おいしいかおうれしいかおクリスマス前に届いた、たくさんのきれいなチョコレートの入った... おいしいかお うれしいかお クリスマス前に届いた、たくさんのきれいなチョコレートの入った大きな赤い箱。。 毎日一人二つずつ、と決めて どれにしよっかなー、と 好きなのを選ぶ時のこどもたちのきらきらした目に 胸がきゅんとなる。 私の幼稚園の時の先生から、いつも季節の折に触れて東京から届くおいしいもの。。 やっこ先生… 三月生まれでおちびで 泣き虫なくせに負けず嫌いな ふらーっとひとり何処かへ行っちゃうような 一風変わった女の子 だった私を 先生になりたてのやっこ先生は、本気で叱って 心から誉めて下さった… 滑り台の上でサワラの木を眺めながら、独りで歌を歌ってたら、「じゅんちゃんはおうたがじょうずだね!」 って下から見上げて誉めて下さった暑い日のことを今でもはっきりと覚えてる。 なにをやっても四月生まれの子に劣っていて、自分はダメな子なんだ、と思っていたちいさい私には ふっと射してきた光のような言葉だった。 通っていたのは、ひかり幼稚園。。 そんな幼稚園からの先生とのお付き合いは細く長くずーっと続いて、気づけばもう40年!(笑) 何か、を抱えているひとの心に、先生が与えて下さったような 小さな明るい光を灯せるような、そんな仕事をしたい、と この箱を開けながら思う。 さびしいかお かなしいかお が ひとつでもすこしでも 消えていきますように… クリスマス 近づいてますね。 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)が投稿した写真 - 2016 Dec 11 5:24am PST