🎵何もかもうまくゆかないそんな日はただひたすらに捨てり磨けり かなしいこと、からは、もう脱したはずなのに 珍しくマイナスの気を纏ってしまったせいなのか なんだか胸のつかえが取れないような いろんな滞りとか焦りとかやるせなさが体内に充満してる感じで。。 いけん! こんなのわたしらしくないわ。 と、思って、はっ!と気づく。 あ、そんなことないのか。 こんなのも、わたし、だったんだな… 正しくは、私の中のもう一つのわたしでもあったんだ、ということか… いつもプラスイメージを持って明るく強く生きている人、という外側からのイメージが強すぎて?(笑) いつの間にか自分でも、そういうバリアを張っていたり、しゃんとした人、を演じ切ろうとしていたのかもしれない。。 そろそろ、もうそういうの、やめようかな、と思う。 一方で、こんな弱気なことをたまに言うと、「ぢゅんさんみたいな人でもそんなふうに思うことあるんですねーなんかちょっと安心しました…」なんて言われることがある。 そっかー。 ほんとのわたしは、けっこうよわむしでなきむしで ものすごく甘えん坊なんだけどね。 そんなのを見せないように、心配かけないように、いつの間にかみんなを引っ張っていかんといけん!みたいな妙な責任感とかを背負い過ぎて、それがおっきくなり過ぎてしまっていたのかもしれない。 筋肉付け過ぎちゃった清原みたいな?(笑) 大きな病を経て、いろんないろいろを手放して、とにかく今は身体のことを…って考えすぎていたら、なんだかすごい守りの体勢に入ってしまったような自分がとてもちっぽけに思えてしまって。 又朝までみんなと飲めるくらいの体力に戻れるのかな?とか(笑)ちょっぴり寂しくなったりしてた… キッチンカウンターに三つ並べていた椅子を思いきってやめてみることにした。そうしたらなんだかとてもお部屋がすっきりして、お掃除も楽チンになるような気がする。 ここに、匠作のベンチを入れたら、あと一人座ってみんなが並んで飲んだり食べたりできるなあ、と妄想する。 ほらね、なんだか楽しくなってきたぞ うん、大丈夫だ…(笑) 何かを捨てると、又新しい何かが生まれる。 それは古い固定観念だったり、滞ってしまった感情だったり、身体の不調だったり… そんなものをすこしずつ取り除きながら、やっぱり日々のメンテナンスを怠らないこと、しかないのかな。 やっぱイチローみたいなのが理想だな。あんなストイックには絶対生きられないけど。。 背負っていた荷物をおろして、 溜まりにたまっていたモノや案件を整理して… さあ、バッサリ髪でも切っちゃおうかな(笑) 年末ですな。 みんなも、いろいろ捨てちゃえ! 楽になるよー よしっ!まだまだ捨てる!(笑) 🎵今年の汚れ今年のうちに❗ (昔自分が歌ってたマジックリンのCMソング) 歌いながら自分を励ます師走の朝

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🎵暫くのご無沙汰なれどその時を感じさせぬは真の友かな 11年前、初めてこの場所を訪れた。 そしてこの店を営む 不思議な空気を持ちながら、妙に心地よい いい意味で 変な夫婦(笑)と自然に友達になった。 当時、東京から移住したばかりの私にとって、ここはそれ以来特別な場所になった。 下北沢でも吉祥寺でも西荻窪でもなく、でもそんなやや中央線沿線的な匂いを持ちながら、明らかにそこは島根で、三瓶だった。。 ああ、こんな変な人がここでやれてるんだから あたしも大丈夫だ!島根で生きていける!(笑)と 妙な安心感と連帯感を持ったのだった。 自分達の 好き をたいせつに、決して迎合しない二人の生き方を すごくいいなと尊敬するし、なんだかとても 安心する。 夫同士も同じ音楽の趣味で繋がっていたり、とか 付かず離れずの あー久しぶりー!位の感じが又心地よい。 昨日は子供の行事の役員があり、今日は夫のお仕事関係の婦人会があったりで、どっぷり母と妻な週末だった。 ちょっとだけ自分自身を取り戻す時間をここの薪ストーブの前で赤色ハーブティーと共に炎を眺めぼんやり過ごすひととき。 ふぅ。。 ようやくなんだか、かなしみでどんよりしていた心が温まって、ニュートラルに戻れた感じ。 こじまも師匠もお空へいってしまったけれど、いつまでも泣いてばかりじゃいられないものね。 いろんなことの整理をして、今年の残り時間を、悔いなくたいせつに過ごそう、と心に誓う。 自分を取り戻す… そんな場所があること そんなきっかけをくれる存在のあること… 感謝だなあ。 かなえ、しゅんちゃん、ありがとう🎵 大田市三瓶町志学のドマカフェギャラリー… にて。。。 (ここは島根の宝です!)

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🎵やはらかきいのちは溶かすかなしみも嫉妬も闇も照らす歌生む たいせつな友人のところに、赤ちゃんがやってきました。 私にとってもちょっと特別な意味を持つbabyでもあります。 ようやく初のご対面が出来て、抱っこさせてもらいました。 やわらかくてあったかくて、ちいさいけれどずっしりとこの手に感じる、えもいわれぬ重さを、久しぶりに感じました。 ずっと私たち夫婦に安来節を教えてくださった大好きな師匠が突然亡くなり、家族だった山羊のこじまが亡くなったりと、かなしいお別れが続いて続いて 私にしては珍しく、落ち込んでふさぎこむ日々が続いていました。 でも、一瞬でこの子は私に 生きる、の重さと喜びを再確認させてくれました。 そう、生きていかなきゃ、ね。 どうせいつかはこの世にお別れをする日がどんな人にも来るのなら、誰かを憎んだり恨んだり妬んだりする、嘆く人生よりも 感謝して愛に変え、捧げてゆく人生を選びたいよね。 それに気づけたら、それぞれの限られた時間の中で、溜息ついたり、独りでじとじとしてる暇なんて ほんとうはないはず、なんだよね。 そんなこと、を思わせてくれた 温もりと重さでした。 どこまでも澄んだ瞳の中には宇宙が映ってるみたいでした。 誰かの幸せや成功を 喜んであげられる人になりなさい 11年前、そう亡きおばあちゃんに言われた時、私は突っ伏して泣きました。 人の心は簡単ではないから、どろどろした複雑な色の塊が日々蠢いてしまうのだけど… でも今、いろんないろいろを経て いろんないろいろを手放せるようになってきました。 まだまだ、ほんとにまだまだ、ですけど… それでも人はいつだって、意識ひとつで 生まれ変わることが出来るんだということを、身を以て体感しています。 毎日まいにち、赤ちゃんに戻って 生まれ変わるようなきもちで… 呼吸を入れ替え、生きていきたいものです。 師走を元気に それぞれのペースで駆け抜けることが出来ますように🎵

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