2026年5月11日

プーチンの世界指導者としての失敗が第三次世界大戦への道を開いた
Putin’s Failure as a World Leader has Cleared the Path to WW III – Paul Craig Roberts
ポール・クレイグ・ロバーツ

イゴール・ギルキンは、プーチンの臆病な振る舞いロシアを世界に辱めたことを嘆いている。

(21) XユーザーのNobuo Hayashiさん: 「🚨 イゴール・ギルキンの獄中書簡がなぜ重要なのか プーチン大統領率いる軍閥の一人が、ロシアのウクライナ戦争は失敗だと公然と宣言している。ギルキンとは誰なのか、彼は何を言っているのか、そしてなぜ獄死する可能性が高いのか?詳しく見​​ていきましょう 🧵 1/6 イゴール・ギルキンとは誰なのか?」 / X
「我々、すなわち国家全体として、何世紀にもわたりロシアにとって疑う余地のなかった大国としての地位を守るどころか、ごく普通の国益さえも守ることができないという驚くべき無能さによって、全世界の前で屈辱を味わった。

 

我々は『中立』国が我々の船舶や貨物を拿捕するのを何の抵抗もせずに許し、ロシアの兵士や民間人に日々降り注ぐミサイルやドローンを公然と生産する国々に(割引価格で)石油、ガス、その他の重要な資源を供給し、ロシア領土を公然と主張する隣国と『熱烈な友好関係』を築き、そして結局、国営メディアによる勝利の叫び、果てしない自慢、そして同様に果てしない嘘の中で、我々は10年前には軍事的にも社会経済的にも哀れなほど弱かった敵を打ち負かすことができない。我々自身の狂気じみた(全く愚かな)行動と不作為によって、その敵を強大化させてしまったのだ。

「そして、これだけではない…

「我々はこれらの愚か者たちを容認している。」権力を握った者たちは、彼らが「正気に戻り」、最終的には(たとえ自己保身のためだけでも)ロシアを外部の敵から守ってくれるだろうという希望を抱いていた。しかし事態が進展するにつれ、これらの愚か者たちはますます臆病者のように振る舞い、自らが敗北しつつある困難で不成功に終わった戦争から、恥知らずにも利益を得続けている。

「では、一体誰が我々のような国を尊敬するだろうか?誰が、明らかに敗者と真に同盟を結ぶだろうか?」

[ギルキンは4年の刑期のうち3年間服役中である。彼は前線勤務の申請を却下されたが、窃盗犯や殺人犯には前線勤務が認められている。]


https://x.com/VolodyaTretyak/status/2053088465663717880/photo/1

2007年、ロシアのプーチン大統領がミュンヘン安全保障会議で演説した際、アメリカのシオニスト新保守主義者の懸念が現実のものとなったかのようだった。ワシントンの覇権に対する防壁となるほど強力な国が出現したのだ。プーチンは、ロシアはワシントンの単独主義を受け入れないと宣言した。その後間もなく、彼はアメリカが訓練・装備したグルジア軍を南オセチアから駆逐した。そして、「ロシアは二度と自国領土で戦争をしない」と断言し、挑戦状を突きつけた。プーチンは、ロシアをアメリカの帝国主義と世界略奪に対する防壁として世界に提示した。

イスラエル系アメリカ人のシオニスト・ネオコンは反撃を決意した彼らは、プーチンの平和と良好な関係への願望にロシアの弱点を見抜いたシオニストたちは、この弱点をウクライナを奪取する好機と捉えた。ウクライナは、ソ連崩壊時にワシントンによってロシアから切り離され、独立国家として建国されていた。アメリカのシオニストたちは、プーチンがロシアの介入を、ワシントンがロシアをソ連帝国の復活とヨーロッパ全土の併合を目指す復讐主義国家として描くためのプロパガンダ上の利点とみなすだろうと正しく推論した。プーチンの目標は相互信頼と有益なビジネス関係の構築であったため、彼は傍観した。シオニストの意図が、ロシアを不安定化させる目的でウクライナをロシアに対する代理戦争に利用することにあるとは理解していなかった。

アメリカのシオニストたちは目的を達成しつつあるロシア国民は、プーチンがロシア軍の勝利を阻んでいることへの不満をますます強めている。ワシントン。ますます多くのロシア人が声を上げている。ワシントンとNATOが供与したドローンとミサイルは、今やロシア領土の奥深くまで攻撃している。ロシアのエネルギー生産施設を攻撃し、エネルギー供給を阻害している。ロシアのエネルギー輸出施設を攻撃し、エネルギー輸出能力を低下させている。民間住宅を攻撃し、ロシア市民を殺害している。軍事力ゼロのEU諸国が公海上でロシアの石油タンカーを拿捕している。屈辱は続き、プーチンはロシアの恥辱を顧みず、これらを容認している

プーチンは臆病という言葉に新たな意味を与えた。プーチンは、米国と英国が支援したウクライナによるロシア戦略爆撃部隊への攻撃を戦争行為として認めようとしなかった。戦争行為としてロシアは壊滅的な報復を行うべきだったが、プーチンは単なるテロ行為であり、ロシアの戦争ドクトリンでは報復は不要だと主張した。プーチンの自宅が米国と英国の標的情報に基づいて攻撃された際も、プーチンは再び「テロ行為」だと宣言し、何の措置も講じなかった。

プーチンの異例の否認明白な事実が示すように、彼はロシアを守ろうとしない人物だ。イランとは異なり、プーチンは戦うつもりはない。

プーチンはロシアの未来を、アメリカで育ち教育を受けたロシア系アメリカ人、キリル・ディミトリエフに委ねた。彼は、西側諸国との利益を生む関係を復活させることだけを目的とするグローバリストのロシア系オリガルヒを代表する人物であり、そのためならどんな犠牲も厭わない。ロシア全土で嫌われているロシア中央銀行総裁は、プーチンの側近だ。彼女は、ロシアの中小企業を破滅させる金利政策によってオリガルヒの思惑を助長し、ロシア経済の独占を可能にしている。

こうした状況を見ると、ロシアのエスタブリッシュメントとそのクレムリンの忠実な手先が、西側諸国とのビジネス関係へのアクセスを得るためにロシアを売り渡していることがわかる。ディミトリエフがウィトコフやクシュナーと交わしている取引は、ドンバス介入の本来のロシアの理由とは全く関係のないビジネス取引だ。プーチンにとって戦争は重要ではない。プーチンと彼の金持ち仲間にとっての目的は、西側諸国との金銭的な関係へのアクセスなのだ。

クレムリンには、伝統的な外交政策というものが全く理解されていない。プーチンは中東問題の本質を理解していない。この問題は、クレムリンの限られた情報機関が理解できる以上に、ロシアにとって重要な問題である。プーチンはロシアが二国家解決を信じていると改めて表明した。しかし、パレスチナ国家は既に消滅しており、プーチンはドナルド・トランプと手を組んでガザをリゾート地に変えようとしているプーチンは既に入場料を支払っているのだ。シオニストの目標は「大イスラエル」である以上、二国家解決など最初から不可能だった。それなのに、なぜプーチンはそれを信じていたのだろうか?

プーチンとその顧問、そしてロシア政府は、あまりにも無知で、イスラエル・米国・シオニストによる「大イスラエル」構想が二国家解決の不可能性を意味することを理解していない。それはもっと大きな意味を持つ。アラブとイスラムの二つの中東が存在することは不可能だということだ。「大イスラエル」、すなわちイスラエルの覇権は今や「ナイル川からパキスタンまで」広がっている。トランプ政権はこの構想を支持している。イラン政府は、シオニストのアジェンダがイランにとって何を意味するのかを理解しようとしていない。イランは、シオニストのアジェンダこそが交渉の対象となるべきであり、イランの権利が交渉の対象となるべきではないと要求すべきだ。

ネタニヤフ政権を構成するイスラエルのシオニストたちは、イラン、トルコ、サウジアラビアを含む中東全域の覇権を目論む自らのアジェンダを、これまでも公然と表明してきた。イスラエルのベネット前首相は昨年2月、米国のイスラエルロビーに対し、「トルコは次のイランだ」と発言した。

クレムリンは、イランのダチョウのように、この情報を意図的に無視している。シオニストのアジェンダはイスラム世界の組織的な抵抗を必要とするが、このアジェンダは議論の対象にすらなっていない。

考えてみてほしい。政権転覆の脅威にさらされているにもかかわらず、自らが直面する脅威を理解できない二つの国――ロシアとイラン――を目の前にしているのだ。


以前にも述べたように、
中東に関して交渉に値するものはただ一つ、シオニスト・イスラエルの「大イスラエル」構想だけです。

もしイラン、ロシア、ワシントン、EU、イスラエル、そしてイスラム諸国が、シオニストの「大イスラエル」構想を議論の議題に上げるならば地域紛争が拡大し、世界規模の核戦争へと発展する前に、人類は生き残るチャンスを得られるかもしれません。

 

 

        かつては世界的ヒーロー。今では:

 

           

トッポ
@w2skwn3


ジョン・ミアシャイマー教授が、アメリカとイスラエルの関係について、歴史的な大失敗だと断言しました

教授の言葉は明快です。

今回の戦争は米国にとって明白な敗北であり、米国が犯した史上最大の外交的失策になると。

2003年のイラク戦争ですら及ばない、それほどの大失策だという評価です。

イスラエルはもはや同盟国ではなく、米国にとって巨大な重荷になっている。

レバノン、シリア、トルコ。イスラエルとの一蓮托生の関係が、本来であれば味方であるべき国々との関係を次々と破壊しています。

そして最も深刻なのは、米国がこの泥沼から自力では抜け出せないという現実です。

米国内のイスラエル・ロビーが撤退を決して許さない、これが教授の冷徹な診断です。

世界屈指の国際政治学者が突きつけるこの評価、果たしてワシントンの政策立案者たちに届いているのでしょうか。

 

 

ここで詳しく話されています:

Iran Just Did The Unthinkable!White House Panics,Trump Crumbles,Israel’s End Begins|John Mearsheimer

 

Rael Maitreya

 

 

 

Nobby Raelian

動画訳

 

ペンタゴンがUFO関連ファイルを公開

 

  衝撃!理論物理学者のミチオ・カク博士が

「UFOファイルの公開がすべてを変えた」と発言  

 

「これは10点満点です……まさに転換点です」……数十年にわたる隠蔽が崩れ始めています  

 

あのUFOの動きについても、「人類には到底耐えられない動きです……これは次元違いの知性です」と語っています  

 

===== 

 FOX NEWS  

「ミチオ・カク博士は理論物理学者です。

博士、このUFOファイル公開について、興奮度を1から10で表すと?」  

 

ミチオ・カク博士 

私は10点だと言います

なぜなら、私たちは今、転換点にいるからです。

これまで何十年もの間、私たちは主婦やトラック運転手たちの目撃証言に頼るしかありませんでした。

そして人々は、そうした証言を笑いものにしてきたのです。

 

ですが私たちがいま目にしているのは、現代史上初めて、アメリカ国民に公開される、極秘の巨大ファイルなのです。 

ですから私は、FBIやCIAの勧告に逆らってまで、これらのファイルを公開する決断をしたトランプ大統領を称賛したいと思います。

 

これによって、独立した研究者や科学者たちが内容を検証できるようになり、CIAに考えを決められるのではなく、私たち自身で判断できるようになるからです」  

 

CIAは、全面公開に今なお抵抗しているようです。もしUFOが、上下左右へ…90度の角度で…信じられない速度で…動くのを見たら、それは何を意味しているのでしょう?」 

 

 「それはつまり、遠心力の法則によって、搭乗者の骨が粉砕されるはずだということです。つまり、左右へジグザグに高速移動しても骨が砕けることのない完全自動化された飛行体なのか、あるいは、そうしたものを作り出せる極めて高度な知性を示しているのです。 

 

言い換えれば、私たち人類は、そのようなジグザグ飛行をする宇宙船には乗れません。乗れるのは宇宙人だけでしょう。しかし、たとえ宇宙人であっても骨は折れるはずですだからこそ、それは極めて高度な自動コンピューター技術によるものに違いありません」 

 

(via Francois Yves Raelian)

 

英語の短い動画

  https://facebook.com/reel/1592362298490270

 

 

 

Rael Maitreya

 

 

英語の短い動画

 

 

 

奉仕することTo be at service……それは最も美しいことです。

マイトレーヤのためだけではありません。友人のために、兄弟姉妹のために、街で出会う誰かのために、助けてください……愛してください……愛を贈ってください。

なぜなら、人類に奉仕する時、あなたはエロヒムに奉仕しているからですだからこそ、私たちは地球にいるのです

 

もしあなたが、自分のエゴのためだけに地球にいるのなら、人生は退屈なものになります。

 

 「私は自分自身のために生きている。他人が苦しもうが、死のうが関係ない」それが普通の人々です。

 

ですが、ラエリアンは違いますあなたは奉仕したい……助けたい……自分の時間を、さらには自分の命さえも、他の人々に愛を贈るために捧げたい……と思っているのです。 そして、それこそがあなたなのです。私はそう感じていますし、あなたもそう感じています。

 

こうした意識状態にある時、純粋な幸福が内側から湧き上がってきます。 

 

想像してください……あなたは小さなボートに乗っていて、誰かが海に落ちました。あなたは、その人が溺れているのを目撃しています……ですが、あなたは泳げません。 ただ見ているだけですか? それとも飛び込みますか? 私は飛び込みます。私は泳げません。ですが、私の身体は方法を見つけるでしょう。なぜなら、私の目的は救うことだからです。 

 

その後になって、人々はこう言うかもしれません。「なぜ海に飛び込んだの? あなたは泳げないのに?」 私は泳ぎ方は知りません。ですが、愛し方なら知っています。愛することを学ぶ必要などありません人を救うために、自分の命を差し出す覚悟を持つのです。 

 

自分自身に問いかけてください。もしあなたのそばで誰かが海に落ちたら、あなたはどう反応しますか? 電話を取り出しますか? それがほとんどの人です。「この人は死にかけている。でも私は……と言って自撮りをしますか? それとも、海に飛び込みますか? それはあなた自身への問いです。自分に問いかけてください。 それが愛です。泳ぎ方を知っている必要はありません。必要なのは、愛し方を知っていることです。そして、あなたはすでにそれを知っています。なぜなら、それはあなたのDNAの中にあるからです。 

 

私は人間です。あなたも人間です。もしあなたが、自分の人生を幸せに生きられていないのなら、私は自分の人生を生きることなどできません……それが奉仕するということです。 

 

 マイトレーヤ・ラエル

Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

イスラエル国家の崩壊は、戦争や破局を通じてもたらされるのではなく、エロヒムを迎え入れるという自らの運命、そしてラエルを“メシア”として認めることを拒絶することによって訪れるのです。」

 

~ Ariel Léon Mellul

ラエリアン・ガイド, 主席ラビ, メシア・ラエルのスポークスパーソン

=====

 

長年にわたり、アリエル・レオン・メルルイスラエル・ラエリアン・ムーブメントは、地球外文明との外交拠点となる『平和大使館』の建設支援を求め、歴代のイスラエル首相たちに公式書簡を送ってきました。

しかし、その要請はすべて拒否されました

そのため今、新たな構想として、ガザあるいはヨルダン川西岸地区に『平和大使館』を建設する計画が立ち上げられています。

それは、人類と私たちの創造者であるエロヒムとの平和のためのプロジェクトなのです。

パレスチナ・ラエリアン・ムーブメント

Rael Maitreya

 

 

何故エロヒムはこの惑星を選ばれたのでしょうか?

あなた方を創造するために!  何故?

太陽の光が完璧だからで、そしてあなた方は太陽が必要ですから。

太陽は健康に欠かせないものであり、そして、あなた方は健康でいなければなりません、

なぜなら、あなた方ががメッセージですから

エロヒムのメッセージを悪い食べ物で汚染する権利はあなた方にはありません!

あなたの寺院の中に置くものには十分注意してください。

自分を愛するために、自分自身を感じるのです:

あなたの体はエロヒムの寺院なのですから!

 

マイトレーヤ・ラエル

 

Rael Maitreya

 

 

Nobby Raelian

 

 

幸福とは、“在る”ことです。 

 

 

ハピネスアカデミーで語られる、既成概念にとらわれない教えは、本当の自分自身を見つけることへと、あなたを導いてくれます。

 

 マイトレーヤ・ラエル

 

 

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幸福とは、“在る”ことTo be。 

 

絶えず「何かを成し遂げること」「成功すること」「良く見せること」を求められるこの世界で……本当の幸福とは、ただ“自分自身で在る”ことの中にあるのかもしれません。 

 

今、この瞬間に在ること自由で在ること自分自身で在ること。 

 

この場所で……ありのままの自分として存在する自由を、もう一度取り戻してください。

 

 ハピネスアカデミーは、心を深く揺さぶる教えや瞑想の時間、そして人と人との温かな出会いを通して、内なる体験への旅へと皆さんを招きます。  心をゆっくり解きほぐす1週間  深く感じるための1週間  本当に大切なものと再びつながる1週間 

 

2026年 夏  フランス & イタリア  詳細・お申し込みはこちら: http://happinessacademy.me / http://rael.it

イランはロシアと同様、勝利から逃げ出したことで平和の確保に失敗した
 

2026年5月10日

ポール・クレイグ・ロバーツ

ジョン・ヘルマーは最新著​​書『ダンス・ウィズ・ベアーズ』の中で、ジェノサイドにもかかわらずプーチン大統領がイスラエルへのコミットメントを示していると報じている。

プーチン大統領は、ロシアとイスラエルは「真の共通の家族」であると宣言した。

「これは誇張ではない。イスラエルには約200万人のロシア語話者が暮らしている。我々はイスラエルをロシア語圏の国とみなしている。誇張ではなく、誇りを持って言えるのは、イスラエル建国後最初の数ヶ月、あるいは最初の数年間を除けば、ロシアとイスラエルの関係はかつてないほど高いレベルにあるということだロシアとイスラエルの立場、両国の国民の立場は一致している…

https://johnhelmer.net/empire-fighting-counting-the-ways-of-doing-it/

ヘルマー氏がラシード氏との対談

(https://www.youtube.com/watch?v=Oh1cdTlyVN4)

で明らかにしているように、イスラエルのロシアに対する態度は敵対的であり、相互主義は存在しない。つい先日、イスラエルはゼレンスキー大統領の要請を受け、ロシアからイスラエルへの穀物供給を禁輸した。これは、穀物の一部がロシアが占領したウクライナ領ドンバスで栽培された可能性があるという疑惑に基づいている。

プーチン大統領は、イスラエルとアメリカによるイラン攻撃を阻止するために何も行動を起こさなかった。彼が求めたのは、ロシア人が作業しているイランの原子炉を攻撃しないようイスラエルに求めただけだった。明らかに、プーチン大統領は、イランがイスラエルとアメリカの攻撃に耐えられるよう支援せざるを得なくなるような、ロシア人の死者が出ることを望んでいなかったのだ。


プーチンはトランプと同様、自国民よりもシオニスト国家イスラエルの言いなりになっているように見える。すべてはイスラエルのため。アメリカ人にもロシア人にも何もない。

トランプの「イスラエル・ファースト」政策は、アメリカ人と世界にとって、エネルギー価格の高騰と肥料不足をもたらし、世界的なインフレ率の上昇につながっている。インフレ率が所得や雇用よりも速いペースで上昇する中、アメリカ国民は、大統領がイスラエルの傀儡であることの代償を払わされている。

プーチン自身も同じ役割を受け入れ、世界情勢におけるロシアの影響力をさらに低下させているもはや誰もプーチンの発言に耳を傾けない。プーチンのレッドラインはどれも意味をなさなかった。したがって、クレムリンの発言も何の意味も持たない。誰も耳を傾けようともしない。


ギルバート・ドクトロウは、プーチン大統領が、アメリカ、MI6、ウクライナによるナチス・ドイツ降伏祝賀式典への攻撃を恐れ、ロシアの兵器システムを一切披露せず、パレードを45分に短縮したことが、ロシアの威信の失墜を如実に示していると指摘している。これは、ロシアの毎年恒例の戦勝記念日への攻撃を防ぐための措置である。なお、プーチン大統領がウクライナでの戦争に勝利することを拒否したためロシアは史上初めてナチス・ドイツに対する勝利を祝うことができなかった。

https://gilbertdoctorow.substack.com/p/shortest-ever-victory-in-europe-parade?utm_source=post-email-title&publication_id=1203055&post_id=196988319&utm_campaign=email-post-title&isFreemail=false&r=dx5km&triedRedirect=true&utm_medium=email

なぜプーチンは戦争に勝利することを拒むのか?

ヘルマーとドクトロウは、その洞察を与えてくれる。クレムリン内部では、ロシアのナショナリストは、プーチンが庇護するロシア中央銀行総裁とともに、ロシアのオリガルヒの有力な代表者であるキリル・ドミトリエフよりも発言力が弱い。米国で育ち教育を受けたドミトリエフとロシア中央銀行総裁は、親ロシアではなく親米派である事実上、彼らはクレムリンの意思決定機関内部でアメリカのスパイとして活動しており、戦争と戦争をめぐる交渉を利用して、アメリカとロシアの間でアメリカの国益に十分な優位性をもたらすビジネス協定を交渉している。彼らは、アメリカの戦争追求が金儲けへと転じることを期待しているのだ。言い換えれば、プーチンは制裁解除と引き換えにロシアを売り渡している。

ヘルマーとドクトロウは、CIAやMI6よりもはるかに有能で情報通だ。彼らは、プーチンがロシアとその同盟国を守れなかったことが、ロシアを非常に脆弱な国として位置づけ、その弱さが攻撃を招いていると指摘している。私が数年前から警告してきたように、プーチンの状況認識の誤りは核戦争へと繋がっている。

 

         

 

全ての宗教本は検閲を受けないといけません----マイトレーヤ・ラエル

 

マイトレーヤ・ラエル のコメント:

全くそのとうり!これはコーランの中だけのことではないです!まさにこのためです、私が何年も要請してきたのは。全ての宗教本は国連の宗教主導者委員会たちによって検閲を受け、人種差別主義、暴力、性的差別、などを扇動するあらゆる部分は削除されるべきです。。。事実上人権を尊重していないあらゆるものを削除するのです。

Rael Maitreya's COMMENT : absolutely right ! And not only in the Koran ! That s why I have asked for many years that all religious books should be censored by a United Nation committee of religious leaders to remove every part inciting racism, violence, sexism etc...In fact removing everything which doesn't ct Human Rights.

 
一神教の宗教は危険で、人類の数々の重大な惨事に責任がある----マイトレーヤ・ラエル
 

                   「マイトレーヤ 

                            ~その教えの真髄
 

      マイトレーヤ・ラエル

 

「一神教の宗教は危険であり、人類の数々の重大な惨事に責任がある--2002年」の項

 

 2001年 9月11日の、ニューヨークでのテロ行為は、テロが起こる本当の理由を問わなければならないことを、緊急に知らせていると言えます。極悪な行為に走らせる悪の根源は何なのでしょうか。

 

何が、赤いターバンを頭に巻いた男たちに、ボーイング767をビルディングに飛ばして何千人もの命を奪うことになった、この悲劇的な自殺行為の準備をさせるのでしょうか。  

 

こういう現象が拡大している現在、誰にも迷惑のかからない簡単な答えや、 こういう出来事がいつ起こるかも防止できないような、政治的には妥当とされる答弁などでは、とうてい満足することはできません。  

 

軍事的な報復や暴力では問題の解決とはなりません。逆にそれによって、さ らに多くの憎にく しみが生まれ、絶望する人が増え、それがためにより多くの暴力 が生起せいき されるという、恐怖 だけが勝利する悪循環となってしまいます。  

 

問題の根源を正しく、はっきりと理解することのみが、それを解決できるのです。  

 

私は同情しながらも、テレビでアメリカ人が次のように言っているのを見て いました。 「祈りましょう。神は、このような悲劇の時に、私たちと共にいらっしゃるのですから」  

なんですって? それでは、この惨事の時に、神はどこにいたのでしょうか。 なぜ神は防いでくれなかったのでしょうか。私たちが信じ込まされているよう に、神が全能で絶対的な力を持つならば、なぜその時に、神は動いてくれなかったのでしょうか。  

 

しかし、神は何もしてはくれませんでした。それでは、神はサディスティッ ク(虐待的)で流血を好むのでしょうか。そうでなければ、これは、神は全能な どではなく、単に存在しないという証拠 かもしれません!  

 

では、その神とは、どんな神のことを言っているのでしょうか。 

 

神秘主義の精神が錯乱した状態で、「神は偉大なり」と叫びつつ建物に向かって飛行機で突っ込み、その犯罪を神に捧ささ げる気の狂った人たちの言う神でしょうか。それとも、自分たちが犠牲者であるその苦しみを、忘れようとして祈っている人々の言う神でしょうか。  

 

それこそがさ しく、本当に危険なことなのです。つまり、人間の復讐の後押 しをする「全能の」神への信仰です。しかし実際に、神は何をしてくれるので しょうか。いいえ何も、全く何もしてくれません。どちらの側に対してもです。  

 

神が人間のことを愛しているなら、どうしてある者を特別扱いにし、他の者 は特別扱いにしないなどということがあるでしょうか。神がそれほど全能だと いうなら、どうしてビルを破壊するのにパイロットなどが必要なのでしょうか。 なぜ神は、罪のない犠牲者たちを守らなかったのでしょうか。  

 

本当は、この全能の唯一神への信仰が、人類が知る悲劇のまさに最大の原因 なのです。それは数千年もの間続いてきました。世界中のすべての軍隊が、「神 は我々と共にいる」と主張して戦争に行きました。ヨーロッパを植民地化した イスラム教徒、イエスの墓を救うために十字軍を組織したキリスト教徒、宗教戦争に宗教裁判、そして現代では、パキスタンとインドの戦争、キプロス、アイルランド、コソボ、中東での戦争……。常に至るところで、人々は全能の神 の名の下もと に殺し合っています。  

 

その悪行 の根源は、皮肉にも、この「慈悲深く愛に満ちた神」と呼ばれてい るものへの信仰なのです。 

 

間違いを探さが しなさい! このような神への信仰と、特に私たちが神から授さず けら れたと思っている「聖典」の中に探しなさい。実際それらは、いつも人の手に よって書き記しる され、何世紀も経つにつれて、書く人の偏見や利益に従って内容 が歪ゆが められてきました。

 

 旧約聖書、新約聖書、コーラン、トーラ……。これらの「聖典」はすべて、そ の教えの中で非寛容、暴力、野蛮 さを奨励 しているのです。  

 

たちがニューヨークの悲劇の原因について考え、どうして人はそのような 行為を起こすのかと考えている間にも、一神教の宗教について教える学校では、 良かれと思って子供たちに狂信 と非寛容を教えているのです。 

 

「目には目を、歯には歯を」。当初から一神教 はその特色を示しています……。 神はアブラハムに、彼の息子の喉のどをナイフで掻き切り、生贄いけにえに捧ささ げるように要求します。アブラハムは、この「愛の神」に全く従順に従います

 

 「おまえの右の手が罪を犯したら、その右の手を切り落としなさい……」「後ろを振り返る者は塩の柱となるであろう……」など、例を挙あ げたらきりがありま せん。  

 

ユダヤ人はユダヤ人以外の人と結婚しないように忠告する彼らの書物も、一 つの非寛容の見本です。現在ユダヤ人であれば自動的にイスラエル国籍が与え られ、ユダヤ人でなければそれが不可能であるという事実も、全く同じ非寛容 の現れです。それはつまり、現在パレスチナ人に対して行われている民族浄化 なのです。  

 

イスラム教徒については、彼らの文書が、イスラム教徒以外の人々、や「劣っている」と考えられている女性に対しての暴力を、とてもハッキリと奨励しています。次の引用は、彼らの預言者が与えたとされる公式の文書です。

 

聖月が過ぎたならば、多神教徒を見つけしだい殺し、またはこれを捕虜にし、拘禁し、またあらゆる計略でこれを待ち伏せよ。だが彼らが悔悟して、礼拝の務めを守り、定めの喜捨(きしゃ)をするならば、彼らのために道を開け。まことにアッラーは、寛容にして慈悲深い方であられる。」(「コーラン」第9章5節)

 

また、イスラム教徒は公(おおやけ)に、人権と民主主義の法則に反する、人種主義と差別を奨励しています。

 

あなたがた信仰する者よ、ユダヤ人やキリスト教徒を仲間としてはならない。彼らは互いに友である。あなたがたの中で誰でも、彼らを仲間とする者は、彼らの同類である。アッラーは決して、不義の民をお導きにはならない」(「コーラン」第5章51節)

 

最後に、もう一つ、人権と民主主義の権利に反している戒律があります。イスラム教は、男性は女性よりも優っているという口実のもと、

信者たちに家庭内暴力を行うことを要求しています

 

男は女の擁護者(家長)である。それはアッラーが一方を他よりも強くなされ、。。。。あなたがたが、不忠実・不行跡の心配がある女たちには、これを訓戒し、それでもだめならこれを臥所(ふしど)に置き去りにし、それでも効きめがなければ、これを打て。。。。。」

(「コーラン」第4章34節)

 

宗教は、それがいかなる宗教であろうとも、人権と民主主義の法則に反する3つの行為について、男性がそれを実行するのを公式に奨励するのは許されることでしょうか。つまり、殺人、人種差別、家庭内暴力の奨励です。


もし、「カルト」が同じような原理を説けば、その責任者は早々に、確実に刑務所送りになっていることでしょう。神秘的宗教の精神錯乱が、民主主義国家の法律と人権を尊重せずによい免罪符となることは、決してありません。

 

唯一の解決策は、私が20年以上も主張してきたように、古くからの宗教も少数派の宗教も、聖典の古い新しいは関係なくすべて検閲にかけ人権や民主主義国家の法律を尊重せずに、憎しみや暴力を奨励している部分は、すべて削除することです。そして、特にそのようなことは、もう子供たちには教えないようにすることです!


科学のおかげで、地球が楽園になるこの新時代の夜明けにおいては、確固たる厳しい検閲を行うことで、憎しみと暴力を奨励するいかなるイデオロギーも永遠に破壊し、あるいは少なくとも黙らせる時が来ているのです。テロリズムをどんなに「政治的に正当性をもって」非難しても、本当の根源的な問題に取り組まない限り、何も変わることはないでしょう。だからこそ、すなわち、常に狂信を生み出す一神教の教えを禁じ、または検閲を行うのです。

 

 私たちは同時に、新技術のおかげによって、自分たちの生活様式の革命を本気で考えることができます。 例たとえば遺伝子工学のおかげで、すべての病気が治なお り、また、地球全体に食糧を与えることができ、ナノテクノロジーとロボット工学のおかげで、義務的に 働く必要がなくなり、クローニングのおかげで、永遠に生きることさえ可能に なります。  

 

完全に時代遅れの愚おろ かな信仰で、この地球を、中世 の蒙昧もうまい 主義の真っただ中 で暮らすような苦しみと、暴力と、暗黒の世界にさせておくことなどは、問題 外です。  

 

私たち人類が、一 神 教を科学と置き換 える時期とき が来ています科学が、私た ちの唯一の宗教となるべきです科学は知性であり一神教は愚おろ かで蒙昧主義です科学は命を救い、一神教は命を亡 きものにしま。  国連は、世界中の宗教文書を検閲する機関を創設して、憎しみや暴力を煽動 している記述や、人権を尊重しない記述部分はすべて取り除くという、本来の 仕事を持っています。これは、人権に不可欠な宗教の自由を無くすということ ではありません憎にく しみや暴力を奨励れい する部分を持つ宗教が、子供たちに教え 続けられることを防ぐのです。子供たちは、いつの日か自分たちが、「神の道具」 であると考えながら、非情な犯罪を犯すことになるかもしれないからです。 

 

にく しみの程度によっては、宗教書は武器よりも危険です。なぜなら、それら は「異教徒」を殺すために武器を使うことを勧すす めているからです。

 

一神教の信仰が、もう少しだけ生き長らえることは、自由の名の下もと に許容さ れますが、それはこれらの信仰が、もはや暗殺(assassin:アラビア語の「異教 徒を殺す人たち」の意味に由来する)や、ニューヨークでのような悲劇は起こさな いという条件付きでです。  

 

未来の人類を準備して、この惑星をより人間らしくするということは、よりい科学的な文化で一神教の否定的な影響 を減らしていき、ついには、それを 完全に無くしてしまうということです。  

 

アフガニスタンのタリバンが、テレビや新聞、インターネットを禁止してい るのは当然のことです。なぜなら、国民が情報を得るほどに、一神教には服従 しなくなるからです。  

 

あなたがこの記事を読んでいる間にも、多くのイスラム国家では、イスラム 教を離脱したという理由だけで、刑務所の中で死刑を待っている人たちがいま す。しかしこれは、宗教を変える自由を保障した人権を完全に害しています。  

 

国連は、人権を尊重しない国に対しては、制裁を課すべきです。国連がこの ような犯罪に対して目をつぶったままでいることを、どうして私たちは許しておけるでしょうか。  

 

もし人々が十分な意識を持って、自分たちに教えられているイスラム教が犯罪を煽あお るような内容を含んでいると理解し、それから棄教ききょう したいと望めば、国 連や国際社会は、その人たちを守り、彼らを即時解放するように要求すべきで す。  

 

さらに、これらの国々が人権を無視し、自分たちの宗教書や法律を修正する のを拒否するならば、国連は、これらの国々で人々に宗教を離れることを奨励するキャンペーンを起こし、棄教を受け入れる避難民が避難場所を見つけるた めの手助けをするべきです。  

 

どうしてイスラム教は、自由で民主的な国々でモスクを建てる権利を持ちな がら、イスラムの国々で教会を建てることを禁止しているのでしょうかまた、 イスラム国家でイスラム教を改宗しようとする人々は、どうして刑務所で過ご さなければならないのでしょうか。  

 

今日では、宗教への勧誘は人権によって保障されているというのに、イスラ ムの国々で自分たちの信仰を広めようとしたキリスト教徒たちが、現在刑務所 に入れられるという事実を、どうして許容することができるでしょうか。  

 

イスラム国家が国際社会の一員となって、世界の経済や、現代世界、新技術 に接近したいと望むならば、彼らが民主国家のルールや人権を尊重するように 強制しなければなりません。そうでなければ、私たちはそれらの国々に制裁を 加え、彼らがその中で生きることを選んだ中世の世界の中に、閉じ込めておか なければなりません。  

 

自由な世界を自由なままにしておき、暴力とテロリズムを完全に地球上から 消滅させてしまうには、そのような代償 払われて当然なのです。 

 

一 神教 は危険であり、人類の歴史上、最も多くの死と苦しみに責任がありま す。このことは何度も、繰り返して言わなければなりません。  

 

科学は、最終的には宗教に取って代わらなければならず、人権は、学校で教 えられる唯 一のイデオロギーにならなければなりません。そのときに、ようや く人類は、世界的平和と幸福の時代に入ることができるでしょう

 

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