OSHOはなぜアメリカで刑務所に入ったのか?
気になりやすい点ですが、結論だけ言うと、OSHOはアメリカで主に入国管理法違反に関する事件で逮捕され、短期間収監されました。 (washingtonpost.com)
🧭 結論整理
- OSHOことバグワン・シュリ・ラジニーシは、1985年にアメリカ当局から移民法違反の容疑で逮捕されました。背景には、信者による偽装結婚を使った在留資格取得などが疑われていたことがあります。 (washingtonpost.com)
📅 何が起きたか
1985年10月にノースカロライナ州で拘束され、その後、アメリカ国内の施設で身柄を置かれました。のちに移民関係の不正について有罪答弁を行い、執行猶予と罰金のうえでアメリカを離れる形になりました。 (washingtonpost.com)
🔍 背景事情
当時、オレゴン州の共同体ラジニーシプラムでは、周辺住民や当局との対立が続いていました。さらに信者側による複数の重大事件も発覚し、OSHO本人にも捜査の目が向いた流れです。ただし、OSHO本人が刑務所に入った直接の法的理由は、殺人や暴力ではなく移民法関連の事件でした。 (washingtonpost.com)
Rael Maitreya
Nobby Raelian訳
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◆ オショーがアメリカの刑務所にいたとき、日本のある禅師から電話がかかってきました… ◆
私がアメリカで逮捕されたとき、最初の日に受け取った数多くの電話や電報の中に、日本のある禅師からの電話が一本ありました。その禅師は大統領にも電話をし、刑務所長にも電話をし、私とほんの一言だけでも話したいと刑務所長に伝えていました。
彼は刑務所長にこう言いました。
「あなた方は今世紀最大級の犯罪の一つを犯しました。なぜなら、私たちの僧院では、彼の本を通して禅を教えているからです。私は悟りを得た師ではありますが、言葉で表現することが得意ではありません。彼が語ることはすべて正しいと私は分かっています。しかし、彼のような語り方ができるのは彼だけです……私にはできません。」
刑務所長は私に電話をつないでくれました。そして、私は彼のことを知らないのですが、その老人はただこう言いました……。
「あなたがどこにいようとも、至福の中にいることは分かっています。ですから、『お元気ですか?』と尋ねても意味がありません。ただ、あなたに伝えたかったのです。分かっている者たちは、あなたと共にいます。そして、分かっていない者たちは、数に入れる必要もありません。」
……その年老いた声が電話越しに、
「分かっている者たちは、あなたと共にいます。そして、分かっていない者たちは、数に入れる必要もありません」
と私に語ったとき、菩提達磨(ぼだいだるま)も、摩訶迦葉(まかかしょう)も、ゴータマ・ブッダも、皆その老人の声を通してささやいていました。彼は、生きた法脈なのです。
~ Osho
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法脈(ほうみゃく)とは、仏教で師から弟子へと受け継がれてきた教えと悟りの系譜を指す言葉です。血筋ではなく、仏法の正統な伝承のつながりを表します。
書籍『The Transmission Of The Lamp』/第13章「Boots, Flesh, Marrow And...」より
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