雷、本格的でしたね。
オーディションに向け、片山恭一の「世界の中心で、愛をさけぶ(映画用台本)」を読む。 (今度映画化されるのです)。
 本屋さんで平積みにされて、
「絶対泣けます、オススメ!」なんて書いてある本は まず買わない25年間でしたが、うぅん、確かに涙はでた、、、 認めたくないけど。オーディション、頑張ります。
(注:台本は良かったのですが、小説はイマイチでしたノ)

仕事が一つ決まりました。
もうすぐ、ご報告できそうです。

朝からトラブル続きで、それはもうバカみたい。
なんだかなぁと。
選挙のポスターが「ニッポンを変えます」とか言ってて、
引き裂いてやろうかと。
こんな時ビールでも飲んで不貞寝できればよいのだけれど。
夏だし、酔っ払うのへただし。

すがりつく、何かでもあればと思うけど、
ただただただただ、
色々な方に迷惑をかけて申し訳ないと思っています。 

7月24日
最近は仕事が昼からなので、午前中はゆっくりしています。
散歩したり図書館に行ったり。

昨日図書館で借りた本。
「魔女狩り」
「ローマ人の世界」
「a CAT'S life」

ローマ教皇、インノケンティウス8世は1484年、12月5日、『限りない愛情をもって要望する』教書を発布。
二人の異端審問官を派遣、魔女狩りの礎となりました。
「限りない愛情をもって」というのが、なんかよいです。

今から519年前の事。のち18世紀ほどまで魔女狩りは続きました。
散歩して少し昼寝して、仕事に行ってきます。




7月30日

 少し体調を崩す。
ふらふらふらふらしてました。
先週の土曜日、上高地へ行ってきました。
「前穂高」を日帰りで登るというバカなことをやったツケかもしれません。
でも山は気持ち良かった。また行きます。
久しぶりに更新しました。
なかなか文章がまとまらず、あしかけ半年ぐらい。
感じた事をそのまま書きたいのに、文章が下手で、どうにも「違うもの」になってしまう。あれやこれややってましたが、やっとアップです。
「彼とベッカム」
どうぞ。




8月17日
 最近は夜の1時まで働き、帰りは毎晩タクシー。
豪勢なものだと自分でも思う。

子供の頃、夜はそう簡単に明けないものだと思っていた。
今は部屋に帰って少し本を読んでいるとすぐ明るくなってしまう。
眠らなくても朝になるなんて。
夜も弱くなったもんだ。少し寂しい。

昨日、ハーメルンの笛吹男の本を読み終んだ。
「キリスト生誕後の1284年に、
ハーメルンの町から連れ去られた、
それは当市生まれの130人の子供たち、
笛吹き男に導かれ、コッペンで消え失せた。
盲目と唖の子供、二人だけが戻ってきた」

6月に体重が5キロ減って、まだ戻らない 。

5月16日
Vシネマの仕事が入りました。
かなり大きな役ですので気合入れてしっかり頑張ります。
まだ役をしっかり掴めてない気がして、色々と考えてます。
撮影まであと約一週間、少しドキドキ。 




5月19日
明日の衣装合わせに向けて髪を短く切りました。
今度はヤクザ、チンピラの役です。
どんな衣装になるのやら。
自分ではヤクザヤクザした派手なスーツはちょっと違うかなと思っていますが。




5月28日
今日も朝から撮影でした。
自分の悪い癖ですぐに固くなってしまうので、
リラックスしてリラックスして相手あっての芝居というのを心がけて、
なんとかやっています。
 撮影が進む一方、ショックな事が。
アルバイト先をクビにされてしまいました。
撮影で休ませてくださいと了解を頂いて、
快く送り出してもらったのが先週金曜。
しかし僕のいない間に解雇という事になってしまったようです。
私物もすでに撤去されたらしく、なんだか寂しいです。 




6月3日
 撮影もいよいよ明日で終了です。
短い間でしたが、色々と気付く事、考える事がありました。
明日は朝からチンピラを追いかけて走りまわるシーンです。
今日は早く寝ます。

週末、映画を見て過ごす。
「彼女を見ればわかること」
「姉のいた夏、いない夏」
両方とも映画館で見た映画だけど、懐かしくてついレンタル。
「彼女を見ればわかること」はやっぱりいい。
こういうオムニバス形式でどこかつながってるの、マグノリアとか、大好きです。
4つ目の「グッナイ リリー、グッナイ クリスティーン」、
本編にないシーンまで記憶に残ってた。あぁ、好きです。
(実はこれに触発されて脚本を書いたこともある)

「姉のいた夏、いない夏」
予告編だけでも大泣きし、新宿の映画館で立ち見までした作品。
しかし本編はノ本当につまらない。
今回も、「1969年姉はヨーロッパに旅立ち、戻らなかった」というビデオ巻末の予告編を見て、
「ひょっとして僕の目が節穴だったのかも」とレンタルショップに走りました。
が、やはりつまらない作品でした。
2度も予告編に騙されました。

脚本家の秦建日子(ハタタケヒコ)さんと夕食を
ご一緒させて頂く機会がありました。
(「最後の弁護人」や「天体観測」を書かれていた方。)
話は楽しかったのですが、何か素直になれない、早く同じフィールドで勝負したい、で本当に楽しく一緒に飲んでみたいという気にさせられました。

先生、戦争が始まりましたね。
もう一度教えてください。
人間の生命は本当に大切なんですか?
僕はそうだと教えられ、そう考えて生きてきたのですが、
そろそろ、また墨を塗る時期なのですか?
民主主義が素晴らしく、自由と平等と人権が大切だと教えてくれましたね。
でも今度の戦争は平等でも民主的でも人道的でもないですよね、
それでもこの戦争を「正義の」というのなら、
やはり「自由平等人権」も墨で塗り潰しますか?

人間の生命なんて取るに足らなければ計算もあいますが、先生。
自由も平等もそんなもの方便と言ってくれれば収まりますが、先生。

教科書、とりあえず真っ黒に塗りましたが?先生。
「自由ト平等、平和、正シイデス、生命ハ同ジク尊イデス。」
え、墨の上に同じ事を書くのですか?
だったらなぜ、沢山の人を殺したのですか?
こんなに死んで何も変らないじゃないですか?
先生、あなたはクソ野郎です。