おでん
寒い日にはおでんです。
プロフィールのおでんの写真は今回ハワイで作ったおでんです。
夏はやっぱりお鍋はほとんどしませんが、常夏のハワイと言ってもやっぱり冬は涼しいですから鍋物をよくします。
おでんの練り物はたいてい日本から持って来て湯通しして冷凍しておきます。
勿論こちらにもはんぺんやごぼ天など売っていますが、油が酸化している気がするし、好みのものが無かったりで日本から持ってきます。
こんにゃく、卵はもちろんこちらのもので間に合います。
問題の大根ですが、日本から飛んでくる大根を売っています。(飛行機で運んでくる)当然めちゃ高いです。
下ろし大根にするときやそのほかおでん以外のときは勿論こちらの大根を使いますが、なんと言ってもおでんは大根が命なのでバカくさーと思いながらも8ドル位する(1000円近い)大根を買います。
日本から持ち込める食材は海のものは全て大丈夫です。
海は世界中つながってるからというのが理由のようです。
絶対駄目なものが牛肉です。カップラーメンに入っている乾燥したお肉でもカップラーメンごと取り上げられます。お野菜や果物も持ち込めません。
私は毎回滞在が長いので干物(鯵、塩さば、さんまの干物)や塩しゃけなど持ってきて冷凍して朝ごはんに食べています。
他には鱈子や明太子なども必ず持ってきます。
お揚げさんの巾着も自家製です。きくらげの刻んだもの、白滝、干ししいたけの戻したものの薄切りなどを入れて(日本では銀杏や百合根なども入れます。
お揚げさんに入れて爪楊枝で止めるだけなので簡単です。
一杯やります。お酒の肴は数の子です。
ハッピーバレンタインデイ
ハッピィーバレンタインデイ![]()
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写真のハートのボックスはベルギーの150年の歴史があるチョコラティエのニュウハウスのバレンタインギフトボックスです。
ハワイで見つけました。
東京ではもう14日で、今日はバレンタインですね。
ハワイでは、多分アメリカ全土では特に女性が男性にプレゼントをすると言う事はなく、ご主人が奥さんに贈り物をしたりします。
勿論恋人同士の場合もチョコレートと限らず何かプレゼントをお互いにしたりします。
日本でも最近はチョコレートに何かプレゼントを付けて渡すのが主流だとか。
それって出費ですよね。
義理チョコも買わなきゃならないし。
でも好きな人にこっちを向いてもらう事ができれば安いものかも。
でも世間の調査では男性がバレンタインに欲しいものは愛情だそうですよ。
男は何時でもロマンチストですね。
ところでアメリカはバレンタイン用の切手をバレンタインの前から売り出します。
今年は地味めの銀色のハートマークの切手でした。
上の美しいハートはピエールマルコリーニのチョコレートです。
これは日本から来ました。
ピエールマルコリーニはベルギーのチョコラティエで東京の銀座にも支店をだしています。最近名古屋のミッドランドスクエアーにも出店したようです。
銀座のお店はお茶を飲む事もできるカフェがあります。
アイスクリームも売っているんですが、チョコのアイスがめちゃリッチで濃ーい味です。少しなら美味しいんだけど沢山は・・・
これがピエールマルコリーニの名前が入ったチョコです。私はのん兵衛で甘いものはあんまり得意じゃないんだけど、ブランデーのヘネシーのXOと美味しいチョコを一緒に食べるとメチャおいしいです。
ダウンタウン
ハワイのダウンタウンはオフィス街とチャイナタウンがあります。
オフィスが多いので夜になると無人化して、数年前まではかなり危険な
地域でしたが、警察の取締りが強化されたりして、ずいぶん安全になってきました。
安全になってきたので最近はおしゃれなレストランやギャラリーなどが増えました。
一方で朝早くからお昼過ぎまで賑わっているのがチャイナタウンです。
ここは八百屋、魚屋、肉屋、乾物屋、そして勿論中華料理屋やベトナム料理などの店も沢山あります。
私はチャイナタウン大好きで週に二回くらいは、買出しや飲茶を食べに行きます。
看板にチャイニーズディムサムとありますが、ディムサムとは英語で飲茶や点心の
餃子
(毒入りじゃありません)湯葉巻きやスペアリブのトーチー煮とか色々あります。
暖かくないものやデザートは又別のワゴンで持ってきます。
お昼時の店内はこんな感じでものすごく混んでいます。この日は入り口で何人も順番待ちをしていました。
ワイキキやアラモアナの中華料理店の飲茶の半分くらいの値段で食べられます。
この店のチャーシューは美味しくて評判です。
魚屋さんは近海物を中心として色々なお魚が並んでいます。
頼めば3枚に下ろしてもらったり柵にしてもらったり出来ます。
上の写真はハワイ語でアヒ、マグロです。
ハワイ沖で取れるマグロなのでとても新鮮で赤身などは抜群に美味しいです。
しかし暖かい海に暮らしているのでトロはありません。
まあ、あっても中トロくらいが関の山です。
かつおのことです。こちらも同じくあまり脂は乗っていません。でも最近はハワイでも大葉や茗荷を売っているようになったので薬味を沢山入れてポン酢で食べればなかなか美味しいですよ。

カフクシュリンプはオワフ島の北の海、ノースショアーで養殖しています。ダウンタウンでは生きたままの新鮮なものが手に入ります。安いので海老チャーハンにしたりただから揚げして塩で食べたり蒸してチャン菜をたっぷり入れた醤油を付けて食べたり、勿論エビフライや海老の天ぷら海老と三つ葉の掻き揚げなんかはとっても美味しいです。
わさび&なだ万
なだ万がハワイに出店したので行ってきました。
昔からホノルルのカパフルにあったわさびという店とのコラボレーションとのことで
わさびのあった場所にわさび&なだ万として新装オープンしていました。
お味はなかなか結構でした。
コース料理は90ドルとか110ドルとかでアホくさいので注文しませんでしたが、今回は、ご一緒した方のおごりだったので値段ははっきり分かりませんが、結構高い店です。まあなだ万と名乗っているんですから・・・
少しスパイシーにしてありました。
手前にある赤い点々はスリラッチャというタバスコのような辛い唐辛子のペーストです。
牛肉のすき焼き風は私の注文ではありませんでしたが、おいしそうでした。
お肉の質はなかなかでした。
これを頼んでご飯と漬物とか稲庭うどんとかなら
高くないかも。
一人では食べきれないほどの量です。
鯛はハワイ近海で結構取れるのでしんせんなものがあります。ハワイ語でオパカパカといって焼いたり蒸したりしてもたべます。
オーストラリアやニュージーランドからの輸入品も結構新鮮なものが入っています。
お味は全体的にオーケーでした。
外にテントのようになっているテーブル席があるンですが(20席くらい)手が回らないのか予約を取っていないようで空いていました。
友人が同じ時間を予約したら一杯で取れなかったと言っていましたが、実際には
外のほうの席は全部空いていました。
開店して間がないのでいっぺんに沢山のお客さんには対応できないのかもしれません。場所が観光客の方にはちょっと不便ですが、ホノルルに沢山美味しい日本食やさんが出来るのは大歓迎です。
10年ほど前とは比べ物にならないくらい日本食のレベルも上がりましたし、店の数も飛躍的に増えました。
世界的な日本食ブームも手伝っている事だと思いますが、世界の人が日本食の素晴らしさの一端でも知ってくれたらうれしいですね。






















