売上を上げる工夫は様々。昨日はWEBをテーマに一つの案を教えていると書いた。

今日はFAXDMについて書いて見たい。

FAXDM準備に10万円頂いている。こう記入するとびっくりするのではないでしょうか?

実際にお支払い頂く企業様にも最初は驚かれる。

実際はFAXDMのA4デザインに10万円頂き、営業アドバイス、オペレーションアドバイス、

効果の高くなるFAX戦術をレクチャーしているのである。

営業マンに飛び込みにいけと言った時、各企業は新人に最低限の教育を施します。

また、飛び込みの成功確立を上げるのに、様々なチラシやものの言い方に工夫します。

ではFAXに戻って見て下さい。FAXDMが効果が無いといっている企業は、

1回しか送っていない。

何の工夫も見られない。

ただ送れば反応があると思っている。

興味を持っていただけるような紙面になっていない。

ざっとこんなものです。

1万件にFAXした場合、すぐに0.7%、70件の反応があるはずです。しかし、昨日述べたように

反応はWEBに現れます。この反応率。これは興味をそそるFAXだと5%程度まで跳ね上がる。

つまり、先程の1万件に対して、500件の反応があるということである。

この効果。1件8円でFAXをかける。1万件で8万円。そして70件にCMできれば、1件あたり1142円のコスト。

同じ行動で500件に宣伝できれば、1件あたりなんと160円のコスト。山の手線、片道分だね。

今後も、そして全国的にFAX戦術を考えている企業は、その正確な把握と、5%以上の反応率のチラシを作

り上げると、効率のいい飛び込み営業マン(FAX)と、効率のいい初期説明用営業マン(WEB)により、効率的

な営業の仕組みが出来上がる。

少ない人数のメンバーならなおさら、効率化を考えなければ、売上の劇的アップは無理。


この流れを理解した営業はFAXDMの隠れた威力にびっくりするのです。

ターゲティングによる詳細ターゲット、FAXDMによる一括直撃CMの波状攻撃、

WEBによる初期営業、刈り取り営業は、もちろん優秀な営業マンで、、、ですよね。

マスが壊れた、、、最近コンサルタントがかっこよく吼えているが、わるいけど壊れたんじゃない。

マスメディアによる限界と費用対効果の問題。テレビが50万円でCM可能なら、それはそれなりの

効果になるはず。中小企業は、WEBをもっと活用すべき。少なくとも会社案内からは脱却しよう。






心筋梗塞、怖い病気です。

長いお休みを頂きました。

仕事復帰もようやく落ち着きました。ブログも復帰します。

私は営業をどうするかまで具体的に支援するコンサルチームのリーダー。

売上を上げるために。最近の私の会社におけるヒットは、「ウェブページの営業化」

である。SEO対策も含めたSEM(サーチエンジンマーケティング)の応用だ。

言っておくが私はデザインセンスも、ウェブページ製作技術も無い。

私が行なっているのはプロセス教育。せっかく読みに来て頂いているのだから、

教えてみよう。なにも特殊な事を行なっているわけではない。


①グーグルアナリシス等を使い、現状把握

②自社営業プロセス上、どこをウェブ化するか決める。

③御社の商材に合わせたシナリオ構築と効果的コンテンツのプランニングを行なう。

④改定後現状の把握と、対策をうち、更にアクセスアップを狙う。

⑤最終的には、商材に関する問い合わせ件数のUPが狙い。


  見に来てくれる方を増やすのはSEO、SEMは実際に問い合わせ(リアル)の件数を増やす

  為にどうするか。ここは、ホームページデザインや技術ではなく、営業力、営業切り口

  の問題。


このようにして、WEBを1名の営業として現状把握して、教育し、案件が取れるように構築する

ウェブビジネスドクターというサービスが好調。

実際にそもそも論だが、現代において、広告を打つとしよう、AIDMAでいう「興味」を生み出したところだ。

その後のお客様の行動が昔と今ではまるで違う。昔は「問い合わせ」に直結していたものが、

現代ではWEBにより「問い合わせ」の前に「検索」「競合他社比較」さえされてしまう。

ウェブ営業マンのアプローチが弱いと、競合他社に連れて行かれると言う仕組みだ。

これはチャンスでもある。競合他社検索したにもかかわらず、「横はいり」が可能であるとも言えるから

そのような認識から、WEBの「会社案内」からの脱却、取るための営業WEB構築が必要と言われています。

営業を仕掛けている企業、営業担当者のみなさん。新規開拓のエキスパート達にも、一度ホームページ

見直しを会社に提言することは、自分の営業を楽にする事に直結する。