本日の毎日新聞島根版 風に吹かれて わたくしの担当エッセイです よろしければぜひ、世界中のどこからでもデジタルで、島根の方はリアル新聞紙(笑)でも… お読みいただけたら嬉しいです。 今年最後のこのエッセイ。 来年からは島根が誇る 愛に満ちた社会派辛口フォトグラファー(笑) 高嶋敏展さんとのコラボが始まります。 丸二年に渡るたかさん、こと音田孝さんとのエッセイと写真の往復書簡みたいなコラボ… 今回が最終回になります。 たかさんは私の近年のアーティスト写真をずっと撮り続けてくださっているすばらしいフォトグラファーです。今回は彼の地元鳥取県の宝物 鳥取砂丘の写真です。 風景も素敵なのですが、私は彼の撮る人 の写真がとても好きです。 空気みたいにそこにいて、全く威圧感なく人を撮っていくその様は、彼にしか出来ない不思議な魔法のようです。 又来年暖かくなったら、今回の作品群と音楽のコラボで、何か形にしてお届け出来たら、と企んでおります(笑) 春からはなんと!某有名紙!(笑)での単独エッセイの連載のお話を頂き、動き出すことになりました。 文章を書くこと… も、今や私にとって大切な表現ツールの一つとなりました。 さらっと読んだ後、じんわりほっこりするような… なんとなくその温もりが奥の方に残っているような… そんな優しくて深い文章を書けるようになりたい、とたくさんの本を読みながら、いつも思っています。 いつからか、本とCDを一つにしたブックCDのようなかたちのものを出すことも新しい夢の一つになりました。 一度死んだつもりになって目を閉じると、

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おいしいかお うれしいかお クリスマス前に届いた、たくさんのきれいなチョコレートの入った大きな赤い箱。。 毎日一人二つずつ、と決めて どれにしよっかなー、と 好きなのを選ぶ時のこどもたちのきらきらした目に 胸がきゅんとなる。 私の幼稚園の時の先生から、いつも季節の折に触れて東京から届くおいしいもの。。 やっこ先生… 三月生まれでおちびで 泣き虫なくせに負けず嫌いな ふらーっとひとり何処かへ行っちゃうような 一風変わった女の子 だった私を 先生になりたてのやっこ先生は、本気で叱って 心から誉めて下さった… 滑り台の上でサワラの木を眺めながら、独りで歌を歌ってたら、「じゅんちゃんはおうたがじょうずだね!」 って下から見上げて誉めて下さった暑い日のことを今でもはっきりと覚えてる。 なにをやっても四月生まれの子に劣っていて、自分はダメな子なんだ、と思っていたちいさい私には ふっと射してきた光のような言葉だった。 通っていたのは、ひかり幼稚園。。 そんな幼稚園からの先生とのお付き合いは細く長くずーっと続いて、気づけばもう40年!(笑) 何か、を抱えているひとの心に、先生が与えて下さったような 小さな明るい光を灯せるような、そんな仕事をしたい、と この箱を開けながら思う。 さびしいかお かなしいかお が ひとつでもすこしでも 消えていきますように… クリスマス 近づいてますね。

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🎵こだわりをひとつ棄てれば又ひとつ新たな歌の聴こえくるなり 私にしては珍しく、肉!な風景(笑) 普段あんまり、肉ー!って感じの食事よりは さつま揚げにわさびちょっと付けて、ぬる燗ちびちび、みたいなのが好きなのだけれど。 昨日は肉食な?皆さんと、某イメージソングのレコーディング仕事をなんと午前中に終えて、金曜日はステーキの日!なお店でのランチ。 せっかくなので、私も直腸がんになってからなんとなく止めていたがっつり肉!なステーキを注文。 私の主治医で執刀医のベーシスト先生は、すごい肉食でお酒好きなのにめちゃくちゃ元気な方で、「お酒も飲んでください、肉も食べてください🎵」とおっしゃる。とにかく過ぎなければ何をしてもいい、と。。 こだわり、が実は私には強過ぎる傾向があったのかもしれないな、とふと思った。 こうでなければいけない! とか こんなのは絶対ダメだ! というふうな。。 それをストイックに完璧に守れたらいいのだけれど、そんなことはなかなか成らないから自分や周りにたいしてストレスになっていたのかもしれないな。自分ではそんなつもりはなかった、つもり、だったんだけれど(笑) その つもり が積もり積もって?身体と心のバランスが病という形で現れてくれたのかも?なんて、傍観できるようになった。 こだわりや執着(同じか?)を捨てることは、なかなか簡単ではないみたい。 でも、ちょっと逆立ちしたり、斜めからとか遠くから、なんて視点を変えるだけで、なーんだ、つまらないことにこだわってたんだなあ、なんて 思わされることも時々、ある。 お肉は食べちゃダメ! 玄米じゃないといけん! みたいな、そんなガチガチな思考より、身体の声を聞いたり、周りのみんなと楽しむ日も作ったりする方がずっと心にも身体にも健康的なのかもしれないなあ、と気付く。 もちろん、自分の身体が玄米や菜食を好んで欲するなら、その声に素直になればいい。 エレクトーン奏者でパーカッショニストのさよりさんは、私より○歳も年上なのにフライドチキン四個も食べるんだって!この写真のなかで一番若々しいぞ(笑) 写真にはおられないけれど、この日のお仕事の元締め? 出雲のモーツァルト?な 作曲家のよねやまみちお先生は80歳!でありながら 昨日もつやっつやでしゃん!としていきいきしておられた! うーん、私もまずは、そんな77歳を目指して頑張りすぎずにがんばろーっと。。 しかし久々の 肉!なランチは、夜になってもお腹いっぱいで😅 当分、野菜でいいや、と…(笑) そんなふうに身体ってうまく自分でバランス取ってるのね。 自然にお任せしとく方が、いいのかもしれないなぁ、と納得した一日 。

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