まずは、前回の文章、読みづらくてすみませんでした。

気をつけますので、許してやって下さい(笑)


さて、本日の議題。提案力。物事を何を解決するかで捉えると、提案がしやすい

とは、前回の話し。では、各コンサルタントが提案力をつけなさい!なんて言ってい

る提案力って何なんでしょう?

私はあまり意味が判らない。ごめんなさい、私はコンサルタント会社に在籍して

ますが、コンサルタントでもなければ、先生でもない。ただの営業マン。

どうしても、具体的な話しや説明以外は、意味が無いと思ってしまうので(笑)

提案する力は、話法なのでしょうか?それともストーリー構成能力?気遣いや

気配りの能力? 奇抜であればいい?

「提案力」と呼ばれるものについて、この20年、営業の現場で褒められる、

成功した、大きく失敗をしない「提案」とは何なのか?

やはり、

1、相手の商売に直接、もしくは間接的に役立つ理由のある提案。

2、どう行えばいいか、どうするか、費用、経費はこれぐらいと明確である提案。

3、これによる目標値を、全員で共有化して、現場に落としこむ提案

確実にこの3つが入っているように思う。代表者によくある傾向で、

俺のアイデア、発想はいいんだ。それを実現できないやつらなんだ、、、等

これはアイデア、提案が現実と乖離している典型的な例。

提案するものが、現実として可能かを判断して進めなければ、

いつまでたっても、売上は上がらない。

小さな成功を重ねてこそ、である。


提案力、、、もしあるとしたら、提案を現実にして、結果を見れる状態までする力。

ではないか? 提案案件がいつも正しいとはビジネスの場合ありえない。

        やった結果であり、結論。たまたま運がよくても結果が出ていれば

        提案力があるという定義になるのでしょうか?

        少なくとも、最小単位で、自分達で出来る事を発案し、現実に行なう力

        があれば、数多く現実にする事で、成功の確率は上がる。

        うまく提案する事を学ぶのではなく、数多く現実にしていく事が、

        提案力をうまく育てる事が出来るものではないだろうか?




売上を上げるには、個人が具体的にどうするか?

まずは個人で収集するデータなんですが、、、


目的は、データリストを買うのではなく、全体を掴み、法人ターゲットを絞るのによく使うもの。

http://www.bringup.co.jp/cy-delta/

この「サイボウズデルタ」で、まずは無料登録を行なう。

その上で、ID、パスワードを使うと、絞り込み機能が使えるようになります。もちろん無料で。

この便利なところは、「データを購入する」までのデータ収集が可能な事。

例えば、売上5億以上 菓子/パン製造業 本社所在地が東京都 これで161社ある事が判る。

複数の絞込みをどんどん試して見て、会議の中で絞込み、必要なリストだけをチョイスする。

企業件数のマーケティング数値等はここで充分だと思われます。

別にここで購入する必要も無く、分析だけの利用にはもってこいのアイテムだと思います。


あとは、iタウンページの無料ダウンロードサイト等を利用するのも手ですね。


どのようなデータが必要か? 皆さんは企業データを購入するとき、どんなリストを欲しいのでしょうか?

住所、電話、FAX以外の着目する分析術。例えば、

1、直近3ヵ年売上推移、決算データ。

   営業が一生懸命アタック、、、、弊社与信に対応できない。こんな経験ありませんか?

与信判断の大前提、決算書を頂き、審査するなんてものでなく、

                      最初からデータで3期連続赤字企業はリストから除外。なんてものも

                      一つの工夫です。効率化はこんな見方でかなり進みます。


2、売上伸長率、利益伸長率、、、データの達人は、こんなデータから「最近元気な企業」を洗い出す。

                      年商5億以上、売上伸長率500%とは? 昨年が1億程度の売上、

                      今年は5億以上という意味。ここから読み取れるのは、大きな受注

                      を取り、売上が急激に伸びた事を示している。

                      食品製造業で売上伸長率500%なら、システムや輸送コスト、経理コスト

                      等、困り事が山のように出来ている。そして売上は拡大傾向。

                      提案をもっていく企業では最高の状況。

                      相手を知る。データで分析して、困っている企業に提案する。

                      あまり皆さん着目していない振り分けデータですね。

                      伸長率を具体的に知る方法について、、、

                      http://www.bringup.co.jp/contact-us.html

                      前出の企業の問い合わせフォーム。この分析手法についての相談は

                      特殊な為、メールでお問い合わせするといいです。

                      「売上伸長率データについて」と問い合わせていただくと、専任の担当者

                      が対応して頂けると思います。


要は、どう捉えて、どう分析したリストを取るか?

ここで営業効率の80%は決まる。

営業が弱い企業の代表者や営業責任者は営業の売上が上がらないのは「人財」のスキルが足りないと言う方が多いが、私は少し意見が違う。捉え方だと思う。営業マン、営業レディに必要な物は「人が好き」かと゛うかと、

提案する商品を私が広めるという決意。この二つがあれば、あとはちょっとしたコツを掴むと誰でも売上は上がる。








売上を上げるには。このテーマでホームページの力とデータの絞り込みを伝えました。でもこの二つは機会を増やすアイテムに過ぎない。根本的にどうするか?何に気をつければいいか?それが聞きたい、、、ごもっともです。(^_^;) 今日は現在の営業が何に注意すべきか、商品をどう捉えていくべきか、提案型営業が得意な私の実際をお話しておきますね。商品、商材、サービス。全てにおいて、根本的な考え方は何を解決するものか?と考える事。そう、商品は全て問題を解決するためにある。何を解決するものかを捉えれば、困っている方を探せばいい!これがマーケティングなんて言葉になる。例えば紙コップは何を解決してくれる?液体を保管すると捉えれば液体を保管する事に困った人や企業を探すという具合だ。後は何故紙?手軽さを加えたいからとする。この考え方が役立つ理由は提案行動がスムーズになる事 ~に困っていませんか?がそのまま営業提案になるのです。風習になっていないかたは試して欲しい。提案が苦手な方はこの簡単な法則を無視して難しく考えている。しっかり確認されていれば、困っている事を確認するだけ。難しくはないはずです。自分の売るものをそのような視点で捉えて頂ければ、トークの組み立てはさほど難しくはないはずです。後は数をこなせばスムーズにお話しできるはず。