世界各国の指導者は誰一人現実を受け入れることができず、現実に気づいてさえいないようだ。

<記事原文 寺島先生推薦>
It Seems That No World Ruler Can Accept Reality or Even Is Aware of It
筆者:ポール・クレイグ・ロバーツ(Paul Craig Roberts)


出典:自身ブログ 2026年5月6日
<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ>2026年5月10日

トランプとネタニヤフだけが、選挙で不利な状況に追い込まれるような戦争に巻き込まれた政治家ではない。この二人はその目論見だけではなく、愚かさに置いても仲良くお付き合いをしている。この二人のおマヌケは自国の軍事力を過大評価し、イランの軍事力を過小評価していた。イランが誓いを守り、イスラエルや米国の停戦要求に応じていなければ、イランの勝利はなしとげられるだろう。しかし実際はイランは、ほぼ勝てていた戦争のやり直しさせてしまう可能性に直面している。

だがしかし、悲しいことに、またぞろイランでは誤判断が生じ、私たちに残されたのは、トランプとネタニヤフにとって容易な「勝利」という出口のない、くすぶり続ける戦争である。そしてこの二人には、この秋の選挙が待ち受けている。

プーチンも選挙が待ち受けているが、その選挙は自身の選挙ではなく、ドゥーマ、つまり議会の選挙である。私の記憶が正しければ、ロシア議会では、選挙で勝った党や連立が大統領を頂点とする政府の諸大臣を選べる体制を取っているはずだ。世論調査によると、現時点では、プ―チンの終わりが全く見えない戦争姿勢と彼が中央銀行による20パーセントの金利政策を支持しているせいで、プーチンの党であるロシア連合」は、ロシア共産党と同程度の支持率しか集められていない、という。

ロシア共産党はもはや本来の意味での共産党主義政党ではない。私が思うに、ロシア共産党には以下の2点の強みがあるようだ。ひとつは、 ロシア国民が、レーニンやスターリンなどの共産党指導者が、毅然とした態度を示し、西側からの屈辱に甘んじようとしなかったことを記憶していることだ。いっぽうプーチンは常に西側からの屈辱に甘んじている。もう一つの強みは、ロシア共産党は億万長者の新興財閥を守ろうとはしておらず、より資金力のない企業から搾取することで、新興財閥がロシア経済を牛耳ることの手助けとなっている20%の金利政策を支持していないことだ。ロシア共産党が私有財産権や市場経済を受け入れており、「ロシア連合」党よりもロシア国民の代表者となるにふさわしいだろう、という見方をすることは十分ありえることだ。

ロシア情勢に気を配っているロシアの専門家のギルバート・ドクトロウがしばらく前から指摘してきたことだが、ロシアの知的階級は今は、プーチン経済や戦争についての政策に疑問の声をあげているようだ。 ロシアの国営メディア司会者ウラジミール・ソロビヨフのテレビ番組により取り上げられたロシアの報道分析では、ここ数週間、いつまでも拡大し続け、いつまでも継続されているウクライナでの紛争に疑問の声があげられ続けていた。 さらには、大多数のロシア企業の利益よりも、億万長者の新興財閥を優遇する、ロシアの中央銀行の政策にも疑問の声があげられていた。

5月5日のドクトロウの記事によると、ソロビヨフの番組が突如、「何日間か連続して、古い映画や新しい映画に置き換えられた」という。どうやらソロビヨフはプーチンが受け入れ難い真実を報じていたようだ。 ロシア系米国人のディミトリ・サイムズが司会をしているもう一つの硬派のテレビ番組はまだ抑圧を受けていない。

私やジョン・ヘルマーと同様、ドクトロウも真っ当な疑問を投げかけている。米国政府の操り人形であるウクライナの実力者ゼレンスキーはナチス・ドイツに対するロシアの戦勝記念日にウクライナ軍がドローン攻撃を仕掛ける意図がある、と述べた。それに対するプーチンの反応は、もしそんな攻撃をおこなうのであれば、ロシアはキエフの中心地に大規模な爆撃をおこなう、という警告だった。

ドクトロウの問いは、「ゼレンスキーがロシアの戦勝記念日に攻撃をしてきた後で対応するまで待たないといけないのか?」というものだ。プーチンは米・ウクライナ共同ミサイルがモスクワに着弾できること承知している。それなのになぜ、プーチンは戦勝記念日の行進を敵からの攻撃に晒したい、と思っているのだろうか?そんなことがおこなわれれば、ロシアにとっての屈辱は、想像を絶するものになろう。

「どうしてプーチンは行進に向かって加えられるウクライナによる攻撃を待たないといけないのか。そんなことが起こってしまえばほぼ確実に、行進に参加している相当数の軍人が亡くなってしまうだろう。そしておそらく、軍人だけでなく、特別観覧席に座っている役人やスロバキアのロベルト・フィツォ首相ら外国からの招待客からも死者が出るだろう。そしてその特別観覧席にはプーチン大統領自身も座っているのだ。ゼレンスキーからのこの恐喝は、今すぐにでもロシアがキエフに壊滅的なミサイル攻撃を仕掛けるのに十分な理由になるはずではないのか? プーチンに行動力があり、プーチンが真の最高司令官であるのならば、そうするだろうに。」

またぞろプーチンは自身が腰抜けであることを見せつけてしまった。これでは彼がロシアの指導者たる力がある人物、とはいえない。

イスラエル・米国軍がこれまで成功してきたのは、イスラエル・米国両国にとっての標的側の意思や考えの弱さにあった、といって全く間違いはない。

イランと戦うまで、イスラエル・米国が勝利を収められてきたのは、彼らの標的側がこのような脅威を牽引している両国の目論見を理解できていなかったからだ。直面している現実を掌握することができないロシアの無能さは、クレムリンで根付いてしまっているものなのだ。

ロシアの報道の言説に細心の注意を払っているもう一人の専門家であるジョン・ヘルマーによると、プーチンは現実の事実を直視するよりも、希望的観測を持ち続けてしまっている、という。そしてロシアのラブロフ外相は、プーチンとは違い現実を見ようとし始めている、という。ウクライナでの紛争の解決に対する希望を述べる声明の中で、ラブロフはこう語った。

「今のところ、現実世界は真逆の方向に進んでいます。ロシアには新たな制裁が課され、公海でロシア船舶に対する『戦争』が仕掛けられています。これは『海洋法に関する国際連合条約』違反です。彼ら(米国政府)はインドなどわが国の友好諸国が廉価で手頃な価格でロシアのエネルギー資源を買うことを禁じようとしており、その代わりに米国の液化天然ガスを法外な価格で買わせようとしています。つまり、米国は経済支配を成し遂げることを自らの使命だ、と考えているのです。(彼もついに米国政府の覇権的な外交政策を認識したようだ)。さらに、米国政府はウクライナに関して外見上は提案しており、わが国はその提案を受け入れる構えだった(いまはロシアにその構えはない)のですが、 経済面に関してもわが国はこの先の明るい未来を見出すことはできていません。」
https://johnhelmer.net/the-anchorage-formula-has-been-replaced-by-the-hormuz-formula/ I

ラブロフはウオルフォウィッツ教義とその意味をほぼ理解できたようだ。しかし明らかに、プーチンは理解できておらず、だからこそプーチンは交渉頼みを続けているのだ。

これまで私が文章やインタビューで強調してきたとおり、米国の覇権を唱えるウオルフォフィッツ教義が米国政府の外交政策の基本方針であり、大イスラエル構想がシオニストの外交政策の基本方針である限り、全ての交渉には意味がないのだ。

Rael Maitreya
 
Palestinian Raelian Movement

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🚨アップデート:E.T.大使館イニシアチブは前進しています!

 

世界初の公式**地球外文明大使館**を建設するプロジェクトは、人類史上最も野心的でエキサイティングな事業のひとつです。 

 

現在の**タイムライン**と重要なステップ:

### E.T.文明大使館を達成するためのタイムライン:

 

**2019 – 2026**(現在)

**外交イニシアティブ**

国際会議を主催し、地球外大使館に関する任意の議定書について議論する準備ができている先進的な国を見つける。

 

**2027 – 2028**

**サイト選択と買収**

支持する国の理想的な場所を特定し確保し、法的合意を確定し、現地外地位(外交大使館のようなもの)を与える。

 

**2028 – 2030**

**計画と建設**

大使館複合施設の完全な建築設計、承認、建物。 建設中の訪問者や観光客を迎えるための模型版も建設されます。

 

**2030年以降**

大使館は「ケアテイカーモード」で活動します。地球外クリエイター - エロヒム - 彼らが到着するたびに正式に歓迎する準備ができています。

 

このプロジェクトは**5つのフェーズ**で計画され、開催国に大きな経済的利益をもたらす:建設中の仕事と投資、到着前の段階での観光が盛り上がる、そして接触後の歴史的な世界的な意義。

 

これは、人類が私たちを数千年にわたって導いてきた高度な文明との平和で公式な接触のために準備することについてです。

https://etembassy.org

ラエリアンズ

人間。

あなたの動き。

Rael Maitreya
 

Norman Finkelsteinノーマン・ゲーリー・フィンケルスタインは、アメリカ合衆国の政治学者、活動家。父親はアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所収監の、母親はマイダネク強制収容所収監の、ユダヤ人生存者である。 ニューヨークブルックリン区生まれ

Saq Plays ·

🚨 𝗖𝗔𝗟𝗟𝗦 𝗚𝗥𝗢𝗪 𝗙𝗢𝗥 𝗜𝗡𝗗𝗘𝗣𝗘𝗡𝗗𝗘𝗡𝗧 𝗜𝗡𝗩𝗘𝗦𝗧𝗜𝗚𝗔𝗧𝗜𝗢𝗡 𝗜𝗡𝗧𝗢 𝗔𝗟𝗟𝗘𝗚𝗔𝗧𝗜𝗢𝗡𝗦 𝗢𝗩𝗘𝗥 𝗥𝗘𝗧𝗨𝗥𝗡𝗘𝗗 𝗣𝗔𝗟𝗘𝗦𝗧𝗜𝗡𝗜𝗔𝗡 𝗕𝗢𝗗𝗜𝗘𝗦

Disturbing allegations involving bodies returned from Israeli custody are drawing renewed international attention and demands for transparency.

Palestinian officials, medical sources, and some human rights organizations have raised claims that certain returned bodies showed signs suggesting organs may have been removed.

 

独立調査を求める声が高まる、帰還したパレスチナ人の遺体に関するすべての告発について


イスラエル当局の拘束下から返還された遺体に関する不穏な疑惑が、国際社会の注目を再び集め、透明性を求める声が高まっている。
パレスチナ当局者、医療関係者、そして一部の人権団体は、返還された遺体の一部に臓器摘出を示唆する痕跡が見られたと主張している

 

These allegations remain heavily disputed and extremely sensitive.

No independent international investigation has publicly confirmed the claims in full, but rights groups and families are continuing to call for transparent forensic reviews and impartial oversight.

Regardless of politics, the issue touches something deeply human:

the dignity of the dead, the rights of grieving families, and the need for credible accountability when serious accusations emerge.

Supporters of an investigation argue that allegations of this scale cannot simply be ignored or dismissed without scrutiny.

 

これらの疑惑は依然として激しく議論されており、極めてデリケートな問題です。
独立した国際調査機関による全面的な確認はまだ行われていませんが、人権団体や遺族は透明性のある法医学的調査と公平な監視を求め続けています。
政治的な立場に関わらず、この問題は人間の根源的な問題、すなわち、
死者の尊厳、遺族の権利、そして重大な疑惑が浮上した際の信頼できる説明責任の必要性といった問題に深く関わっています。
調査を支持する人々は、これほど重大な疑惑は、精査なしに無視したり、却下したりすることはできないと主張しています。

 

Others warn that unverified claims in such a tense conflict can inflame emotions further if facts are not established carefully and independently.

That is why many observers say the focus should remain on evidence, transparency, and internationally credible investigation processes.

Because when trust disappears in conflict zones, unanswered questions only deepen anger and suspicion.

💬 The real question now is: how can accountability and independent investigation be ensured in conflicts where both truth and trust are constantly contested?

 

一方で、このような緊迫した紛争において、事実が慎重かつ独立的に立証されなければ、検証されていない主張は感情をさらに煽る可能性があると警告する声もある。
だからこそ、多くの識者は、証拠、透明性、そして国際的に信頼できる調査プロセスに重点を置くべきだと主張している。
なぜなら、紛争地帯で信頼が失われると、未解決の疑問は怒りと疑念を深めるばかりだからだ。
今、真に問われるべきは、真実と信頼が絶えず争われる紛争において、いかにして説明責任と独立した調査を確保できるのか、ということである。

イスラエルの地にあった、他の惑星から飛来したエロヒム実験室創造された地球人、が最も優れていた。

 

エロヒムの男たちがその娘たちに子供を産ませた。

 

そうやって誕生したのがユダヤ人です。 

父:エロヒム 母:地球人

 

 

地球人は科学的に創造されたラエル

 

第三部  異星人を迎えよう 

第1章 質問に答えて   

 

 

 イスラエルの民とユダヤ人 

 

質 問: 

第一のメッセージによると、イスラエルの民は、エロヒムの主催した コンクールで、知性と才能の両面で最も優 すぐ れた人種に選ばれた、とあります。 

 

しかし第二のメッセージでは、

──ユダヤ人は地球上における私たちの直系の子孫なのです。彼らが特別な運命を背負っているのもそのためです。ユダヤ人 は、『創世記』に出てくるエロヒムの息子たちと人間の娘たちとの子孫なので す──

と書かれています。これが矛盾ではなくて何なのでしょう? 

 

回 答: 

エロヒムによって最も優れた人種に選ばれたのは、イスラエルの民です。彼らはイスラエルの地にあった実験場で創 つく られました。それらの人たちが 最も優れていたので、エロヒムの息子たちは、その娘たちに魅 せられて子供を作ったのです。それがユダヤ人ですこうしてイスラエルの地に住みついた人 種が、ユダヤ人となったのです。

出版社:無限堂

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書籍のご紹介 | 日本ラエリアン・ムーブメント (ufolove.jp)

 

楽天ブックス: 地球人は科学的に創造された3改訂版 - 創造者からのメッセージ - クロード・ヴォリロン - 9784900480360 : 本

 

 

 

イスラエルはユダヤ人国家ではない/シオニストとシオニズムはユダヤ人を憎んでいる  | ラエリアン・ムーブメント:"前の”アジア大陸代表のブログ

 

 

イスラエルに住むユダヤ人の97.5%は古代ヘブライ人のDNAをまったく持っておらず、セム系でない | ラエリアン・ムーブメント:"前の”アジア大陸代表のブログ

 

パレスチナ人の80%は真のセム系=ホンモノのユダヤ人。

 

そういうわけでシオニストたちに憎まれて、残虐非道の行為の対象になっているのですね。

 

 

ベンヤミン・ネタニヤフ

家族及び個人の背景
1949年、父ベン=ツィオン・ネタニヤフと母ジラ・ネタニヤフ夫妻の次男としてテルアビブで生まれた
父親のベン=ツィオンはロシア姓をミレイコフスキー(Милейковски
й)といい、1910年に、旧ロシア帝国ポーランド領ワルシャワで生まれた。
彼の父(ベンヤミンの祖父)は、シオニスト運動家のネイサン・ミレイコフスキーで、一家は1920年にパレスチナへ移住し、エルサレムに入植した。

ベン=ツィオンもまた父の思想を受け継いだシオニスト運動家で、コーネル大学でユダヤ史の教授をつとめた。及びヘブライ・エンサイクロペディアの編集者であり、それが息子たちの思想に大きく影響している。

兄のヨナタン・ネタニヤフは1976年のエンテベ空港奇襲作戦で戦死している。弟のイド・ネタニヤフは放射線科医であり劇作家でもある。兄弟は三人ともイスラエル国防軍のエリート部隊、「サイェレット・マトカル」に所属していた

ネタニヤフは家族と共に1956年から1958年、1963年から1967年にかけてアメリカに在住
ペンシルベニア州フィラデルフィアの郊外で成長し、チェルテナム高校を卒業した(兄も同高校を卒業している)。高校ではディベートクラブに所属していた(そのため英語に堪能であり、言葉にはフィラデルフィア訛りがあるという)。

高校卒業後にイスラエル国防軍に入隊し、上記のとおりサイェレット・マトカルに所属。
1967年から1973年にかけて様々な軍務(第三次中東戦争、消耗戦争、サベナ航空572便ハイジャック事件の解決)に従事。1972年には肩を撃たれて負傷している。
第四次中東戦争では部隊を率いてシリア領内に侵入した。1973年に除隊(最終階級は大尉)。

除隊後はアメリカに戻り、マサチューセッツ工科大学の理工学位とMITスローン経営大学院の学位を取得、
ハーバード大学とMITで政治学を学んだ三度結婚しており、最初の結婚で娘のノアをもうけた。現在は、客室乗務員だった三番目の妻サラと共に暮らし、ヤイール、アヴナー[8] の2人の息子がいる。ヤイールは現在、軍務に就いている[9]。

MITを優秀な成績で卒業後、1976年から1978年にかけてボストン・コンサルティング・グループで経営コンサルタントとして勤務し(当時の同僚に後のマサチューセッツ州知事となるミット・ロムニーがいた)、イスラエルに帰国。

 

Compassion for the Jewish people

ユダヤの人々への思いやり

Good morning, everybody.

Thank you, Elohim.

Thank you for everything.

Thank you for making us be ourselves.
Thank you for your love, your compassion.
Thank you for showing us the way.

Thank you for showing us what it means to be.
Thank you for guiding us toward peace.
Thank you for showing us the path toward harmony.
Thank you for showing us the way to happiness.

And above all, thank you for treating us as equals. Thank you Elohim. Thank you Elohim. Thank you.

So, this morning, I want to speak to you about the most important thing in our hearts: compassion.

Us, Raelians, we are not normal. For everything, there is a normal standard, a normal way of being. But Raelians do not want to be normal. You want to be better. You want to be special. You want to be the black sheep among the white flock. You want to be. No, you do not want to be. You are. Because if you merely want to be, then you are not.

And in everything, we cannot be satisfied with remaining at a normal level. Being Raelian means striving for excellence. Better than normal. Because normal is not enough for us. We want to be exceptional. You want to excel. To be better than yourself. It is a competition with yourself, not with other people. Every day, you want to be better than yesterday, in every way.

 

皆さん、おはようございます。
ありがとうございます、エロヒム
ありがとうございます、あらゆることに。
ありがとうございます、私たちが私たち自身でいられるようにしてくださり。
ありがとうございます、あなたの愛と思いやり・慈悲に。
ありがとうございます、私たちに道を示してくださり。
ありがとうございます、存在することの意味を示してくださり。
ありがとうございます、私たちを平和へと導いてくださり。
ありがとうございます、私たちに調和への道を示してくださり。
ありがとうございます、私たちに幸福への道を示してくださり。
そして何よりも、ありがとうございます、私たちを平等に扱ってくださり。

ありがとうございます、エロヒム

ありがとうございます、エロヒム。ありがとうございます。
さて、今朝は、私たちの心の中で最も大切なこと、つまり思いやり・慈悲についてお話ししたいと思います。


私たちラエリアンは、普通ではありません。あらゆることには、普通の基準、普通の在り方があります。しかし、ラエリアンは普通でありたくありません。あなたはより良くなりたいのです。あなたは特別でありたいのです。あなたは白い羊の群れの中の黒い羊でありたいのです。あなたは在りたいのです。いいえ、あなたはそう在りたいのではありません。あなたは在るがままです。というのもただ在りたいと願うだけでは、あなたは在るがままではないのです。


そして、あらゆることにおいて、私たちは平凡なレベルに留まることに満足することはできません。ラエリアンであるということは、卓越性を目指すということです。平凡を超えること。というのも、普通であることは私たちにとって十分ではないからです。私たちは非凡でありたいのです。あなたは卓越したいのです。自分自身よりも優れた存在になりたいのです。それは他の人たちとの競争ではなく自分自身との競争です毎日、あらゆる面で昨日よりも優れた存在でありたいのです。

 

And the most important thing, of course, is love. Love contains many things, but the most beautiful expression of love is compassion. Compassion means supporting people who suffer.

Like Gandhi: when somebody was killing him, his immediate reaction was compassion for the killer. When somebody is killing you, the normal reaction is anger, insults, hatred. That is the reaction of ordinary people. But if you are inhabited by love and compassion, like Gandhi, your first reaction becomes: “Poor man… poor man. You will have to live with the guilt of having killed me.” I die, no problem. But you will continue to live with this guilt. You will never forget that you killed Gandhi. And Gandhi immediately thought: “Oh, poor you.” That is not a normal reaction. That is what you want to be. Real compassion is compassion for people who suffer.

Giving love even to people who kill you. Even to people who insult you.

It is easy to feel compassion for people you do not know, like the people in Gaza. The whole world has compassion for the people of Gaza. But the real compassion should also be for the Israeli people. They will have to live with this guilt. And more and more Israeli people feel it. More and more Jewish people around the world and in Israel feel deep pain about what has happened in Gaza.

 

そしてもちろん、最も大切なのは愛です。愛には多くの要素が含まれますが、愛の最も美しい表現は思いやり・慈悲です。思いやり・慈悲とは、苦しんでいる人々を支えることです。
ガンジーのように:殺されそうになった時、彼の最初の反応は殺人者への思いやり・慈悲でした。殺されそうになった時、普通の人は怒り、侮辱、憎しみといった反応をします。それが普通の人々の反応です。しかし、ガンジーのように愛と慈悲に満ちているなら、最初の反応はこうなります。「かわいそうな人…かわいそうな人。あなたは私を殺した罪悪感を抱えて生きていかなければならないでしょう。」私は死んでも構いません。でも、あなたは罪悪感を抱えて生き続けるでしょう。ガンジーを殺したことを決して忘れることはないでしょう。ガンジーはすぐにこう思ったのです。「ああ、かわいそうな人」。これは普通の反応ではありません。それがあなたが目指すべき姿です。真の慈悲とは、苦しんでいる人々への思いやり・慈悲です。
たとえ自分を殺そうとする人にも、侮辱する人にも、愛を与えること。
ガザの人々のように、知らない人にも慈悲の心を持つことは容易です。世界中がガザの人々を思いやっていますす。しかし、真の思いやりはイスラエルの人々にも向けられるべきなのです。彼らはこの罪悪感を抱えて生きていかなければなりません。そして、ますます多くのイスラエルの人々がそれを感じています。世界中、そしてイスラエル国内のますます多くのユダヤ人たちが、ガザで起きた出来事に深い痛みを覚えています。

 

For a very, very long time, Jewish people, especially Israelis, will suffer from this tragedy. More and more Jewish and Israeli people are rejecting what is happening. The whole world shows compassion for the victims in Gaza. That is easy. But the deeper suffering may remain with those who must continue living with the consequences of violence and guilt.

The killers suffer longer than the dead because they continue to live carrying the weight of guilt for what they have done. And this suffering can remain for a lifetime. More and more Jewish people are now afraid to travel. For a long time, there was deep sympathy toward Jewish people because of the suffering inflicted by the Nazis. Jewish people were seen as victims, and there was profound compassion for them. It’s finished; it is no more.

Jewish people feel ashamed to travel, ashamed to be Jewish, because of what is happening in Gaza. The image has shifted from victim to criminal

 

ユダヤ人、特にイスラエル人は、この悲劇から非常に長い間苦しむことになるでしょう。ますます多くのユダヤ人とイスラエル人が、今起きていることを拒絶しています。世界中がガザの犠牲者に同情を示しています。それは容易なことです。しかし、暴力と罪悪感の重荷を背負って生き続けなければならない人々にとって、より深い苦しみは残るかもしれません。
加害者は、自らの行為に対する罪悪感を背負い続けるため、死者よりも長く苦しみます。そして、この苦しみは一生涯続く可能性があります。今、ますます多くのユダヤ人が旅行を恐れています。かつては、ナチスによる苦しみゆえに、ユダヤ人に対する深い同情が長い期間ありました。ユダヤ人は犠牲者と見なされ、深い同情が寄せられていました。しかし、それはもう終わりました;もはや存在しません。
ガザで起きていることのために、ユダヤ人は旅行すること、ユダヤ人であることに恥を感じています。ユダヤ人のイメージは、犠牲者から加害者へと変わってしまったのです。

 

The first reaction when people were meeting Jewish people before, was to say that what the Nazis did is terrible. Now for Jewish people who travel around the world, the people they meet will say: “why do you kill so many people in Gaza?” They don’t have any more this image of victims. They have the image of killers. That creates a lot of suffering. So, I wish that we all show compassion for Jewish people, especially Israelis.

Israeli people are originally dreamers. I remember when Israel was created, the beautiful image of people returning to Israel, creating collective farms, building a new life after the horrors of the Nazi era. They created kibbutzim, collective farming, making vegetables grow in the desert. It was a beautiful image.

 

以前は、ユダヤ人と出会った人々の最初の反応は、「ナチスの行為は恐ろしい」というものでした。しかし今では、世界中を旅するユダヤ人は、出会う人々から「なぜガザでそんなに多くの人を殺したのか」と問われるのです。もはや被害者というイメージはなく、加害者というイメージが定着してしまいました。それが大きな苦しみを生み出しています。だからこそ、私たちは皆、ユダヤ人、特にイスラエル人に対して思いやりを示すべきだと願っています。

イスラエル人はもともと夢見る人々です。イスラエル建国当時、人々がイスラエルに戻り、集団農場を作り、ナチス時代の恐怖から立ち直り、新たな生活を築いていく美しい光景を覚えています。キブツを作り、集団農業を営み、砂漠で野菜を育てていました。それは本当に美しい光景でした

 

But now, they are ashamed to be Israeli. They are, even if they don’t want to say it. Now, 60% of Israelis reject their government. They feel ashamed and this shame will stay for a very long time. Not a long time, but forever. They cannot be anymore the victim saying help us, we were killed by the Nazis. Now they travel and they are the killers. Many restaurants, many countries, many hotels refuse them. And that will be for a long time. Not for a long time but forever. They destroyed this beautiful image of victim to becoming the worst criminal on Earth.

 

しかし今、彼らはイスラエル人であることを恥じている。たとえ口に出したくないとしても、彼らは恥じているのです。今やイスラエル人の60%が政府を拒否しています。彼らは恥じています。そしてこの恥は、非常に長い間、いや、永遠に続くでしょう。もはや「助けて、私たちはナチスに殺された」と訴える被害者ではいられない。今や彼らは旅をし、殺人者となっています。多くのレストラン、多くの国、多くのホテルが彼らを拒否するでしょう。そしてそれは長い間続くでしょう。長い間ではなく、永遠に続くでしょう彼らは被害者という美しいイメージを破壊し、地球上で最悪の犯罪者となったのですから

 

Many Jewish and Israeli people are human beings like us. They are dreamers. They have this beautiful dream of creating the third temple, the third temple which is the embassy to welcome back Elohim. That’s the basic reason of being Jewish. A real Jew is praying Elohim every day trying to spread the beautiful values of the Jewish philosophy. And some people in Israel and Jewish people around the world are very pure and full of love.

They are deeply suffering because of the image the Israeli government gives to the world of what it means to be Jewish. So, while the world shows compassion for the Palestinian people, like Gandhi showed compassion for his killer, I want Raelians also to show compassion for Israeli people. The Palestinians are dying or already dead, but Israeli people will continue living with the consequences.

 

多くのユダヤ人やイスラエル人は、私たちと同じ人間です。彼らは夢見る人々です。彼らは、神(エロヒム)を再び迎え入れるための大使館となる第三神殿を建てるという美しい夢を抱いています。それがユダヤ人であることの根本的な理由です。真のユダヤ人は、毎日神(エロヒム)に祈り、ユダヤ哲学の美しい価値観を広めようと努めています。そして、イスラエルや世界中のユダヤ人の中には、非常に純粋で愛に満ちた人々がいます。

彼らは、イスラエル政府が世界に発信する「ユダヤ人であること」のイメージによって、深く苦しんでいます。ですから、世界がパレスチナの人々に同情を示すように、ガンジーが自らの殺害者に同情を示したように、私はラエリアンにもイスラエルの人々に同情を示してほしいと願っています。パレスチナの人々は死につつあるか、既に亡くなっていますが、イスラエルの人々は、その結果を背負って生き続けなければなりません

 

I remember a fictional book I really loved. The author imagined that Adolf Hitler had been found alive somewhere in Brazil. And the question was: If we find him alive, what would be the right punishment? The death penalty? No, the author said, that would not be enough. Instead, he imagined condemning Hitler to live freely in Israel, changing homes every day, knocking at people’s doors and saying: “I am Adolf Hitler. Can you give me a place to sleep and something to eat?”

It was a beautiful image: to condemn someone not to death, but to live forever with guilt. To condemn him to live with his guilt, alive, free, but carrying that guilt in his mind. So now, the guilt is on the Israeli people. The victims have become the killers. So please, send love and compassion to the Israeli people. They are suffering. Some are not yet conscious of it, but they are suffering. And they will suffer forever. So, they truly need compassion.

 

私がとても気に入った小説を覚えています。作者は、アドルフ・ヒトラーがブラジルのどこかで生きているのが発見されたと想像しました。そして、「もし彼が生きているのが見つかったら、どんな罰が適切だろうか?」という問いを投げかけました。死刑でしょうか?いいえ、それでは不十分だと作者は言いました。代わりに、ヒトラーをイスラエルで自由に暮らさせ、毎日家を変え、人々の家のドアをノックして「私はアドルフ・ヒトラーです。寝る場所と食べるものをください」と言うように仕向けるという案を想像しました。

それは美しいイメージでした。死刑ではなく、罪悪感を抱えて永遠に生きるように仕向ける。生きているのに、自由で、罪悪感を抱えたまま生きるように仕向ける。そして今、罪悪感はイスラエル国民にのしかかっています。被害者が加害者になってしまったのです。どうか、イスラエル国民に愛と慈悲を送ってください。彼らは苦しんでいます。まだそれに気づいていない人もいますが、彼らは苦しんでいます。そして、彼らは永遠に苦しみ続けるでしょう。だからこそ、彼らには真に慈悲が必要なのです

 

What is, I cannot say funny, but spectacular… spectacular… is that to be Jewish is to wish to welcome the Elohim. To wish to welcome the Messiah. It is beautiful. It is our dream as well. In the book that created the Jewish religion, the Elohim clearly say to the Jewish people that it is forbidden for them to have a nation, a country. And many religious Jewish people reject the idea of a country called Israel. And they protest. They refuse military service in Israel.

There is a group called Neturei Karta, but not only them. Most truly religious Jewish people are against Israel, against the State of Israel. The mainstream media does not talk about it. For a true Jew, having a state, a nation, a country, is forbidden.

One of the most beautiful values of the Jewish religion is: “You shall not kill.” Clearly written: “Do not kill.” That is what it means to be a religious Jew. What is happening in Israel is quite different. It is a complete betrayal of being Jewish. The mission of the Jewish people is to spread love on Earth. To prepare humanity to welcome the Elohim. Not to kill. Not to steal the land of other people.

 

面白いとは言い難い、いや、実に驚くべきことです。ユダヤ人であるということはエロヒムを迎え入れたいと願うこと、メシアを迎え入れたいと願うことなのです。それは美しいことです。私たちユダヤ人の夢でもあります。ユダヤ教の創始者である聖典の中で、エロヒムはユダヤ人に対し、国家を持つことを禁じていると明確に述べていますそして、多くの敬虔なユダヤ人は、イスラエルという名の国家という考えを拒否し、抗議活動を行っています。イスラエルでの兵役を拒否しているのです。

ネトゥレイ・カルタという団体がありますが、彼らだけではありません。真に敬虔なユダヤ人のほとんどは、イスラエル、イスラエル国家に反対しています。主流メディアはこのことを取り上げません。真のユダヤ人にとって、国家、国民、国を持つことは禁じられているのです。

ユダヤ教の最も美しい価値観の一つは、「汝殺すなかれ」です。明確に「殺すなかれ」と書かれています。これこそが、敬虔なユダヤ人であることの意味です。イスラエルで起きていることは全く異なります。それは、ユダヤ人であることへの完全な裏切りです。ユダヤ民族の使命は、地上に愛を広めること。人類がエロヒムを迎える準備をすること。殺すことではない。他人の土地を奪うことではない。

 

The deep values of Judaism are so beautiful. They are the chosen people, the most talented, chosen by the Elohim. But for what purpose? To help humanity. To give the best of themselves to make humanity better. Not to dominate. “I am Jewish. I accept to live in other countries, and I will help this country become better.” That is the deep philosophy of Judaism. Clearly written in the religious books: you must not have a country. You must help all nations of the world make great progress. In other words: to serve humanity. Not to dominate. Not to steal. Not to kill.

 

ユダヤ教の根底にある価値観は実に美しい。彼らは神に選ばれた民であり、最も才能に恵まれた人々です。しかし、その目的は何でしょうか?人類を助けるため。人類をより良くするため、自らの最善を尽くすため。支配するためではなく。「私はユダヤ人だ。他の国に住むことを受け入れ、この国がより良くなるよう手助けする。」これがユダヤ教の根底にある哲学です。宗教書には明確にこう書かれています。「国を持ってはならない。世界のすべての国が大きく発展するよう手助けしなければならない。」言い換えれば、人類に奉仕するため。支配するためではない。盗むためではない。殺すためではない。

 

So, the true Jews, and there are many, cry. They cry when they see how Israel is betraying their religion. So, I wish that all Raelians send their love and compassion to the Israelis. Once again, the whole planet shows compassion for the people of Gaza. Good. But those who need even more compassion are the criminals of Israel.

In the same way that the man who killed Gandhi needed compassion. He lived his entire life with the guilt of having killed Gandhi. Think about the suffering of the killers, because they carry this suffering forever.

Thank you, Elohim, for the teaching of compassion, which is the most beautiful way to show love.

I wish you a beautiful eternity. Not one day, eternity. One day is too short.

Enjoy this life! It is the only one you have on Earth.

 

真のユダヤ人、そして彼らは大勢います。イスラエルが彼らの宗教を裏切っているのを見て、彼らは涙を流します。ですから、すべてのラエリアンがイスラエルの人々に愛と慈悲を送ってくれることを願っています。再び、全世界がガザの人々に慈悲を示しています。素晴らしいことです。しかし、もっと多くの慈悲を必要としているのは、イスラエルの犯罪者たちです。

ガンジーを殺害した男が慈悲を必要としていたのと同じように。彼はガンジーを殺した罪悪感を抱えて生涯を生きました。殺人者の苦しみを考えてみてください。彼らはこの苦しみを永遠に背負っているのです。

愛を示す最も美しい方法である慈悲の教えを授けてくださったエロヒムに感謝します

あなたに美しい永遠を願います。一日ではなく、永遠を。一日では短すぎます。

この人生を楽しむのです。地球上であなたに与えられた人生は一度きりなのですから。

Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

 

これまでに作られた中で、最も詳細なヒト細胞の映像

 

 これは、たった1つのヒト細胞です。

白い糸状の構造は微小管で、小さな色付きの粒子はリボソームです。

人間の身体にはおよそ37兆個の細胞が存在しています。

 それぞれの細胞は、極めて高度に組織化され、自律的に制御される工場のように、絶え間なく機能しています。そこには中央の「監督者」は存在しません。

それにもかかわらず、数千ものプロセスが驚異的な協調性を保ちながら同時並行で動いています。 

すべてのリボソームは、アミノ酸をつなぎ合わせながら、絶えずタンパク質を構築しています。

真核生物(人間)の細胞では、リボソームは通常、1秒あたり約5〜10個程度のアミノ酸を付加します。従来よくイメージされるような「毎秒20個前後」という速度ではありません。

1つの細胞には数百万個ものリボソームが存在するため、タンパク質の生産量は膨大であり、1細胞あたり毎秒数百万〜数千万個規模のペプチド結合が形成されています。 

微小管は、細胞内部の輸送ネットワークとして機能しています。キネシンのようなモータータンパク質は、このレール状の構造に沿って移動し、細胞内の荷物を運搬します。それらはATPを利用しながら、一歩ずつ“歩く”ように移動しており、その速度はおよそ毎秒500〜1000ナノメートルに達します。

各細胞には、この繊維構造の密集したネットワークが存在し、多数のモータータンパク質が同時に動き続けています。 

 

細胞膜のすぐ内側には、アクチンコルテックスと呼ばれる動的な網目構造があります。これは細胞の形状を維持し、機械的なストレスに耐える役割を果たしています。この構造は絶えず再編成されており、組み立てと分解を繰り返すことで、細胞が環境に適応できるようになっています。 

 

ここで、その規模を想像してみてください。 

約37兆個の細胞の中では、それぞれに数百万個のリボソームと、数百〜数千個のミトコンドリアが存在しています。あなたの身体は、ATPという形で絶えずエネルギーを生み出しています。ATPの総回転量は莫大で、毎日、自分の体重に匹敵する量のATPが再利用されていると推定されています。

 

 1つのヒト細胞に含まれるDNAを引き伸ばすと、その長さは約2メートルになります。これを身体中すべての細胞で合計すると、地球と太陽を何度も往復できるほどの距離に相当します(正確な回数は、細胞数やDNAの収納状態に関する前提によって変わります)。 しかも、れらのプロセスのどれ1つとして、あなたの意識によって制御されているわけではありません。これらは、あなたがまだ1つの細胞だった時から始まり、それ以来、一度も途切れることなく続いているのです。

 

短い動画

https://facebook.com/reel/811881134968741

 

Rael Maitreya

 

 

Nobby Raelian

動画訳

 

 

子供を土で遊ばせることで、免疫システムが強化される可能性が 

 Hashem Al-Ghaili 

 

子供たちを本物の土の中で遊ばせることで、1か月も経たないうちに免疫システムが目に見えて強化される可能性があることをご存じでしょうか?

 

 あまりにも単純すぎる話に聞こえるかもしれません。

しかし、フィンランドの研究者たちは、まさにそれを実際に検証したのです。 

 

彼らは、砂利やアスファルトで覆われた都市部の保育施設の園庭を“自然回帰”させ、生きた森林の腐葉土、苔、土壌、ブルーベリー、さらにはヒース植物まで導入したのです。 

 

すると、わずか28日後、驚くべき変化が起こりました。 その空間で遊んでいた子供たちは、皮膚や腸内のマイクロバイオーム(微生物環境)の多様性が高まっていたのです。

 

これは非常に重要なことです。なぜなら、微生物の多様性は、免疫システムを“訓練”する役割を果たしているからです。 

 

しかし、本当に興味深いのはここからです……。 

血液検査では、単なる微生物の変化以上のものが確認されました。

子供たちの体内では、制御性T細胞(Treg細胞)のレベルも上昇していたのです。これは、免疫バランスの維持や、アレルギーや自己免疫疾患のような過剰反応リスクの低下と関係している重要な免疫細胞です。 

 

さらに、わずか4週間で、子供たちの腸内細菌は、毎日本物の森の中で過ごしている子供たちのものに近づき始めていました。 

 

この結果は、科学者たちが『生物多様性仮説』と呼ぶ考え方を裏づけています。

 

つまり、無菌化された現代環境は、免疫システムが十分に訓練されていない、いわば“学習不足”の状態にしてしまう一方で、「何が無害で、何が本当の脅威なのか」を多様な自然界の微生物との接触が身体に教えている、という考えです。 

 

おそらくそれゆえに、研究者たちはこのような場所を「微生物ジム」と呼ぶのでしょう。

 

そこは、免疫が練習し、学習し、調整されていく場所なのです。 そして最も興味深いのは、これは薬でも医療処置でもなかった、という点です。行われたのは、単なる環境デザイン……つまり造園でした。 そこにこそ、本当に重要な意味があるのかもしれません。なぜなら、健康の改善は、ときに病院ではなく、子供の手の下にある土の中から始まるのかもしれないからです

 

 

英語の短い動画

 https://facebook.com/reel/1276643514555603

 

Rael Maitreya

 

 

Koichi Raelian 訳

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これは純粋な操作です

ハンタウイルス ― クルーズ船 ― そして偽りのナラティブ!

 

Martin Zizi教授は、MD-PhD、生物物理学者、生理学教授(KU Leuven および Vrije Universiteit Brussel)、元ベルギー国防省疫学部門ディレクターであり、科学責任者兼倫理委員会委員長も務めていました。

また、国連の生物兵器軍縮顧問でもありました。

彼は研究者としてハンタウイルスに取り組んできた人物であり

このウイルスがなぜ「問題ではない」のか

そして純粋なメディア操作であるのか

を説明しています。

 

1. まず最初に、私たちは長年にわたり私の研究室でハンタウイルスを研究し、このテーマについて論文も発表してきました……ですから、これから述べることは、この研究そのものに携わってきた人物による「事実」です

 

これは人獣共通感染症であり、多層的な防衛監視システムによって常時監視されています。そして私は、その科学担当将校の一人でした(私はベルギー国防省のCSOでした)。

 

600種以上の哺乳類(牛、家畜、動物園の動物、シカ、さらにはミンクまで)が人間とウイルスを共有し、「ピンポン」のように相互感染し得る以上、人獣共通感染症を完全に根絶することは決してできません。

 

ハンタウイルスの人から人への感染は非常にまれです!

 

1 ― ヨーロッパ系統の場合、人は森の中を這い回り、文字通り齧歯類の糞尿を吸い込むことで感染します(コカインを吸引するようなものです、LOL)。

・軍の現場要員はリスクがあります。なぜなら、それが訓練や任務の一部だからです。

・致死率はほぼゼロです……しかし、治療を受けなければ病気になり、肺の細菌感染などの合併症を起こすことがあります。

 

2 ― アメリカ系統(Sin Nombre、Andes)では、人から人への感染がわずかに増加しています。

・しかし依然として「まれ」です。

・しかも、症状が出ている人との長時間接触が必要です。たとえば家族内、あるいはクルーズ船のHVAC(空調システム)のある閉鎖空間などです(人々を長時間「客室に閉じ込めた」ことは最悪の愚行でした!)。

・インフルエンザのように、咳をしている人とすれ違ったり、ハグしたりした程度では感染しません。

死亡はほぼ「未治療」の場合にのみ起こります……これは重要な点です。本当に非常に重要です。

なぜPCRでウイルスを探さないのか?

PCR検査は、無差別スクリーニングの道具として決して使うべきではありません。なぜなら、以前から知られているように、事前確率に対する予測値が非常に低いからです。

一方で、症状が現れた後に、異なる病原体を確認・識別する目的で使うことは完全に正当です。

PCRの大量スクリーニングは、COVID時代のSARS-CoV-2で見られたように、80%の偽陽性を生み出すだけです。

 

感染性について?

ハンタウイルスには長い潜伏期間(数週間)がありますが、感染力を持つのは症状が出てからだけです。症状は通常15~18日後に現れ、インフルエンザに似ています。

つまり、症状が出る前は → 感染性はありません

 

ワクチンについて?

何を言われようと、ハンタウイルスは「人獣共通感染症」です。したがって、ワクチンによる大規模保護(私が説明した通り不要です)は:

・不要

・非効率

これはすべての人獣共通感染症に当てはまります。なぜなら、人間だけにワクチンを接種しても、感染伝播を本当に減らすことはできないからです。

したがって、ワクチンは不要であり、特にmRNAワクチンは不要です。

 

治療法は存在します!

・まず、症状に対しては、あらゆるインフルエンザ症候群と同様に治療します。

・細菌性二次感染が現れた場合は、抗生物質が必要です。

・ハンタウイルス専用の分子も存在します。

・リバビリンは、ハンタウイルス酵素を阻害する酵素ブロッカーです……しかし、それ以上のものがあります。

後期エンドソームの酸性化を妨げるあらゆる薬剤・物質は、ハンタウイルスが細胞内部へ侵入するのを防ぎます……そして、ここでヒドロキシクロロキン(HCQ)が登場します。そうです! しかも、これは論文として発表されています。参照:

Frontiers in Cellular and Infection Biology

 

クロロキンは、ハンタウイルス感染予防に有効な抗マラリア薬

皆さんにぜひ理解してほしい一文があります。

このウイルスは「問題ではない」。

これは純粋なメディア操作です。

 

たとえばベルギーでは、毎年150〜350件のハンタウイルス患者がいます。しかし死亡することはほとんどなく、誰もそれについて聞いたことすらありません……なぜなら「問題ではない」からです!

 

アメリカでは、ANDES株による感染で死亡するより、雷に打たれて死ぬ可能性の方が高いのです……アメリカでは年間約30件の症例と10件の死亡。一方で、雷による死亡は年間20人以上で、数百件の落雷事故があります。

あとは皆さん自身で結論を出してください。

ZEBRE Magazine

Rael Maitreya

 

 

Nobby Raelian 訳

メキシコ大統領、パレスチナを国家として正式承認

メキシコクラウディア・シェインバウム大統領は、パレスチナ国家として正式に承認するという、強い外交的メッセージを打ち出しました。

 

この決定は、パレスチナの主権に対するメキシコの支持を示すものであり、中東における平和で公正な解決を求める国際的な声に、新たに加わるものでもあります。

 

メキシコはパレスチナを承認することで、単に政治的立場を示しただけではなく、人権、民族自決、そして国際法の重要性についてのメッセージも発信しています。

 

この決定は、メキシコとパレスチナ人民との関係を強化する可能性があると同時に、平和・正義・国家承認をめぐる世界的な議論の中で、メキシコの立場をより明確にすることにもつながるでしょう。

 

パレスチナ人にとって、他国からの国家承認は単なる象徴ではありません。それは、国際社会における正統性へ向けた一歩です。そして国際社会にとっても、パレスチナ問題が現代政治における最も緊急かつ未解決の課題の1つであり続けていることを、改めて思い起こさせるものとなっています。

Rael Maitreya

 

Koichi Raelian 訳

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ヨーロッパは400年にわたりアフリカを植民地化した。

を奪い、ダイヤモンドを奪い、土地を奪い、人々を奪った。

ルイス・ハミルトン:「誰もそのことについて語らない。」「アフリカの人々がヨーロッパを追い出し、自分たちのものを取り戻すことを願っている

 

```

🚨 ルイス・ハミルトン 「アフリカは数世紀にわたって略奪されてきた」

ルイス・ハミルトンが、現代史で最も扱いにくい議論の一つに再び火をつけました。彼はこう言いました:

 

「世界の他の地域はアフリカからたくさんのものを奪い続けていて、誰もそれについて語らない。」

 

「アフリカ人がヨーロッパを追い出して、自分たちのものを取り戻すことを本当に願っている。」

 

この発言が世界中で大きな反響を呼んだ理由は、深く心に刺さるものがあるからです。

 

なぜなら、心の底では誰もが知っているからです——植民地主義がヨーロッパを豊かにしたということを。

 

数世紀にわたり、ヨーロッパの帝国はアフリカの広大な地域を支配しました。

彼らが奪ったもの:

- 金

- ダイヤモンド

- ゴム

- 石油

- コバルト

- 労働力

- そして奴隷貿易を通じた人間そのもの

 

その間、アフリカの経済全体が、主に富をヨーロッパへ輸出するためのものに再設計されました

 

ベルギーのコンゴ支配は残虐性で悪名高いものです。

イギリスはアフリカの広範囲を支配し、

フランスは西アフリカと北アフリカの大部分を支配していました。

そして今もなお、アフリカは世界の巨大な資源を保有しています:

 

- 世界の鉱物資源の約30%

- 莫大なコバルトとリチウムの埋蔵量

- 大規模な金とダイヤモンドの鉱床

それなのに、多くのアフリカの人々は世界で最も貧しい層に留まっています。

この矛盾こそが、多くの人が「植民地主義は経済的には決して終わっていない」と言う理由です。

形を変えただけなのです。

批判者たちはこれを「新植民地主義」と呼びます

 

外国企業、債務システム、鉱山所有権、外部からの影響力が、今もアフリカ経済の多くの部分を支配し続けているからです。

そしてこれは、ヨーロッパがあまりオープンに議論したがらない部分です:

 

現代の西洋の富のどれだけが、ここ数百年にわたってアフリカから奪われた資源と労働によって築かれたのか?

 

「ヨーロッパはただひたすら努力しただけで発展した」と言う人々がいますが、多くの歴史家は、その物語ははるかに複雑だと指摘します。

 

一方で、他の人々は、アフリカの現代の問題には、独立後の腐敗、失敗した統治、内戦、内部の政治的失敗も大きく関わっていると主張します。

 

そのため、この議論はすぐに非常に感情的になります。

 

しかし一つだけ、否定できない事実があります:

植民地主義は現代世界を大きく形作り、その影響は今日もはっきりと見えているということです。

 

 もしアフリカが過去400年間、資源の完全な管理権を保持していたら、今日の世界の力のバランスは全く違うものになっていたと思いますか?

#ukashaexplains #news #fblifestyle

 

EUROPE COLONIZED AFRICA FOR 400 YEARS.

TOOK THE GOLD. TOOK THE DIAMONDS. TOOK THE LAND. TOOK THE PEOPLE.

LEWIS HAMILTON:

「誰もそれについて語らない。」

「アフリカ人がヨーロッパを蹴り出して、自分たちのものを取り戻すことを願っている。」