🎵やはらかきいのちは溶かすかなしみも嫉妬も闇も照らす歌生む たいせつな友人のところに、赤ちゃんがやってきました。 私にとってもちょっと特別な意味を持つbabyでもあります。 ようやく初のご対面が出来て、抱っこさせてもらいました。 やわらかくてあったかくて、ちいさいけれどずっしりとこの手に感じる、えもいわれぬ重さを、久しぶりに感じました。 ずっと私たち夫婦に安来節を教えてくださった大好きな師匠が突然亡くなり、家族だった山羊のこじまが亡くなったりと、かなしいお別れが続いて続いて 私にしては珍しく、落ち込んでふさぎこむ日々が続いていました。 でも、一瞬でこの子は私に 生きる、の重さと喜びを再確認させてくれました。 そう、生きていかなきゃ、ね。 どうせいつかはこの世にお別れをする日がどんな人にも来るのなら、誰かを憎んだり恨んだり妬んだりする、嘆く人生よりも 感謝して愛に変え、捧げてゆく人生を選びたいよね。 それに気づけたら、それぞれの限られた時間の中で、溜息ついたり、独りでじとじとしてる暇なんて ほんとうはないはず、なんだよね。 そんなこと、を思わせてくれた 温もりと重さでした。 どこまでも澄んだ瞳の中には宇宙が映ってるみたいでした。 誰かの幸せや成功を 喜んであげられる人になりなさい 11年前、そう亡きおばあちゃんに言われた時、私は突っ伏して泣きました。 人の心は簡単ではないから、どろどろした複雑な色の塊が日々蠢いてしまうのだけど… でも今、いろんないろいろを経て いろんないろいろを手放せるようになってきました。 まだまだ、ほんとにまだまだ、ですけど… それでも人はいつだって、意識ひとつで 生まれ変わることが出来るんだということを、身を以て体感しています。 毎日まいにち、赤ちゃんに戻って 生まれ変わるようなきもちで… 呼吸を入れ替え、生きていきたいものです。 師走を元気に それぞれのペースで駆け抜けることが出来ますように🎵

Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)が投稿した写真 -