ですから、愛を広めてください

そして、皆さんの愛によって心を乱される人がいるなら、それはその人の問題です。

でも皆さんは……皆さんは愛を贈るのです。 

 

最近、ある人が私にこう言いました。「あなたにお金を差し上げたいというラエリアンが一人います」すると別の人が言いました。

「でもマイトレーヤ、この人はとても貧しい方です。なぜあなたはそのお金を受け取るのですか?」

その人に愛を贈らせてあげるためです。

皆さんができる最悪のことは、拒むことです

 

誰かに何かを与えたいと思っているのに、その人から「いえ、いえ、結構です」と言われたら、どんな気持ちになるでしょうか? 嫌な気持ちになりますね! ですから、愛を贈るとは、すべての人からの贈り物を受け入れることでもあるのです。ほほ笑みを受け入れてください。それはオキシトシンです。

私たちが互いにほほ笑み合うとき、オキシトシンを生み出すのです。 

ですから、皆さんの人生のすべては、愛に向けられていなければなりません。

無限とは愛です

私たちは一つです。私たちは、あらゆるもの、そしてすべての人と一つなのです

私たちは愛の億万長者にならなければなりません

お金の億万長者になりたいのであれば、それは非常に難しいでしょう。

しかし、愛の億万長者には、今すぐ……今すぐなれます! 

そして、それが私たちの使命です。 

ありがとうございます、エロヒムよ。

私はとても幸運です。私は楽園に生きています。それは、公園や家があるからではありません。沖縄の美しさがあるからでもありません。皆さんの愛があるからです

皆さんは毎朝、毎日、そして毎週日曜日の11時に、たくさんの愛を私に贈ってくれます。

皆さんが「愛の億万長者」なら、私は「愛の兆万長者」です。 ありがとうございます。

そして、私は皆さんからのあらゆる贈り物を喜んで受け取ります

誕生日だけではありません。ください、ください、ください! 

たとえ一本の歯ブラシでも構いません。何でもです!

 私は決して断りません。 時には断ることもあります

 

ハピネス・アカデミーで、お金持ちの億万長者だったある人のことを覚えています。その人は大きな封筒を持って私のところへ来て、私を見下ろすようにしながら言いました。

「皆さん、私が渡しているのを見ていますか?」私は「結構です」と答えました。

あなたが、その封筒に名前も書かずに私の車のフロントガラスにそっと置くことができるようになったなら、その時は受け取りましょう。 

 

YouTubeやインターネット上には、路上の貧しい人々に何かを与える人たちがいます。

しかし、誰かが撮影していますよね? 

それはまったく愛ではありません。それは純粋なエゴです。

「私がどれほど寛大か見てて」ということです。 

この話は何度もしましたが、ここへ来る前に東京にいた頃、ホームレスの人々が大勢眠っている公園を時々歩いていました。

そして、ラエリアンたちはすでに私にたくさんの食べ物を贈ってくれていました……その結果はご覧の通りです。そこで私は、それを袋に入れて公園へ持っていきました。しかし、贈っているところを見られたくはありませんでした。眠っているホームレスの人にだけ、起こさないように、その人のそばへ袋を置いていました。しかし、私にも少しだけエゴがありました……座って見ていたのです。そして、その人たちが目を覚ますと、食べました。私はずっと、ずっと、離れたところにいましたが、人々が食べ物を喜んでいる姿を見て幸せでした。 

何かを贈るとき、決して「ありがとう」を求めて贈ってはいけません

「ありがとう」を待っているなら、それは愛ではありません。何の見返りも期待せずに贈ること……それが愛です。

愛を贈るときも同じです。ごく普通の愛、ごく普通のカップルの愛……女性と男性、あるいは男性同士でも、たいていの場合、一方が「愛している」と言い、相手から「私も」と返ってくることを期待します。それは愛ではありません。

「愛している」と言い、それを返してほしいと思わないこと……それが愛です。しかし、ほとんどの人は「愛している」と言って、こだまが返ってくるのを待ちます。

「愛している」……沈黙、何も期待しないこと……それが本当の愛です。 

 

ですから、覚えておいてください愛は科学です愛は錬金術です。愛はすべてを変えます。 そして、量子物理学の領域にまで踏み込んだ、この長い……長すぎる

……スピーチを最後に締めくくりたいと思います。

 

私たちが地球上の愛のレベルを高めれば、宇宙のあらゆる場所の愛のレベルも高まります。 昨日、私はInstagramを見ていました。すると、研究をしているある科学者が、「この無限の宇宙に、他の人類が存在しないなどということはあり得ない」と話していました。彼らも変わりましたね。数年前までは、「あの広大な宇宙のどこかに他の人類が存在することはあり得ない」と言っていましたが、今では、「存在しないことの方があり得ない」と言っているのです。 

しかし、そこで疑問が湧きます。では、なぜ彼らはやって来ないのでしょうか? この科学者は、とても美しい説明をしています。彼らは私たちを観察しているのです。私たちを見ているのは、エロヒムだけではありません。無数の惑星の人々が私たちを見ています

そして、彼らの目には何が映っているのでしょうか? 飛行禁止区域です。

「彼らがある一定の水準に達するまで待とう。科学の水準ではなく、愛の水準において」 ですから、それを実現するのが私たちの役目です。彼らは私たちを見守っており、地球の周囲には「地球には近づくな」という大きな区域が設けられています。彼らは待ち、観察しています。

 

そして、地球が愛の惑星になったと彼らが認めたとき、あらゆる場所から大勢の人々がやって来るのを、皆さんは目にするでしょう。 それは一つの大使館から始まります。しかし、将来……預言者として言いますが……それは「侵攻」になるでしょう。人類を抱きしめたいと願う文明による、「平和的な侵攻」です。 それが私たちの仕事です

 ありがとうございます。