Rael Maitreya

Nobby Raelian動画訳

ニュートリノ:地球を通り抜ける粒子をどうやって検出するのか?

 

 ニュートリノは地球を通り抜けています。

ニュートリノは物質とほとんど相互作用しません。

この粒子を検出するため、南極点にある観測施設『アイスキューブ(IceCube)』では、1立方キロメートルもの氷を監視しています。

 

時折、氷の中でニュートリノが原子核と相互作用することがあります。

その際に生じた粒子は、青い光を放ちます。

数千個ものセンサーがこの光を捉え、ニュートリノがどの方向から飛来したのかを突き止めます。

こうした発見により、フランシス・ハルゼン氏はノーベル物理学賞を受賞しました。

これらの成果によって、地球を通り抜けるニュートリノが宇宙のどこからやって来たのか、その起源を探ることが可能になっています。

 

フランス語の短い動画

Rael Maitreya

 

Nobby Raelian動画訳

 

25,000ユーロのワインと30ユーロのワイン:その違いは分からないでしょう

 

──「ご自身でも、時々そういうワインを飲まれるのですか? でも、ちょっと話を遮ってしまいますが……」

 

🗣 ミシェル=ジャック・シャスイユ/フランスの著名なワインコレクター

「私は毎日、20~30ユーロ(約3,600~5,400円)のワインを飲んでいます。なぜなら……」

 

──「でも、あなたは1982年もののシュヴァル・ブランもお持ちですよね……」

 

🗣「20~30ユーロでも、非常においしいワインはあるんですよ」

 

──「もちろんです」

 

🗣「それ以上は、ブランドの問題です。例えば、私がフェラーリで高速道路を時速130kmで走っても、カングーで時速130kmで走るのと何も変わりません。

ところが、私のカングーは5万フラン、フェラーリは200万フランもするんです。つまり、同じように走るのに、それだけの価格差があるわけです……」

 

──「でも、フェラーリのほうがやっぱり楽しいでしょう」

 

🗣「私は車を我慢して、その分、ほかのことを楽しむほうが好きなんです。ワインも同じですよ」

 

──「本当ですか?」

 

🗣「ある程度のところまで来ると、大切なのはラベルなんです。

25,000ユーロ(約450万円)もするワインが、30年前にはたった50フラン(当時のレートで約1,100円)ほどだったんですよ。中身は同じものです。

つまり、インターネットの普及や知名度の上昇によって、価格が高くなっているんです。

でも、私はそんな罠には引っかかりません。私は30ユーロ(約5,400円)のワインを飲んでいますが、1,000ユーロ(約18万円)のワインと同じくらいおいしいんですよ」

 

──「そうなんですか?」

 

🗣「ラベルに興味があるのは、コレクションのため、そして後世に残すためです。そうして、ワインは芸術作品としての価値を持つようになるんです。」

 

フランス語の短い動画

https://www.facebook.com/reel/1883447056012119

Rael Maitreya

Nobby Raelian動画訳

 

「今もマスクを着用し続けている人たちへ……」

 マイトレーヤ・ラエル

 

=====

愚かさについての恐るべき理論:ディートリヒ・ボンヘッファーの警告

 

 集団の意見に同調しようとする傾向は非常に強く、多くの人は、一人で正しい意見を持つよりも、ほかの人たちと一緒に間違っていることを選びます。

 

この実験は、ある不都合な真実を明らかにしています。

それは、集団から排除されることへの恐怖が、正しくありたいという欲求よりも強いということです。集団に属していたい、周囲から浮きたくない、変わった人間だと思われたくないという欲求は、知性のある人々でさえ、自分自身の判断を放棄するように仕向けることがあります。

まさにこれこそ、ボンヘッファーが恐れていたことです。彼が恐れていたのは、無知としての愚かさではなく、積極的に周囲に同調することとしての愚かさでした。さらに、これに加わるのが【確証バイアス】です。これは、自分の信念を裏付ける情報だけを探し、解釈し、記憶にとどめ、それ以外の情報をすべて無視してしまう認知上の偏りです。インターネットは、まさにこのバイアスにとっての楽園なのです。

 

アルゴリズムは、利用者が聞きたいと思っていることを、まさにそのとおりに届けます。その結果、生まれるのは、確信を際限なく映し返す鏡のような世界です。一人ひとりが自分だけの情報の泡の中に閉じこもり、自分向けに選ばれた情報によって、自らの愚かさを育て続けているのです。

 

さらに近年の神経科学の研究では、自分の信念に反する情報に直面すると、脳では身体的な痛みを感じるときと同じ領域が活性化することが示されています。言い換えれば、異なる考え方をすることは、文字どおり苦痛を伴うのです。

 

だからこそ、多くの人は、深く考えることに伴う厳しい不快感よりも、同じことを繰り返すだけの安易な心地よさを選ぶのです。こうした発見は、ボンヘッファーがすでに恐れていたことを明らかにしています。

 

愚かさとは、予測可能で、プログラムによって誘導することができ、しかも極めて利用されやすい、人間の思考と行動のあり方なのです。権力構造、広告、プロパガンダ、そしてテクノロジーは、こうした仕組みを巧みに利用する方法を身につけてきました。

 

一般市民が操られるのは、偶然ではありません。人間の心理がそのように働くからこそ、操られるのです。

そして、自分は操作されないと信じれば信じるほど、かえって操作されやすくなります。

科学もそれを裏付けています。愚かさとの闘いとは、無知との闘いではなく、自ら考えることを放棄する姿勢との闘いなのです。

 

周囲に同調しようとする衝動、ほかの人々に追随しようとする衝動、物事を単純化しようとする衝動との闘いです。

 

考えることには、生物学的な負担がかかり、社会的な危険が伴い、心理的な苦痛も生じます。だからこそ、自ら考えることはこれほど「稀(まれ)」であり、同時に、これほど「必要不可欠」なのです。

 

フランス語の短い動画

https://www.facebook.com/reel/2332957994179929

Rael Maitreya

Nobby Raelian動画訳

·

水をたくさん飲むと腎臓を守れる? 研究が明らかにした真実!

これまでの常識が覆されました。

すでに腎臓に問題を抱えている場合、水を多く飲んでも腎臓の健康状態が改善するわけではありません。腎臓は1日にペットボトル100本分以上の液体をろ過していますが、水を流して洗い流すような管ではありません。喉の渇きに応じて水を飲みましょう!

=====

 

🗣 ウィルフリード・ロネー/B.MOOVE栄養コーチ

「皆さんも、『水をたくさん飲むと腎臓を守れる』という言葉を聞いたことがあるかもしれません。一見すると、もっともらしく、常識的な考えに思えます。

そこでカナダの研究者たちは、この考えが本当に正しいのかを確かめるため、非常に興味深い研究を行いました。

 

この研究では、腎機能が低下している631人、つまり、すでに腎臓に問題を抱えている人々を追跡調査しました。参加者の半数には、より多くの水を飲むよう1年間にわたって指導を行い、残りの半数を対照群としました。

その結果、1年後、たくさん水を飲んだグループと対照群との間に、腎機能の有意な差は認められませんでした。つまり、言い換えれば、腎臓の健康にとって十分な水分摂取は必要ですが、それだけで必ずしも十分というわけではないのです。

さて、このペットボトルを見てください。容量は1.5リットルです。健康な腎臓を持つ平均的な成人の場合、腎臓は1分間に約115ミリリットルの血漿をろ過します。計算すると、1日あたり約160リットルになります。つまり、このペットボトル100本分以上です。驚くべき量ですよね。

そして、この160リットルのうち、腎臓はほとんどすべてを再吸収し、尿として排出されるのは約1.5リットルだけなのです。つまり、腎臓は水を流して洗浄するような管ではありません。必要なものと不要なものを選り分けるフィルターなのです。ですから、水をさらに1リットル飲んだからといって、腎臓がきれいになるわけではありません。主に変わるのは、トイレに排出されるものなのです。

また、腎臓を健康に保つためには、1日に平均2リットルの水を飲む必要があると聞いたことがあるかもしれません。しかし、この『1日2リットル』という数字は、いったいどこから来たのでしょうか?

2002年、ダートマス大学のある生理学者が、『1日にコップ8杯の水を飲むべきだ』という有名な助言の起源を調べました。アメリカの単位に換算すると、これがよく言われる約2リットルに相当します。ところが、その生理学者は、この数字を正当化する科学的研究を一つも見つけることができなかったのです。

ただし、誤解しないでください。私は、水が役に立たないと言っているわけではありません。

では、水はどのように飲めばよいのでしょうか?

 そうです。先ほどお話ししたように、喉の渇きに応じて飲めばよいのです。

もちろん、暑いときや汗をかくとき、あるいは腎結石がある場合には、より多くの水分を摂る必要があります。

多すぎず、少なすぎず。それだけなのです」

 

フランス語の短い動画

https://www.facebook.com/reel/1074219382089140

 

Rael Maitreya

 

Koichi Raelian訳

 

もし、血糖値を下げ、肌の状態を改善し、血圧を下げ、コレステロールを減らし、テストステロンを増やし、気分を改善し、危険なほどの性的魅力まで与えてくれる錠剤があったとしたら、どうだろう。

ほとんどすべての医薬品が不要になってしまうだろう。

だからこそ、太陽は悪者扱いされているのだ。

Rael Maitreya

Nobby Raelian訳

 

ついに、私は『Naza(ナザ)』を観ました。そして、すべての人に、ぜひこの作品を観るよう強く勧めます。

 

『NAZA ナザ』(原題: NAZA)は、2026年に制作されたイギリスのドキュメンタリー映画。脚本および監督は、ドキュメンタリー映画『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』を共同で監督した4人のうちの2人で、イスラエル人のユヴァル・アブラハムとラヘル・ショール。イスラエル軍によって実行されているガザ・ジェノサイドを、進行中に追った作品である。

2026年9月10日に、第83回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション参加作品として、世界初上映され、審査員特別賞を受賞した wikipedia

 

『Naza』は、世界がかつて目にしたことのない、最も邪悪で残虐な怪物の内部を深く掘り下げています。これは「悪の凡庸さ」の問題ではありません。実際には、その正反対です。人道に対するあの途方もない犯罪において、IT担当者や技術者として役割を果たした人々の高度な専門性こそが問題なのです。一つの文明の絶滅への道を切り開き、それを可能にした、組織的で悪魔的な装置なのです。

 

しかし、この作品を観終えた私の心に残った、最も不穏な思いは次の3つです。

 

1. 人類史上最も記録が残されている最悪のジェノサイドを、誇らしげに実行し続けてきたあの狂気の国家が、今なお何の処罰も受けずに活動を続け、それどころか、破滅的な計画を成し遂げようと、ますます熱意を燃やしているという事実です。

 

2. 周囲のあらゆるものを破壊することに国家全体で専心しているこの国が、数百発の核弾頭を含む、膨大な大量破壊兵器を保有しているという事実です。

 

3. ガザで人間を犠牲に捧げる行為に責任を負うこの国家は、自らをユダヤ国家と称しています。この国家は、ユダヤ教、ユダヤ文化、そしてユダヤ精神から公然と影響を受けています。それにもかかわらず、世界のユダヤ人のうち、このユダヤ国家を公然と非難しているのは、わずか2〜5%にすぎません。さらに憂慮すべきことに、彼らが非難するときも、その理由はほとんどの場合、的外れなのです。彼らは、自分たちのユダヤ国家がユダヤ人の評判を損なっていると主張します。この人々は、シオニズムを批判することは認めても、「ユダヤ」という言葉そのものや、それが何を意味し、何を伴うのかを検証することは決して認めません。その意味で、このごく少数の人々は、国家と、その建国の理念、精神、宗教を覆い隠すための隠れ蓑として機能しているのです。

 

『Naza』は、間違いなく非常に重要なドキュメンタリーです。しかし、シオニズムとユダヤ教の関係という問題には、まったく触れていません。制作者たちはイスラエル人であり、自分たちを取り巻く怪物のような社会を指弾しています。彼らを突き動かしているものが何なのかは、まだ分かりません。彼らは本当に、ユダヤ国家が進路を変えられると信じているのでしょうか? 同胞たちが将来のどこかの時点で、その姿勢を和らげると考えているのでしょうか? これらは間違いなく興味深い問いですが、最も重要な問いからは程遠いものです。

~ Gilad Atzmon

 

Gilad Atzmonは、イスラエル生まれのイギリス人ジャズ・サックス奏者、作家、政治活動家として知られる人物です。音楽面ではサックスを中心に活動し、文筆面ではアイデンティティやイスラエル、反シオニズムに関する著作で注目されてきました。なお、その言論は強い賛否と批判を受けている点も特徴です

神はエロヒムですね。雑草とみなされているようなものにもエロヒムが創造されたものにはそれなりの意味がありますからね。

 

Rael Maitreya

Nobby Raelian訳 

 

キリスト教国において、ある植物を違法とすることは、その植物を創造した神を断罪することに等しいのです。

 

 マイトレーヤ・ラエル

 

Making a plant illegal in a Christian country is

 tantamount to condemning God for having created it.

 

すべては知的設計

 

 

Rael Maitreya

 

Nobby Raelian訳

 

「アメリカは金の子牛だ。われわれはそこから搾り取れるだけ搾り取り、切り刻み、一片ずつ売り払っていく。そして最後には、われわれが作り上げ、支配する世界最大の福祉国家以外、何も残らなくなるだろう。これが、われわれの憎む国々に対して行うことなのだ」

~ ベンヤミン・ネタニヤフ、1990年

=====

 

国際法は、国際社会を構成する加盟国間の相互関係を規律する一連の法規則から成り立っています。国際法は、国家とその国民が、均衡の取れた平和で友愛に満ちた共存を実現するために不可欠な関係や価値観を定めています。

この国際社会の目標と願いを確実に実現するため、国連などの機関が設立され、その後、さまざまな憲章や宣言(例えば、1948年の世界人権宣言)によって、その基盤が強化されてきました。1949年の国連憲章の下では、戦争は違法とされ、紛争は「周旋」と呼ばれる手続きを通じて解決されなければなりません。

したがって、国家は、その条約に署名しているか否かにかかわらず、主権国家間の関係を規律する社会契約に拘束されるのです。

 

このことから、国際法を尊重しない国家は、事実上、国際社会から自らを排除することになり、「ならず者国家」に分類される可能性があります。

 

法の支配、そしてそれを支える道徳が、武力、強制、威嚇に取って代わられるとき、人類は重大な危険に直面することになります。

 

私が1970年代から1980年代にかけて法律を学んでいた頃、「主要民主主義国家の政治的発展」という科目があり、フランス、アメリカ、イギリスなどの国々について学びました。

今日の状況は、本当に嘆かわしいものです!

しかし、だからこそ私たちは、その国の国民と、彼らを統治するならず者政府とを混同してはならないのです……。

 

https://www.facebook.com/photo?fbid=29084047311189388&set=a.147839941903510