睡蓮のひとりごと(仮)

睡蓮のひとりごと(仮)

ひとりごと、むにゃむにゃ

いろいろすっきりしまして。

 

ライブの直前に体調が戻ると言う特異体質の最終形かと。2日前。

 

こちらは表のブログで書こうかと思います。

 

 

インナーチャイルドというのを数年前からやっていたのですが、その最終形が大変な形で出てしまったような。

 

ずっと不安と恐怖の人生だった、それが全部わかって、一度自分中心で自分の体を大事にする。心も、という状態になって。

 

今月末くらいには働き始めたいと思いつつも、少なくとも40年近く抱えてしまったものだから、そう簡単にはいかないかもと思いながら、日々の行動から変えている。

 

何か。戦後のおかしい状態がエスカレートしたところでボロが出ていると言うのが国会で。

 

なるべく怒らないように、何を教えてくれているのだろうと思って見ている。

 

古賀さんの自衛隊発言は、「そんな小さい子供に自衛隊の存在を教えるべきか、そのために予算を使うのか」と言うところなんだろうと思うけれど。それでも言っちゃいけないところで炎上して、それに対して責任を取らないんだなって。あと、戦後の先生達と言うのがそうなのかもと思って。歴史を受験のためにしか勉強しなかったけれど、戦前の先生達は入れ替わってしまったらしい。愛国心とか教えてはいけない、結果反戦で攻撃的な人が増えたので、自分もその攻撃をうけたという。

 

本当は、戦後の復興について重きを置いて教えればいい。つまり、戦争のなかった時代を中心に教育すれば良かったのではと思う。戦争は決して忘れてはいけない、と、言い続けると戦争が起きると言うのはホ・オポノポノ的な話。私が小さい頃に流行ったピンクレディはとにかく阿久悠さんの訳のわからない歌詞、近未来的な歌詞というのがあり、言葉がわからなくてもリズムがいい。その、言葉がわからない音楽をやるのが一番平和だし、私自身はその影響はあると思う。

 

 

書きたいことはいくつかあってまた分けるかもしれないけれど。

 

貧しい人と豊かな人というのを分けて考えると言うのが、何か日本を貧しくしてしまったのではないかと。

 

私自身は、親の金でなんとかできるのは基本学生までと思う。私が学生の時もたくさんいたけれど、一度家業を手伝ってから大学に入るとか、会社からお金を出してもらって大学に行くとか、優秀であればそう言う人も結構いた。うちの大学は体育館まで非常に歩くので、中国からの留学生で、一度働いてからきたと言う人もいた。バイト先にも中国の人がいたけれど、今と違っておっとりとした、困っていれば助けてくれる日本語の上手なお姉さんだった。シフトが埋まらなかったり、大量注文が来れば、「起きられればね」と来てくれて、どんな仕事も嫌がらずやってくれた。

 

つまり。貧しいからなんでも寄付や援助でやってあげなきゃいけないだと、ありがたみがないし、むしろなんでこの程度になってしまい、女性の権利もなんでもそうなんだけれど。方法はいくらでもあって、それに感謝できる人が運のいい人なんだなって。

 

書きながら、私自身が周りに卑屈になるような、どうしようもない人だったので、何も返ってこなくても罪滅ぼしで行動を気をつけようと思っている。

 

 

私の母限定でいえば。全くもって可哀想な育ちの人ではなかったんです。かわいそうという恩恵を受け続けたので中毒状態になっていたと言うか。それが母だけではなく母の兄弟姉妹という人がみんなそうで、おばさんが30年前に亡くなった妹のことを、いまだに酷い目に遭ったと言い続けているのを聞き飽きて気づいた。どちらもおばさんではあるのだけれど、30年前に亡くなった人のことを亡くなってからも恨み続けて、一生に数回しか会わない私にもずっと話し続けて、この一族の人生、結構やばいなって思ったら、おそらく親戚中に私の話を聞いてくれる人はいないだろうって。

 

一度は悲しくなったけれど、まあ、ほっときゃいいしと思ったら楽になった。母が恨んでいることも大したことではない。

 

それでも、お母さんがかわいそう、お母さんに感謝と言ってくる人は山ほどいたのだけれど、自分が生きていたいのかと考えた時にはそちらが優先だなって。

 

 

続きで書いておくのは。この、お母さんがかわいそうというパターンで、自分が一番という人を引き寄せていたということ。

 

最近会う人はいい関係が多いけれど。私に会うことがうれしいとか、ありがとうとか、そういうことを言ってくれる人が増えたり、表向きだけでもいいんです。こちらにある程度合わせてくれたり、過剰な負担にならないようにとか。

 

何人かの変な人というのは、会っても会ってやっているとしかめっ面したり、何かちょっとした話でキレてしまったり、言ってみればモラハラDV気質の人、人間関係なんてこんなもんかと思っていたけれど、この人たちっておかしい人たちなのねって。

 

気合いが足りないからとかそういうので仕事を休まなければいけなくてかつ10万近く出て行ってしまう話があり。メールで超長文のお説教をいただいたけれど。彼女の話がおかしかった。

 

当時事務職なので、休む日によっては仕事の内容が重要な日というのがいくつかある。別に休んでも何も言われないのだけれど、そこを休むとあとあとトラブルが起きた時に大変だから出勤しておきたいというのがある。彼女の場合は、いかに上司に許可を取るかしか考えていない。休めないとは、上司のOKが出るか出ないかではないのだよ、なので長期の職場なのだよとは面倒なのでいわなかったけど。なので彼女はずっと私が後ろめたくて後で謝ってくるものといまだに思っている。

 

あの、なんかわからないけれど。相手が謝って和解してくるものだと信じて疑わない人がいるのだよね。

 

それ、子供の時のパターンだなと。

 

そういうの、直感で近づいてくるので、私もずっと罰当たりな運の悪い行動でずっと生きてきてしまったということだな。

 

あまり無理しないで気づいた時に運がよくなる行動をするようにはしているけれど、外に出るのは怖いので少しずつ。目についたゴミは拾うとか、何か買う時にお店の人に感謝しながら買うとかそういうこと。ひとつひとつ意味があるとわかるのと、体調が良くないとできないので、以前は体調が悪すぎた、体調が良くなるということほど幸せなことはないと思ってます。

いろいろ、話し相手がいないというので書いているところがありますが。

 

政治的なところを、政治の内容ではなく、ああ、こういうことで物事を発言しているのだということで捉えている。

 

何を信じて何を敵視するかは自由なのでそこには触れたくない、同時に群れたくないという、だって群れると不自由じゃない?という何かがある。

 

自衛隊の子供達についての発言があって、意見する人の意見も立場によって違うなと思う。

 

ファクトがあるのかないのかと言えば、この問題については「統計を取れない」というのが本当のところだと思います。なので先生の経験則、それこそ脳科学の話でいけば、「みんなが言っている」のみんな、は、せいぜい3人くらいとか、そういう感じの話。

 

日本は。職業選択の自由があるので。親がどういった職業とか年収だからということを雇った側が調べることができない、履歴書に家族構成を書かせてはいけないというのがあり、それを守る会社というのは一定数いるということ。ある程度そこを調べない会社があれば全体的な統計はとれない。国内全体の比率を見るなら全ての職業の人が回答しなければ全ての母数を集めることができない。一応、ランダムにサンプルをとるということは統計学上できなくもないけれど、少数を拾うには根拠に欠ける。

 

誰も言ってないかと思ったら元自衛隊の方のYouTubeで近いことを述べていた。

 

私自身が。大学を出る時点で母子家庭だという。なので家族のことを聞かれたくなかった。

 

どちらかというと、ありもしない憶測を広げられて言いふらされたらイヤだなって。

 

父親がいないというところで離婚なのか死別なのか、亡くなった父親がどういう人でどういう職業だったのか、自殺なのか病死なのか他殺なのか、そういうとこまで言わないので、健康に気を使わないどうしようもない父親像と苦労した母親像を勝手に他人の頭の中で作られるのが非常にイヤだったわけです。

 

私も中学に入るまでは父が歯科医の裕福な子供、大学を出る時には母子家庭の貧しい子供になってしまう、なので、貧しいか豊かかなんて小学校の先生が分かるものでもないだろうと思う。

 

会社もいちいちそんなバックグラウンドまで確認して入社を決めないですし。その高校なり大学を卒業する時点の世帯年収なんかをいちいち調べて合否を決めたらそれこそ差別で、どちらかというと左側の人が家族構成を聞くなというルールを作ったと思う。

 

 

私個人でも、こんなに個人的なことで考えてしまう問題ですから。

 

 

しかし、小学校でイヤな思いをしたので、特に女性の先生なんかはそんなもんだろうなと思ってしまう。教え子がとはいうけれど、懐いている子供以外は相談しない。先生の機嫌を取るために都合のいいことしか言わないよねという。

 

結構。悪いことする子の方が懐いていたり可愛がられていたりしますね、地元の中学高校に行かなかったからわからないけれど、カツアゲ万引き当たり前になっている子が小学校でかわいいかわいいと言われていたりした。

 

 

子供らしい子供が気に入られる。

 

そういう子供像を作って、戦争の盾にしているだけじゃないのって見方をしてしまう。子供を戦争に行かせるなと言われれば反論が難しいのだけれど。防衛という意味では、必要だよねって思う人がたくさんなんじゃないかと。さらに平常時の災害救助が自衛隊であることからも、何もなくても災害救助をしてくれる方達とありがたく思うのが筋ではないかと思う。実績から。毎回、災害が起きるたび、自衛隊の方が出動してくださり、能登の時には空港で、救助に向かう自衛隊員さんが犠牲になったのは記憶に新しいところ。お正月でも、自分のことでなくても、困った人のために動いてくれる自衛隊。

 

その、貧しいか豊かかということを議論したかったわけではないということは、わかるのだけれど、どうしてもそこを気にする人はいるよねというのと、小学校の先生で視野が狭くなっているよねというのは感じる。

 

反論したのが小泉防衛大臣なんだけれど、この人、めちゃくちゃ裕福なお家の何も苦労もないボンボンみたいに言われると思うけれど、この人、ちゃんと考えれば、お母さんに育てらてない人。おばさんのことをお母さんだと思って育ったという話を何かで見て。お父さんという人がみなさんご存知の通りかなり無茶苦茶な感じではあったので離婚していて。

 

お金があれば全然OKかと言えば、家庭環境は普通ではなかっただろうし、小さい頃であればよくわからないけれどなんか変って感じだと思う。小泉大臣自体が周りの閣僚に比べて若いし、子供も小さいので、そちらの感情移入もあると思う。

 

 

だから、何が悪いということはないのだけれど、感情に任せると配慮がなくなるし、理屈的にも合わないものは断定してはいけないよねって。要は防衛白書の子供版をお金をかけて配った中に、北朝鮮中国ロシアの脅威を書かれていたことを問題視しているわけだけど。

 

中国は秘密主義だし、北朝鮮は国交がないから、日本にいる北朝鮮籍の子供と実際の国にいる子供は違うよねって。脱北者の話をフラットに聞くような外国の人のYouTubeチャンネルがあったらしいけれど、とにかく状況が全く違うらしく。批判とかではなく、どういう子供時代でなぜ日本に来たかったかというあたりの話だけれど、とにかく日本とは違う。

 

そういうの、豊かとか貧しいとか、差別か被差別かなんてまったく語れない。その状況で幸せと思っているか不幸と思っているか、そういうことなんだろうと思う。

 

正義感で勢い余ったんだと思うし、そういう意味では正義感が一番怖い。

 

あとは、世代交代なんだろうねって。60歳定年説というのはあるけれど、そこで排除されるのではなく、仙人のように霞を食って生きているけれどなぜかいてくれないと困るような存在を目指すということ。

 

以前の職場で再雇用の本当にお年寄りの方がお手伝いに来ていたけれど、その方が面接のときに対応してくれたからそこで働きたいと思ったのを思い出した。メインの仕事は若い人に任せているのだけれど、この人ならなんでも知っている、お茶はこの人が入れたら絶対美味しい、相手が会長であっても平気でズバズバものを言ってしまうし、それが本質を突いていて、なので会長ですら逆らえない。

 

真面目にやっていれば相当助けていただけたので。ずるいことをしている人は、全然見抜いていたんだよね。はっきり言っていいんだとは言われたけれど、そこは派遣という立場上言わずに辞めた。都合よく使われるのがわかっていたので、契約を更新しなかった。

 

 

多分。今予定しているライブをしたらしばらく休む。それが霞を食っている状態になるための変化かもと思う。歌うという性質上、ただそこに立ってその時間、自分がやれることをやっているという状態、周りにどうこういう必要もないし、新しいものはどんどん出てきて欲しいと思う。裏方的にお手伝いできるだけの場数もこなせたのは、最近の状況で分かった。

 

音が出ない状況でどうやって音を出すかとか、お店が忙しそうだから、邪魔にならない程度の動き方とか。

 

闇雲に原因を探るのではなく、いくつかのポイントをチェックするということはそれなりに分かってきた。メインはそこのPAさんなので余計な口出しはしてはいけないけれど、どこの配線をチェックしていないということに気づけば、そこをやってというだけ。

 

こう、ミックス的な部分でいくとグラデーションなんだけれど、音が出ないという時は、原因となるポイントは1箇所だったりする。あとは電気的なものがオカルト説も捨ててはいないので、時間を置いてやり直すとうまくいってしまったり。

 

この、オカルト説になると老人か変人でないとわからない部分だったりする。

 

そんなもんですね。

 

そんなことを考えてました。

運を良くする話を読んでいて体調が回復していて。

 

実は、運は変えられるというのは今回が初めてではなくて、仕事を探してキャリコンさんがよく使う、大谷翔平さんの曼荼羅というのがありまして、そこで運を分析しているのをみて変えられると興味があった。脳科学で本を書いている方がわかりやすかった。

 

キャリコンさんたちって、この大谷選手の曼荼羅について、同じように自分について書いてみなさいみたいなワークをするのですが、多分国家資格だからと取得して考えない人が多いのだと思う。参考になるのはこの運の部分だけ。

 

ゴミを拾うとか周りに親切にするとか、当たり前だけれど、トップの選手になったら絶対やらないことなので。野球選手の話で昔は理不尽だったと聞く。その時代に桑田真澄選手が素晴らしいと言われていたのは、やはり運がわかっていたからなのだと思う。

 

なので。大人だからとか資格があるからと言って本質がわかっているわけではない。キャリコン次第で就職できるかというのは、ほぼないんじゃないかな。ちゃんとわかっている人は報酬の高いところで必要とされる。

 

 

政治に関して触れる気はなかったのだけれど、私がそういう雰囲気だったんだろうけれど、あまりにも浅はかな、思想の押し付けのようなものを見ていて、確実に使用されるとまずいという話があったので、これで嫌われるならいいやって感じで書いている。

 

そうなったら。政治が大きく変わりだして。あの、今の政権がどうこうよりも、野党がおかしすぎて、初歩的なところでわかってしまう答え合わせだったりする。

 

特に。誹謗中傷問題が気になった理由がなんとなくわかってきた。

 

自分としては。いつも一貫して。批判していない政党を選ぶようにしている。他党の明らかな批判とか、闘いますとか言っている政党、今もポスターに闘い続けると書いている政党があるんだけど、いや、政権取ったら誰と闘うのよ、闘わないで前に進めてほしいんだけど、という時点ですでに政治家としての仕事を間違えていたりする。

 

なので、今回誹謗中傷と聞いて。あれ?って思ったわけで。

 

一応、報道が出たということは何か疑いがあるのかなと最初から信じ込まずに情報を見ていたけれど。

 

多分、根拠のない話を国会でしているのかと、呆れてしまった。以前にも書いたけれど、まず裁判する方が先で、事実を調べてジャッジするのはマスコミの仕事ではない、それをマスコミを受け取る方でさえわからなくなってしまった。なので、マスコミがいい加減な情報をさぞかし自分たちは世の中をジャッジできるというような立場で書いている気がした。

 

ネットのデマとかいうなら。私もそこそこヒマなネット民に成り下がっているので、絶対目にしているはず、それが出なかった。

 

むしろ、該当する野党が、首相名指しで呼び捨てで批判してる者の方をたくさん目にしていたので、あと、街頭でもあまりにも攻撃性が高すぎて、近くで音を聞くだけでものすごく批判しているのだともわかって、イヤだった。

 

その程度であれば。野党の方が実はすごかったし、ネット民の間でも共有されていたというのが本当のところだったりする。

 

 

運の話と近いところがあった。自分たちが選挙で勝てなかったのは、相手方が悪い噂を流したからに違いない。自分に理由を求められない人が、自分たちを投影して相手をみていたということだ。

 

多分。一番は。与党批判が凄すぎたから勝てなかったっていう話だと思うんです。なので、理由が真逆だったということ。

 

 

他にも理由をあげればキリがないのだけれど、全て自分の責任にできない人たちで、それを国民が見ていないかと思うと、結構国民がシビアに見ていたり、潜在意識や脳科学などが流行ってくると、確実に運の悪そうな人は避けるというのがあって。

 

脳科学の本は、読んでいくと本当に難しいところが出てきて、それを読めるか読めないかの興味の差で本当に幸福度が変わってしまうんだと思う。なので賢いか賢くないかで、そんなの面倒だから今すぐ現金が欲しい、その運が欲しいという人は一生変わらないだろうねって思う。

 

体調が戻って数日。汚れたらすぐ拭く、とか、落ちているゴミはすぐ捨てる、とか、整っていないものは整えるとか、無理のない程度でやるようになったら、気持ちが少しスッキリしたりして。ついで、で、やるので苦にならない、特に、包装紙とか、使えるかもと捨てられないことが多かったけれど、捨てるようになった。捨てて後悔することが増えたら、収納を考えながら保管すればいいのだと思った。捨てたらもったいないと考える時は、収納まで考える、そうしないと、いざとなった時に出てこなくなるので。

 

その時点で子供の時から変な習慣がついてしまって、自分を大事にできていなかったなと。

 

行動は始めたばかりなので、どこで実を結ぶかわからないけれど、そんな感じで回復してます。そのうち表側も書きます。

本当は、脱皮してからさなぎ、なので、順番違うけれど、脱皮なのは、感覚的なもの。

 

 

 

今日は。回復してきた日。

 

薬も療養も必要だけれど、いい音楽を聴くということが、実は健康にいいのかもしれないと思う。

 

ただ音楽を聴くのではなく、いい音楽を選んで聴くということね。

 

散々悩んで、というかネタ切れというのもあるけれど、周波数的な音の性質を考えていて、考えていると、普段の音にも周波数が当然あるなって。騒音にも、いい音楽にも、周波数がある、そのいい周波数を選んでいくということが改めてわかってきた。

 

 

出かけて、開演する前に、中野信子さんの本を読んでいた。椅子がふかふかでちょうどよかった。

 

欠けたカップを使わない成功者の話。欠けていないお気に入りのカップでお茶を飲む、それが、欠けていたとして、それが大事な人から貰ったカップなら、欠けていても使っていいのかもしれないということ。

 

これ、思い当たることがあって。

 

その、欠けたカップを使うか使わないかは、その人が決める、その決めることも大事なんだろうなって。

 

もっと言ったら、欠けないように日々カップを大事に扱うことも大事なんだろうなって。

 

カップも、私は欠けて嫌だと思われながらまだがんばらなきゃいけないって思うかもしれない。

 

 

それを。欠けているくらいの理由で捨てるのはもったいない!!って怒って、一回捨てたのにゴミ箱から拾って使わせる、捨てた人を悪い人認定して腹を立てる。

 

これ、相手の行動をコントロールしたい人の行動だなと。

 

ここまで行ったら離れて正解だったりする。

 

家族だと、思い出があるから捨てないで、とか、欠けている食器で怪我をするかもしれないとか、家族の所有物だと難しいかもしれない。ただ、どちらにしても、相手に押し付けてはいけない。相手の運に関わることだから。

 

さらにいうと、あるヘルパーさんの話なんだけれど、もしかすると、その捨てちゃいけないという人が来てから欠けた食器が増えた、つまり大事に扱えない人なのかもしれない。代理で捨てたヘルパーさんは、利用者に頼まれたかもしれない、そこがすっ飛んでいて、使える食器を捨てるなんてけしからんと相当な怒りようだったのは、異常なのだと。

 

 

捨てたのを怒る人って、人の運を吸い取ってしまう人かもしれないなって。

 

 

若いときにいた会社で、君は運が悪いだけ、仕事ができないわけじゃないと言われて、ああ、運なら仕方がないと仕事を探し続けてずっと仕事が安定しなかった。運は変えないといけないし、人の運を落とす人がその場所にいられなくなるのかもしれないと、その相手の運を吸い取る人の行動をコピーしていたかなと思ったの。

 

1分間で何回空気を振動させるか、なんで違うんだろうと思ったけれど、強いか弱いか、その強弱は、人間が出すもの、もちろん機械が出すこともできるけれど、さらにAI使ってなんてことで人間の脳の構造と同じように出すこともできる。ただ、人間の場合はブレがあって、それがその人を表す。

 

さらに、音を増幅させるので、場所によって違う。広い場所か狭い場所かというのは、そこに合っているかどうか、で、それが色んな意味でよくわかったりする。さらに色が光の反射による波長であるということでやはり波なんだけれど、その人がどういった肌質でどういった気持ちで生きてきたかが容姿に出る。運のいい人は人を惹きつける。

 

最近。人を攻撃する音に敏感になってしまい。外に出るのが怖くなっていた。家の周りは比較的優しい人が多いので普段の買い物は困らないけれど、JRの駅まで歩いた時点で相当な攻撃性を感じる、そんな場所に生活している。不思議なことに、1kmも離れていないのに、空気が変わってしまう。

 

 

今日は。本当は出かけるつもりはなく、もしチケットが売り切れていたらそのまま帰ってこようと思っていたのだよね。

 

ただ、日程は1年前からずっと記憶していて、ああ、あの人は運のいい音だな、行ったら元気になれるかもな、必要ならば入れるだろうと思って、ちょっと距離があったので移動の体力が心配だったけれど、思った通りだった。

 

さらに。そんな状況で行ったので。以前は人のライブに「いってあげる」感が強かったり、常にお金のことが頭から離れなかったりしたのかもしれず。そうではなく、いい音を、いいステージをもらいに行くんだよね。今日に関しては、いい運をもらった感じがする。演者に、演奏してもらっているんだと。

 

駅に行ったら。やはり人に会いたくない病が出てきて、人に会わないように帰ってきた。

 

ここ数ヶ月ずいぶんしんどかったな。

 

 

今日はずいぶんと調子が良くなったけれど、アップダウンがあるので、しばらくは慎重に生活しようと思います。

連投にはなってしまうけれど。

 

ネット民が湧いていて、もしやと思ったらそうだった。

 

それでもまだ疑惑だなんだと言っているけれど。子供の喧嘩レベルで国会が大騒ぎになっていたことがわかってくる。

 

まあ、大人って思った以上にバカだったんだなというのと、それに忠実な人間が出世できてしまったんだなという答え合わせで、直近で会社にいられなくなったこと、やはりこんなもんだっただろうなと。

 

ただ、ほとんどの会社がそうなので、そのやり方ができなければ、自分で何かしら独立するしかないというところで、どうしたものかと悩む。そこまでのアイデアはない、さほど欲のない人間だと思うので、食べていく方法としてというギリギリを考えると、そこがマックスと考えるとそれ以下しか稼げない。しばらくは、待ってみようかなと。

 

バカという言葉は失礼かもしれないけれど、それ以外の言い方がみつからないというか。

 

言葉の定義をふんわりと捉えていて、ネット社会の時代の変化というのもふんわり捉えていて、しかもおじいちゃん、ネット=悪とか捉えてます?みたいな感じ。

 

誹謗中傷:根拠のない悪口を言いふらして、他者を傷付けたり、人や企業の社会的評価を低下させること

AI:人工知能

SNS:インターネット上でユーザー同士がコミュニケーションをすることを可能にするサービス

インターネットTCP/IPプロコトルを用いて接続された世界規模のコンピューターネットワーク

 

AI以外はWikipediaで出てくることなので、そして各サイト絶対ではないので用語についてもいくつか確認するべきではあるが、ネット検索であれば幾つでも対比可能。いわば何冊もの辞書の記載を照合してだいたいの答えは出せる。私は専門家ではないけれど、IT業界の方であればそらでAI以下はそらでこたえられることだったりする。

 

グーグル先生になんでも聞くのは手抜きみたいなことをいわれていたことがあるけれど、辞書を何冊も持って歩くならパソコン一台持ち歩いた方が軽い。

 

さらにいうと、これは自分の年代がギリギリなんだろうけれど、パソコンよりも人間の心とか言われていた時代があり、やはりパソコンが未知のものというわからないでものをいう何か、が、ちょうど上の世代。

 

実は、検索していて、誹謗中傷については事実であっても名誉を傷つける行為については該当するという記載があって、いくつか調べたが、根拠のない、と記載のあるものが多い。

 

 

やっと出てきたという感じだけれど。まさか政治家がそんなことも調べずに追求してないよねって信じたかったけれど。伊佐議員がリハックに出て、安住元議員が足を組んでクリームパンを食べるところを批判するのが酷いとか、言ってしまっていたのが動画で残ってしまったので。AI生成ではないのと、それに感想をもつことを禁止したら言論統制で逆に問題。

 

それで面白おかしく取り上げるネット民もよくないけれど。AI生成ではないし、意見や感想であってデマではない。

 

それこそ、国民感情をコントロールできるものと思っているのだろうし、俺すごいから投票するよね、落ちるわけないよね、俺人気者だよね?っていう勘違いだったりする。

 

俺モテてるよね?って勘違いする人がたまにいるのと同じ。

 

悪いことを言っているのだけれど。一方でチームみらいの安野代表が、AIでアンケートをとってそれに基づいて質問をするというAIの活用を行っていて。あくまで党員が母数となっていることも前提としていると思うし、AIの活用に関する講座を国会議員20名を対象に行うという。各政党、議席に比例した応募者ということで、国会は、こういう前向きなことに使ってほしい。

 

陳情を1件1件聞くよりも、気軽に、たくさんの意見を集約できる。マイナンバーと紐づけて行政をスムーズにするとかそういう提案もあるのだけれど。

 

いろいろ書いているけれど何がなんでも高市首相とも思っていなくて、この誹謗中傷問題で、あ、マスコミどうしようもないなと思ったのは、国民民主の榛葉幹事長だったりする。この人にかかっては、事実でないことをでっち上げたら即時で反応する。言ってないことは言ってない、確認は全てしている、しかも言い方がやんわり強く、常にダメな記者ともコミュニケーションをとっていい関係を作りながらの議論なので。こういうところは正直高市首相は苦手なのではと思う。ある意味どうしようもなく不器用で真面目だけれど、内閣の人選が見事だったので、各専門分野に一番特化した人を充てている。

 

取り入れられる意見は取り入れていて、安野代表の「カテキョ」提案も時間を調整しながらお願いするという話だったし。

 

Zoomカテキョ、画面共有、場合によってはリモート操作かもしれないし、そういうことはいくらでもできる時代。誹謗中傷関係もZoom音声では、8人会議の一人だとのことで、それを接点があったあった、あなたの声ですねというのは非常に無理。

 

リモート会議については、本当に表情が確認できないことがあり。自分の面接で一人だけ体調不良でリモート参加されたときに、まさかこの人が直属の上司ではないだろうと思っていたら直属の上司で、合わなかったというのを経験しているので。

 

安野代表の奥さんがりなくろさんという人なんだけれど、その方が運を良くする方法としてYouTubeで対談していて、1回目がアパホテルの社長、2回目が中野信子さん。どちらも前向きな地道な努力をインタビューしていて、無料部分しか見ていないけれど、とても参考になる。

 

私自身、ここに書くことで整理できていて日に日にスッキリしてきているのだけれど、昨夜もひたすら泣いてしまったり、記憶がなくなった時のことを思い出して怖くなったり、ものすごいストレスが一気に出てきた感じで。一つ消えてはまた一つ、湿疹が出るし、やっと体も行動も、辛かったと白状してくれている感じ。

 

何が悲しいではなく、ひたすら涙が出て眠れないとかそういう夜は続く。お風呂に入る気力がない日が多い、ただひたすら考えてしまって、どうしたらいいかわからなくて。政治絡みで出てくる一つ一つが、腹が立つでもなく、自分が我慢していた何かを表していてくれる感じがする。

 

安野さんのやっていることなんて、広まってしまえば捏造だとか言い出しそうだし、既得権がある人間ほど、変化を嫌う生き物だったりする。

 

AIとロボットというのがあって、そもそもパソコンがわからない人がイメージしているのはロボットなんじゃないかなと思う。ロボットのイメージが頭手足のあるものなのだけれど、パソコンの中で動くロボット、作業でアームだけのロボット、わからなくていいのだけれど、専門家が発言することを知らないことをレクチャーしてもらうという観点で動けるかどうか。

 

批判をするようで高齢の方に学ぶ時も多いのだけれど、それは真面目に正直に生きる生き方であったり、一歩引いて、見守ることであったり、手を貸すタイミングが絶妙であったり、それは知識や技術の話ではない。長年の積み重ねの勘所だったりする。

 

そういう人たちとのご縁がまたあったらいいなと思いながら。あとでこちらに書き足すかもしれない。