女魯山人のブログ -73ページ目

金魚の美術館

日本橋に新しく出来た、アートアクリウムに行ってきました。
美術館水続刊というのでしょうか。
水続刊と言っても、お魚は金魚だけです。
圧倒的な数の金魚です。

御軸の中を泳いでいます。



涼しげできれいでした。

この筒の中もいっぱい金魚が泳いでいます。

とにかくすごい数の金魚です‼️
珍しい種類も色々ありました。

おうちお寿司屋さん

お寿司はお寿司屋さんに食べに行くのも大好きですが、家でも色々なお寿司を作ります。
チラシや巻寿司や、お稲荷さんや、手巻き寿司など色々作ります。
今日はお寿司屋さんのように握りを作りました。

ネタとまな板と巻き簀や山葵を用意して。

山葵はおろしたてが重要です。

イカ、マグロ、鯛が出来ました。
穴キュウの巻寿司




トロの巻き寿司を作っています。


穴きゅうとトロ鉄火できました。
穴きゅう美味しくできました‼️
おうちお寿司屋さん🍣
なかなか楽しいです❣️

ある日の夕ご飯

今日は新の筋子を築地で手に入れたので、いくらの醤油漬けを作りました。

暑いので、まずはビールを一杯。


自家製の飛竜頭

うざく

鰹節で見えませんが、下は子持ち昆布です。

これは先日煮て、冷凍してあった干瓢。ワサビをたっぷりつけて食べるとおいしいです。
最高の酒のアテになります。
冷凍してもお味は変わりません。

出来立てホヤホヤのいくら。温かいご飯に大葉の刻んだものと塩しゃけのほぐしたものを混ぜて、いくらをたっぷり乗せます。
おいしいですよ❣️

蒔絵

今は春慶塗の三段重に桜を描いています。

段のつなぎ目の模様をきちんと合わせるのが、難しいです。

左上の矢印が、銀粉を蒔いて色漆を乗せた後に、磨いた部分。下の部分は色漆を銀を蒔いた後に乗せたそのまま。

磨くと下の銀が出て、優しい色合いになります。
全部磨くには大分時間と手間がかかります。

太巻寿司

無性に太巻寿司が食べたくなって、干瓢を煮ました。

干瓢を塩でよく揉んで、水に浸して、

柔らかくなるまで煮てから、ザラメと砂糖を半々に入れてよく溶かして、醤油を入れて
しっかり味が入るまで煮ます。

こんな出来上がり。

太巻きは卵焼き、きゅうり、海老、アナゴ、紅生姜、勿論、干瓢も入っています。

旦那様がチラシのほうがいいなぁなどとほざくので、両方作りました。
アナゴ、トロ、帆立、海老、錦糸卵、きゅうり。
美味しかったァ❣️